手術の為の一時帰国でしたが…

お見舞いや励ましのメッセージを下さった皆さま…お心配り、本当にありがとうございます…!…>_<…

Facebookへの投稿と一部ダブりますが、近況を報告させて頂きますネ。

先月末、首のヘルニアの手術の為に(←「左右両側に重度のヘルニアがあり、症状が出始めて3ヶ月経過しても病状が改善されない場合は、保存的治療はもう効果がなく、手術をしない限り症状は改善されず、悪化する可能性だけが残る」…とオランダの脳神経外科医に言われたにもかかわらず、オランダでは執刀する整形外科医との初診が2ヶ月先だというので)一時帰国し、 父が長年お世話になっている順天堂大学病院の先生方のご紹介で、二つの病院で診て頂いていました。

最初の病院では、定期的に牽引に来るよう言われ、また薬も処方されていた1種類だけでは足りないと、他に4種類処方され…1週間、牽引と薬を試しましたが全く効果がありませんでした。

次の病院では、 牽引は効果がない、薬は1種類でOK、カラー(=首を補強する襟巻き)は着け過ぎると筋力が弱るので注意するよう言われました。

そして、 ヘルニアは右側の方が酷いのに、症状は左側の方が酷いことに注目、 MRI写真の1枚に、頚神経叢に炎症が見られるので、確認の為もう一度MRIを撮るよう言われました。

新たに撮ったMRI写真から、 左側の腕から手にかけての痛みや痺れはヘルニアが原因ではなく、 左側の頸神経叢の炎症が原因と思われる為ヘルニアの手術をしても症状は変わらない(=手術をしても無駄であろう)、 頸神経叢の炎症の原因は不明(恐らくウィルス感染)かつ原因究明は不可能、 頸神経叢の炎症に対する治療法はなく、 痛みや痺れが自然に治まることを祈る他ない、 と診断されました。

すぐに、病院をご紹介下さった父の知り合いの先生から電話があり、 「手術をしなくてよくなって良かったですね」 と言われたのですが、私は手術をしてでも、できるだけ早く痛みや痺れから解放されたいと思って帰国していたので、 何も改善されないまま放置される形になって、正直、途方に暮れていました。

西洋医学ではもう何もできないのだとしたら、東洋医学に頼ってみようと思い、 先週から気功や整体、それからメタトロン(←全て、大切な友人達からな紹介)による治療を受けてます。

手術をしないことになりましたので (←通常、病欠中は、当たり前ですが、プライベートで飛行機に乗ってはいけないところ、日本で手術を受け、できるだけ早く乗務に復帰する為に、特別に、帰国許可を出して頂いていましたので)、会社から直ちにオランダに戻るよう言われてしまうかもしれないのですが、それまでの間、私の身体を想って友人達が勧めてくれたものは、全て、感謝して、試してみたい… できることはできるだけ、全部、やってみたい… と思っています。

メタトロンの治療の時に、 ”身体の疲れ””心の疲れ”そして”病による疲れ”のトリプルの疲れで内臓が弱り、免疫力が低下しているので、現実を忘れられるような何か (=ついつい現実を思いつめてしまうような瞑想やヨガなどではなく) 、(別世界に入り込めるような)映画を観たり、カラオケをしたり、友達と笑ったりといったこと(←まさに長い間オランダではできないでいたこと)をするようにアドバイスされました。

早速、先週末ピアノの集まりに参加してみたところ、 今週受けたメタトロンの検査では多くの内臓にはっきり改善が見られてビックリ!(◎_◎)

現実を忘れて楽しく過ごす時間の大切さを改めて実感しました。

オランダからも在蘭日本人の友人達、オランダ人の同僚達、Airchestraの仲間達から連日メッセージを頂き、(指が痺れているのでなかなか思うように返信ができないのですが)、本当にもう感謝の毎日です… ありがとう。・゚・(ノД`)・゚・。

いつか痺れが取れて、いつかまた気持ち良くピアノが弾ける日を夢見て、諦めずにがんばりたいと思います…!

image(写真は、病院での最後の診察日8月8日に見たゾロ目のコラージュ…本当はこの他に22:22の写真もあったのですが、入れ忘れました…一番下の写真は、恵比寿から乗ったバスの車番…この日は本当に”天使からのサイン”満載の一日でした)

手術の為の一時帰国でしたが…」への2件のフィードバック

  1. misae様その後どうされているかと思っていましたが…肉体的.精神的に辛い日々の中でもご友人方と明るく過ごされ感心しています.ピアノがお好きみたいですね.私も音大でピアノ科でしたが試験前は毎日8じかん位練習して卒業するまで緊張と苦しみの連続でした.卒業後もリサイタルや発表会で忙しい毎日でした..今は親が亡くなり後継ぎしてピアノが思うようにできなくなりました..時々指馴らしにショパンエチュウドなど弾いています…misaeさまも無理しないように楽しくピアノのレッスンして下さいね…そういえばチャチャ先生の歌の伴奏した思い出があります…misae様今後もさらに幅広い視野からの考えで行動.生活してくださいね…情熱の対象があると体調が好転すると思いますよ..それによく食べることですね…お身体の回復いのっております…ではまた.

    • 瑞枝さん、ありがとうございます。
      音大のピアノ科でいらしたのですね!
      「情熱の対象があると体調が好転する」・・・仰るとおりかもしれません。
      乗務への復帰は、企業医との面談他、会社との手続きがあり、まだいつになるかわからないのですが、
      ピアノは少しずつスタートさせる予定です(*⌒―⌒*)

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