フライト日記 (New York)

2008年10月
(JFK)
 
待ちに待った1ヶ月ぶりの乗務♪
行き先は、1年1ヶ月ぶりのニューヨークです。
 
今回は、私がフライトに出ている間に秋休みに入る子供達を(日本に少しでも長く滞在できるよう)元夫が先に日本連れて行ってくれることになり、
乗務の為の荷造りの他、子供達の一時帰国用の荷造り、そして、(私もニューヨークから戻った同日に空港で着替えてそのまま日本へ向かえるように)自分の一時帰国用の荷造りもしなければならず、大忙しでした。
 
リポーティングは午前11時50分。
子供達の学校があるので朝はいつもどおり7時起床、シャワーを浴びて制服に着替え、子供達のお弁当を作り、
(中学に入ってからは自分で自転車通学している)ミハーリを見送って、
(小学校卒業まで親が送り迎えをしないといけない)マリアを学校へ送って(←制服姿で初めて自転車に乗りました・・・(^^ゞ)、
(乗務の後そのまま約1週間一時帰国する為)掃除・洗濯・洗い物などを済ませてから、
午前9時30分過ぎ(かなり早めでしたが)駅へ向かいました。
 
(急で細い階段だけでエレベーターのない)アパートに引っ越して以来、部屋が2階にあって荷物の持ち運びが大変なので、
乗務の時は、機内持ち込み用の小型スーツケースだけ持って出ていたのですが、
今回は、一時帰国用の荷物を空港内クルーセンターのロッカー室に置いておく為、会社のスーツケース(→クルーセンターの中のロッカー室なので、私用のバッグ等をこの中に入れて、置いておくことにしたのです)も持って出ました・・・荷物を1階に下ろすのに一苦労xxx早く、1階の部屋あるいはエレベーターのあるアパートに引っ越したいデス(T_T)
 
ユトレヒトからスキポール空港までは、30分に1本、Intercity(特急列車)が走っています。
ユトレヒトはオランダで4番目に大きい都市だというのに、1時間にたったの2本しか(!)国際空港行きの電車がないのです。
しかもこの電車が結構頻繁に遅れたりキャンセルになったりします・・・(;-_-;)

まぁ2年前まではこの直通特急列車でさえ走っていなかったので、それを思えば、マシと言えばマシかもしれませんが。
 
この日も、案の定、遅延の案内が・・・何かの故障で20分の遅れが出ているとのこと。
9時43分の電車に乗り遅れたところだと思っていたけれど、20分遅れなら乗れるかも・・・!
と喜んだのも束の間、結局この電車はキャンセルになり、次の10時13分発の電車が20分遅れで出発。
 
このユトレヒトからスキポール空港までの特急列車は、途中、(有名なサッカーチームAjaxのスタジアムがある)Arenaと(ワールド・トレード・センターがある)Amsterdam Zuidの2駅に停車して、本来なら所要時間約35分で到着するのですが・・・
 
最初の停車駅Arenaが近付き、ドア近くに集まって到着を待っている人々(←出発が既に20分も遅れていましたから、お仕事の方々は当然焦っていらっしゃいます)と、その奥に見えている車窓からの景色を眺めていると
(↑乗務の時は荷物が多いので、大抵ドア付近の補助椅子に座ります)
なんと! 
Arenaのホームには入らず、その脇の線路を通ってそのまま通過・・・(O.O;) 
降りる予定だった人々と一緒に唖然としていると
「皆様にお知らせします。 路線変更(?)時に間違った線路に入ってしまい、Arena駅に停車できませんでした・・・(^^ゞ」
とのアナウンス。
・・・有り得ない・・・( ̄_ ̄|||)
 
電車は何事もなかったように、最寄のDuivendrecht(←ユトレヒトからスキポール空港へ直通特急列車が走っていなかった頃の乗り換え駅)に停車。 
Arenaへはここからメトロ(←地上を走る"地下鉄")で行けるので、Arena下車予定だった方々は皆様ここで降りられました。
次の停車駅は、いつもならAmsterdam Zuid・・・・
ですが・・・車窓からの景色が全然違う・・・(^^;)
でも見覚えのある景色???
・・・と思っていると、見えてきたのはアムステルダム中央駅
ホームには入りましたが停車はせずに通過。
(ホームに立っていた人々が、なんで停まらないの?と怪訝そうに見ていました(笑))
 
次はどこへ・・・? ちゃんと空港に到着するのだろうか・・・?
と不安になりながらも、リポーティングまではまだ時間があったので、他の乗客と一緒に
「なんだかまるで観光しているみたいね(笑)」
と、いつもとは異なる車窓の景色を楽しんでおりました(←暢気者)
 
空港に到着したのは、結局、ユトレヒトを出発してから1時間後の11時30分過ぎ。
リポーティングにはギリギリ間に合いました。
が、改めて
「少なくても2時間は余裕を持って電車に乗らないと危ないな・・・(^_^;) 」
と思いました。
 
クルーセンターリポーティングを済ませた後、クルー用のロッカールームにスーツケースを置き、ブリーフィングへ。
ブリーフィング・ルームには既にニューヨーク便のオランダ人CA達が数人集まっていたので、握手をして名前を告げると、
(例の如く、私を日本等アジアをベースとするLocal Cabin Crewだと思ったのでしょう)皆、困惑した顔をしていたので、
ニューヨーク便ではもう何か予定ある?」
とオランダ語で笑いかけると、皆ホッとした顔に(笑)
後から入ってくる同僚達も、(いつものことながら)私を見ると途端に不安そうな目に。
ニューヨーク便よ♪」
とオランダ語で笑いかけると、
「びっくりした~東京便大阪便なのかと思った~ε-(^。^;)ホッ」
 
ブリーフィングでは、パーサーが、
「みんな知ってる通り、アメリカ路線ではキャビンのセキュリティー・チェックが他の路線より厳しくなっています。 しっかりチェックして下さいネ。 
それからボーディングの時のお客様の様子も、十分にチェックして下さい。 
飛行中に問題を起こす乗客が出た時、必ずと言っていい程、ボーディングの時おかしいな/変だなと思った・・・という意見が複数の乗務員から出ます。 乗務員としての直感を信じて、そういう乗客は、離陸前に降機させるように心がけて下さい。」
 
このパーサーの話を聞いて思い出したのが、2年前に遭遇した(恐怖の?(笑))ダイパー・マザー(→詳しくはhttp://fromholland-withlove.spaces.live.com/blog/cns!945B0BC82EE67D38!1395.entry)。
あの時、確かにボーディングの時に「何か変だな」と感じたけれど、最後の最後に乗っていらっしゃったので私も(あぁ、お客様、間に合ってよかった・・・!)という気持ちもあって、つい、"危険信号"を見逃してしまったんだと思います。 これからは気を付けなければ。
 
ブリーフィングの最後に、
「ニューヨークに2泊するのは・・・Carolineとmisaeの二人ね。」
とパーサーが言って初めて、他の同僚達は1泊しかしないことが判明。
 
日本路線もそうなのですが、異なる機種が就航している場合に、時々、Eenbander(=制服に白線が1本付いているCA=エコノミークラスを担当)だけ1~2人、長く滞在することがあります。
東京路線なら、行きはボーイング747-400Combi(=機体の後部が貨物室になっている飛行機)(機体全体が客室になっている飛行機はAll PAXと呼ばれています)で帰りがボーイング777-200だと、CAの数が10名(747Combi)と8名(777-200)で2名分異なり、オランダ人CA2名が次の747Combiが来るまで1~2泊長く滞在して、1~2日後に777-200で到着して747-400でオランダに戻るクルーにジョインします。
 
今回のニューヨーク便の場合、行きは777-300(CAの数は10名)で帰りが777-200(CAの数は8名)。 それで2名だけ、次の777-300が来る翌々日まで皆よりも1泊長く滞在する訳です。
上にも書きましたが、通常はロング・ステイEenbander用のスケジュールなのですが、なぜか今回は、Tweebandaer(=制服に白線が2本付いているCA=ビジネスクラスを担当)である私がアサインされていました。 
どうせなら東京便大阪便ロング・ステイを付けてくれたら嬉しいのですが・・・♡
(↑こちらもやはりEenbander用のスケジュールなので、Tweebanderの私は、自分からはリクエストはできないことになっていますxxx)
 
1泊しかしないのに娘を連れて行くという同僚がいて、それは気の毒・・・と思い、スケジュールの交換を試みたのですが、お互いの次のスケジュールとの兼ね合いから、交換できませんでした。
 
ブリーフィングが終わって、ゲートへ。
機内ではアメリカ路線特別の厳重なセキュリティー・チェックが行われていました。
このセキュリティー・チェックが終わって、係官からの許可が出ないと、私たち乗務員も中に入ることができません。
30分くらい待たされてようやく搭乗。 今度は私達乗務員によるセキュリティー・チェックが行われます。
全てのコンテイナートローリーの、中だけでなく、上部や側面、そして底の部分は特別な鏡を使って(ひらめき)、不振な物が紛れて込んでいないかチェックします。
正直、ものすごく大変です(^^;)・・・が、安全な飛行の為、気を抜かずにしっかりやります♪
 
機種は、ボーイング777ー300型機。
総乗客数425名・・・ボーイング747-400型機(総乗客数428名)とほぼ同数の乗客を乗せる超大型機です。
777-300型機はまだ2機しか所有がないので、日本路線には使用されていませんが、通路が狭いと不評の機種・・・(^-^;
 
担当はエコノミークラス
 
300型機には初めて乗務しましたが、確かに通路が狭いxxx
体格の良いオランダ人の同僚達は歩く度に体の側面が座席にぶるかるらしく、200型機との通路幅の違いを痛感しているようでした。
私は、通路に何もない時に歩いた時はそんなには200型機との違いを感じなかったのですが、サービスが始まってトローリーが出ると、違いがはっきり。 200型機では、トローリーの脇を通り抜けることができたのですが、300型機では全然無理でした。 つまり、トローリーの幅とほぼ同幅の通路なのです。 
飲み物や食事のサービスでトローリーを出す時は、お客様の腕や足にぶつからないように歩くのが(=少しでも腕や足や頭が座席からはみ出ているとぶつかってしまうので)大変で、サービスに余計に時間がかかりました・・・(^^;)
 
あとは、北米路線は久し振りだったのですっかり忘れていたのですが、この路線では、皆様お飲み物を一人3~4こずつ注文されるので、これまた非常に時間がかかりました(笑)
例えば・・・ジントニック+水+スプライトとか、赤ワイン+水+コーラ+オレンジジュースとか・・・(^^ゞ
(3人席だと12種類の飲み物を暗記しなければならなかったりして)記憶力の良い訓練になりました(笑) 
 
飛行時間は7時間15分。
マンハッタンのクルーホテルに到着したのは、現地時間の午後5時くらいだったでしょうか(←忘れた・・・(^^;))
オランダとの時差はマイナス6時間。 日本オランダの時差は7時間なので、日本ニューヨークの時差はマイナス13時間。
(夏時間とか冬時間とか、いちいち時間を変えるのが面倒なので)私の腕時計は常に日本時間・・・時差が13時間というのは結局1時間差なので、計算し易くて楽でした(*^-^*)
 
ホテル到着後、同僚達のほとんどは、勇んでショッピングへ・・・クルードリンクに参加したのは、操縦士6名(→コックピット・クルーは、私達キャビン・クルーとはまた全然違うスケジュールで、行きの便に乗務していた3人は、翌日の夜の便でオランダに戻り、私と一緒に到着したキャビン・クルーと一緒に翌日の午後の便でオランダに戻る操縦士3人は、Dead Head Crewとして私達の便に乗って来ていたのです→それで6名)とパーサーと私の8名だけでした。
ペニンシュラホテルの屋上にあるテラスSalon de Ning(ホテルのサイトの最初の画面にテラスの画像が映ります)でワインを頂きました。 
夜景がそれはそれは美しく、ソーヴィニヨン・ブラン (Sauvignon Blanc)もと~っても美味しかったのですが・・・1グラス20ドル・・・そう頻繁には来られません・・・(^^ゞ
 
現地時間の午前0時にベッドに入ったのに、午前5時に目が覚めてしまい、「いつも午前7時から朝食を食べる」と機長のArjenが話していたことを思い出して、朝食にお供することに。
夜が明けたばかりのニューヨークの街を歩くこと約20分。 
Grand Central Terminal駅の向かいにあるカフェがArjenの行き付けの"朝食用レストラン"だそうで、
いかにもアメリカン・ブレックファーストというメニューが揃っていて、お腹いっぱい食べることができました。
 
朝食後、ニューヨークに詳しいArjen(←この街がなぜかとても好きで、フライト・リクエストをして頻繁に来ているのだそうデス)に案内してもらって、Grand Central Terminalの中を見学し、Rockefeller center (←ここの屋上Top of the Rockがお勧めだと言っていました)の広場前を通り、Trump Tower (←ここのカフェもお勧めだと言っていました)前を通って、Apple Storeに寄って(彼の買い物に付き合い)、Times Sqare 経由でホテルに戻りました。
 
Arjenは、その後もう少し買い物をすると言っていましたが、買い物にはあまり興味のない私は、カーネギーホールで何かコンサートはないかコンシエルジュで聞いてみることにしたのですが・・・
残念ながら、コンサートは翌日の夜・・・乗務があるので行かれません(T_T)
 
そこで思い立ったのが、美容院。 
美術館は既に何度か行ったことがあるし、ミュージカルはできれば誰かと一緒に行きたいし、美容院は翌週日本で行こうと思っていたのだけれど、子供達を長らく待たせないといけないし 困った
(ちなみに、もう一人ロング・ステイだったCarolineは、ニューヨークは初めてだったので、一人で自由の女神を見に行ったりetc.観光に出ていました)
・・・という訳で、コンシエルジジュに聞いてみると、すぐ近くに韓国人のヘア・サロンがあるとのこと。
そう言われてみれば、クルーホテルの界隈はどうやら韓国街(?)らしく、ホテルに面した通りには、韓国語の看板が付いたビルが立ち並んでいます。
日本人の髪質をよくわかっていない外国人に切らせると、大変な目に遭う」
と聞いていたので、今まで外国で美容院に行ったことはなかったのですが、韓国人ならきっと大丈夫(?)
 
ホテルから歩いて1分弱、ちょっと寂れたビルの、わかりにくい入り口から階段を上がった2階がそのヘア・サロン。
日本とそれほど変わらない、明るい感じのサロン。
スタッフも客もみんな韓国人(掃除婦だけヒスパニア系アメリカ人)だったので、私も当然韓国人だと思われ
「여보세요!」(・・・と多分言ってた?)
ニコやかに英語で
「滞在ホテルの紹介で伺いました」
と答えると、スタッフ同士何か話した後、手前の椅子に案内され、日本語(!)のヘア・カタログを渡されました。
お願いしたのは、カットと白髪染め(・・・(^^ゞ)。
髪の色もカットも、担当者に任せました。 
カットは
『ヴィクトリア・ベッカム風』
にした、とおっしゃってましたが、どうでしょう・・・?
伸ばしていた前髪も切ってもらったら
「おぉぉ~!!! お客さん、す~っごく若く見えます!!!」
と担当者に真剣に驚かれてしまい、嬉しかったです(笑)
 
締めて140ドル(=白髪染め90ドル+カット50ドル)でした。
サロン内のどこにも料金表が提示されていなかったので、正規の料金なのか、"日本人観光客料金"なのか、わかりませんが。
アローワンス(=ステイ先での食費等)はこれで全て使い切ってしまいました・・・(^-^; 
 
ホテルに戻ると、昨日一緒に到着した同僚達が丁度空港へ出発するところでした。
『ヴィクトリア・ベッカム風』
のヘアースタイル、大好評でした指でOK
 
その約1時間後に、翌日私がジョインする予定のクルーが到着。 
誰か食事に出る人がいたら一緒に・・・と思っていたのですが、結局機長のTonco一人。(他は皆ショッピングへ・・・)
 
Toncoと二人、ホテルのベルボーイに勧められたLa Quinta Innというホテルの最上階のテラスへ。
イタリアに住んでいるTonco、着ている服が(他のオランダ人の同僚達と全然違って?)非常にオシャレ・・・さすがイタリアン・ファッションぴかぴか(新しい)
でも・・・そのテラスは、色使いがカラフルで、かなりカジュアルな感じのカフェ・バーだったので、ちょっと浮いていましたがxxx
そこで1杯飲んでから(←二人だけでも一応クルードリンク(笑))、クルーホテルの近所の韓国料理屋で夕食をいただきました。
そこでも(予想通り)普通に韓国語で話しかけられました。 英語で答えても韓国語が返ってくるので、食事のオーダー等は全部Toncoにお願いしました。
美味しかったです♪
 
現地時間21時くらいにホテルに戻ったのですが、時差のせいか(←オランダ時間ではまだ午後3時だったので)全然眠くならず、TVを3時間ほど見て就寝。
翌日も結局朝5時に目が覚め、
(↑携帯電話に番号非通知の無言電話が入って・・・ 泣き顔
(↑万が一、家族に何かあった時にいつでも連絡が取れるように、携帯電話の電源はなるべく切らないようにしているのです)
(→お電話下さる時は、乗務のスケジュールを確認の上、時差を考慮してお電話いただけると助かります・・・m(_ _)m)
朝焼けを眺めながら街に出て、朝食後は、(デザインを見てみたくて)ジュエリーショップを見て周りました。
 
ブロードウェイを歩いている時に、(恐らく別の街から来たっぽい)アメリカ人女性に
「ここは5thアヴェニューよね?」
と聞かれ、
「いいえ、この通りはブロードウェイですよ。 5thアヴェニューはもう1本向こうの通りです。」
とスラスラ答えている自分にちょっと感動ぴかぴか(新しい)
(前日に街を案内してくれたArjenのお陰です・・・感謝!) 
ニューヨークで現地の人間だと思われた(・・・から、道を聞かれたと思うので)のも、密かに感激ぴかぴか(新しい)
オランダでもよくオランダ人から道を聞かれるのですが、オランダで現地の人間だと思われると・・・そんなに変な格好してる???と不安になるものであせあせ
それがニューヨークだと何故にこんなに嬉しいのか・・・道を聞かれただけで喜んでる自分がまた可笑しかったデスウッシッシ
 
帰りの便もほぼ満席。
飛行時間は6時間20分。
サービスの合間に、時間がある時は、同僚達にマッサージ(主に肩と首)(時々腕や手も)をしてあげるのですが、
ファミリー・ロウ(=小さな赤ちゃん用ゆりかごバシネットを取り付けられる座席の列)の赤ちゃんが時々大泣きしてご両親が大変そうだったので、
試しに赤ちゃんのお腹を両手で優しくさすってマッサージしてみたら、これが効果的面で、すぐに泣き止んで、そのうち眠ってしまい、ビックリ。
これは今後も使えるかもしれません。
 
アムステルダムには、(定刻よりも1時間15分も早い)午前6時30分に到着。
午後15時20分発の東京便まで空港で時間を潰さなければならなかったので、こんなに早く着いてしまってショック・・・
でしたが、クルーセンターでのんびりシャワーを浴び、ゆっくり着替え、スキポール・プラザ(=スキポール空港の中のショッピング・アーケード)を端から端まで見て歩いたり・・・と、普段しないことができてよかったです。
 
次のフライトはカイロ便
今日、これから行ってきます! 飛行機
 

フライト日記 (New York)」への3件のフィードバック

  1. こんばんは。以前メッセージを残させていただいたことのあるManaと申します。実は11月にオランダに行く予定で、ユトレヒトに滞在するつもりだったのですが(アムステルダムは便利で美しいのですが、どうもゆっくりできない気がして…)次の目的地へのフライトが朝早くて、どうしようかと悩んでいたところでした。そこへmisaeさんの「電車が遅れる、キャンセルになる」という新情報が!(+_+)フライトの前日だけでもアムステルダムに宿を取ったほうがいいかもしれませんね^^;「間違った線路に入ってしまい停車できませんでした。」 …怖すぎます。ガイドブックでマジメな国柄だけに電車もかなり正確と書かれていた気がするのですが。。。(笑)

  2. >Manaさん
     
    コメントありがとうございます。
     
    電車の件ですが、
     
    >「電車が遅れる、キャンセルになる」
     
    というのは、当然のことながら、ユトレヒトに限りません。 アムステルダムでも同様です。
    車を利用する場合でも、ユトレヒトから空港は約30分、アムステルダムの市内から空港は約20分
    と、10分しか変わりませんので、それだけ(=交通機関の所要時間だけ)の理由だったら、わざわざ宿を移動するのは余計に大変かと思いますヨ。
    それに、もちろん、毎回遅れたりキャンセルになったりする訳ではありませんから、念の為に時間に余裕を持つのは大切ですが、
    そこまで恐れる必要もありません。
     
    >ガイドブックでマジメな国柄だけに電車もかなり正確と書かれていた気がするのですが。。。(笑)
     
    ここのポイントは、
    >"かなり"正確
    というところではないでしょうか。 
    他の諸外国に比べたら、オランダの鉄道は、確かに"かなり"正確です。
    (↑私は、イタリアとギリシャで、オランダよりももっとエライ目にあったことがあります・・・)
     
    オランダは、今週半ばからぐっと気温が下がり、最低気温は0度、日中の最高気温も10度をきるようになるとの予報です。
    どうぞ温かい格好でいらして下さいネ。

  3. >Manaさん
     
    書き忘れましたxxx
    11月は、1~4日と16~20日(乗務)、それから土曜日(子供達の日本語補習校の送り迎え)以外でしたら、ユトレヒトにおりますので、
    どちらかご案内しましょうか?

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