しばらく休憩

両親を日本に送り届け、無事オランダに戻って来ました。

1ヶ月の間に、日本を3往復(うち1本は乗務)、ドバイへの乗務、ニース・モナコ・ナポリへの両親を連れての旅と、こんなに盛りだくさんに過ごしたのは初めてだったと思います。

約3週間こちらに滞在していた両親。
子供達も楽しかった様子(*^-^*)

両親が滞在中履いていたスリッパや、母が冷蔵庫に残していったくれた日本食材や、父が飲み終えた日本酒の空き瓶を見て、ちょっぴりセンチメンタルな気分になりながら、久し振りに晴れた空を眺めています。

次のフライトは10月30日から。
それまでしばらく休憩です。(少しずつフライト日記を書く予定・・・もう1ヵ月半以上経って、覚えてるかな・・・(^^ゞ)
次も東京便なのですが、次回はオランダ人の同僚達の東京案内はしないで、たまには実家で両親とのんびり過ごそうかと思っています。

しばらく休憩」への8件のフィードバック

  1. お久しぶりです
    大丈夫ですか?
    看護師として症状改善に何かいい方法はないか考えているのですが、いいと思える方法は多分既にやってらっしゃるんですね・・・
    症状改善につながるような方法があったら教えますね☆

    • 柏木良幸さま、コメントありがとうございます。

      右手右腕はお陰様で乗務には差し支えないところまで回復しています。
      あまり無理すると腕が上がらなくなったり、震えたり、というのはありますが、痛みで右手が使えなかった時とは比になりません。

      でももしも症状改善につながるような方法をご存知でしたら、是非教えて下さい。お気遣いありがとうございます。

      今のところ、フィジオセラピーの先生に教えて頂いた首の運動と、霊気の先生に教えて頂いた霊気治療を毎日やっています。
      ストレスが原因だと、どちらの先生もおっしゃっていたので、まずはストレスを溜めない様に気をつけないといけませんネ(*^-^*)

  2. こんばんわ☆
    症状があるのは辛いですよね、ましてはっきりとした原因が分からないと余計ですよ。
    腕を上げた時に痺れや手先に冷たさを感じる方でたまにいらっしゃるのが胸郭出口症候群って病気で上碗筋肉が首のあたりの血管を圧迫してしまい手先まで血液が十分に流れないという方がいます。
    ただ、色々検査されて異常がないのであれば、ストレスなどから来ているのかもしれないですよね。
    私はずっと救急で看護師していたのですが、今は大学院に行きながらなので負担の少ない化学療法(抗がん剤)に関わっています。化学療法の患者さんは薬の副作用で末梢神経障害と呼ばれる、要は手足のしびれなのですが、これに悩まされています。
    痺れに対して日本では、メチコバールという西洋医学の薬以外に痺れを改善させる漢方薬を処方する事が多いんです。
    日本の病院に受診できるのなら、この漢方薬の適応があるか医師に相談してみるのもいいかもしれないですよね!
    大学院の友達でリハビリテーションを専攻している人にもいいセルフケア方法について聞いてみます♪
    仕事無理しないで楽しんで頑張ってくださいね
    何でも相談してください

    • 柏木さん、コメントのお返事がすっかり遅くなってしまってごめんなさい。
      「何でも相談してください」という言葉、本当にありがとうございます。 私のはやはりストレスからきているような気がします。
      実は少し鬱の症状も出て休養していました。
      でも多分もう大丈夫です。
      仕事に恵まれ、友人達に恵まれ、子供達に恵まれ、自分では幸せに生きているつもりだったのですが、
      そう思い込もうとしていただけなのかもれません。
      外国で外国の会社に勤め、外国で外国人と離婚し、知らないうちにストレスが溜まっているのでしょうね・・・
      でも、いろいろあるからこそ小さなことにも感謝できる・・・この頃は日々ただただ感謝して生きています。

  3. ストレスって自分では「ストレスじゃない」って思っていても、生きていると自然に蓄積していくんでしょうかね。
    ICUで口から管を挿管して、ずっと薬で眠った状態の患者さんはストレスはなくていいなぁと学生の頃、考えていました。実は心身に大きなストレスがかかってるんですね。
    外国で結婚されたり生活されたりして、大きなストレッサーが圧をかけていたのかもしれないですよね。
    多分、すごく頑張ってるんですから、あまり頑張っちゃいけないですよ!!!
    misaeさんのブログを読んでいると、人を肯定的に見ているんだなぁという事がわかって、自分も幸せな気分によくなります♪
    サプライズなんかより、小さな幸せを見つけてそれを幸せだと実感できる時の方がよっぽど幸せな気分に浸れますよね★
    本当に何でも相談してください。このブログとmisaeさんに出会えてとても幸せな気分です♪

    • 柏木さん、いつも心のこもったコメントをありがとうございます。
      >人を肯定的に見ている
      はい、私にとって最も重要なポイントかもしれません。
      人は心を開いて話し合えば必ず分かり合えると信じています。
      が、実は、先月末、お互いよく理解し合っていると思っていた友人達から誤解を受けて、その誤解を上手く解くことができないままになってしまったのがあまりにショックで、
      丁度元夫とのLAT relation解消の時期と重なったこともあり、10年ぶりくらいに鬱の症状が出てしまったのですが、
      まだなんとなく心が不安定な今、
      柏木さんからのコメント、本当に嬉しく思いました。
      こんなつたないブログの文章からでも私を理解して下さる方がいらっしゃるなんて・・・
      鬱の症状が出ると、自分はひとりぼっちなんじゃないか、誰も自分をわかってくれていないんじゃないか、という不安にも襲われるのですが、
      落ち着いてまわりを見渡すと、自分は本当に多くの人に理解され、応援され、支えられて生きていることに改めて気付かされます。
      本当に、涙が出るほど、ありがたく思います。 私も他の人にとって、そういう存在でいたいと心から思います。

  4. 人間にとって一番悲しい事は、孤独に感じる事だと学生時代に患者さんから教わりました。
    就職をして救急にずっといたのですが、このご時世ですから精神的な症状を主訴とした患者さんが多く受診されるんです。
    精神科や心療内科が専門でない医師や看護師が関わると、診察して患者さんはあっさりと帰されてしまう事が多いんです。
    私の母は心身症になった時期があり、どうしたら良いのか悩みました。その最も良い方法は話をする事でした。とても簡単なのに、それが出来ていなかった自分にとても後悔をしました。
    misaeさんのブログ読んで落ち込んでいた時は気分転換が出来たり、悩んでいる文章が書かれていると一緒に悩んでみたりしていますよ~神奈川県から☆私はとても支えられています
    よく思うのですが、自分は患者さんに支えられているんだなってすごく感じるんです。そう感じられる手段はやっぱり相手も自分も心を開いたコミュニケーションだと思うんです。患者さんを家族に置き換えて考えて接する時があります。例えば、母親だったり、おばあさんだったり。学生の時はこの考え方はいけないと聞きました。でも、みんな家族みたいですし、そう考える事で優しく出来ます。
    misaeさんは二人のお子さんとフライトで出会うお客さんに応援されて、支えられて生きていらっしゃるんだと思います☆
    お互い、周りの人たちにほんと感謝ですよね♪
    長くなってごめんなさい

    • 柏木さん、お返事がいつも遅くてごめんなさい。
      >患者さんを家族に置き換えて考えて接する時があります。例えば、母親だったり、おばあさんだったり。
      私もお客様に対していつもそう思って、自分の大切な人と接するように、サービスしていますよ。
      本当に沢山の人に支えられて生きていると、心から思います。

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