東北関東大震災被災者の為のイベント情報@オランダ(2011年3月24日現在)

オランダで今後予定されている支援活動です。
(オランダにお住まいの方、オランダ人のご家族やご友人にも是非知らせて下さいネ!)

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Japanese Film + Japanese hapjes
日時:3月24日(木) · 16:00 – 19:00
場所:POP UP GALLERY
(Pretoriusstraat 69, 1092GB Amsterdam http://popupgallery.moonfruit.com/)
主催・連絡先:宮地さち http://www.sachimiyachi.com
入場料:ご寄付(すべて義援金となります)
内容:アーティスト謹製のお鮨をつまみながら映画鑑賞をどうぞ。寄付はすべてJCCへ義援金として送ります。
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Casual Friday Radio for Tsunami Relief @Zuidas
日時:3月25日(金) · 17:00 – 19:00
場所:Grand Café Amsterdam Bright City (Claude Debussylaan 2-8, 1082MD Amsterdam)
主催・連絡先:Japan Helpen Kan! http://www.japanhelpenkan.nl/
入場料:無料
内容:WTC周辺のビジネスマンが集まるラジオショーに出演し、会場で折り鶴のワークショップ、チャリティオークション、ミニコンサートなどを開催します。どなたでもご参加いただけます。オークションへの出品、折り鶴のインストラクターなどのボランティア大歓迎。
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piano concert ‘Sonic Tapestry’ by Tomoko Mukaiyama
日時:3月25日(金) · 20:30 – 22:00
場所:KORZO theatre (Prinsestraat 42, 2513CE Den Haag http://www.korzo.nl/)
入場料:€17.50
内容:世界的ピアニスト、向井山朋子さんのソロコンサート。アサヒ・アート・フェスティバル(http://www.asahi-artfes.net/)へ義援金を送ります。
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Steun Japan actie Almere
日時:3月26日(土) · 10:00 – 16:00
場所:Stadhuis Almere (Stadhuisplein 1, 1300AE Almere)
主催・連絡先:今井憲子 06-13949858
入場料:無料
内容:書道、邦楽演奏、折り紙などの文化イベントを行い義援金を募ります。
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JWC 東北地方太平洋地震救済バザー Bazaar @囲碁会館
日時:3月26日(土) · 10:30 – 14:30
場所:囲碁会館 (Schokland14, 1181HV Amstelveen)
主催・連絡先:JWC (Japan Women’s Club) http://www.jwc-holland.org/
入場料:€2
内容:物品販売(手作り和風手芸品、手作り食品、不用品)
*バザーでの売り上げはすべて今回の東北地方太平洋地震への義援金として日本赤十字社に送ります。
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震災被災者支援バザー@ロッテルダム
日時:3月26日(土) · 11:00 – 14:00
場所:ロッテルダム日本人学校 (Verhulstlaan 19, 3055WJ Rotterdam)
主催・連絡先:羽津元之 windmill@gmail.com
入場料:無料
内容:ロッテルダム日本人学校の校舎をお借りして、支援バザーを行います。ロッテルダム日本人学校、ロッテルダムはくよう会、ロッテルダム地区及びライデン地区の日本人有志の方々の協力で行われます。
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マーストリヒトでのチャリティイベント
日時:3月26日(土) · 27日(日) · 11:00 – 18:00
場所:Vrijthof広場
内容:折り鶴ワークショップ,日本の紹介・東北地方太平洋沖地震情報の展示,Hogeschool Zuyd音楽学院によるコンサート(会場・時間未定)
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Snel en Lening Judo Sponsorloop
日時:3月26日(土) · 13:00 – 13:30
場所:Judo-Dojo (Fabritiuslaan 2, Wassenaar)
主催・連絡先:Sportvereniging Snel en Lenig Wassenaar vechtsport@snelenlenig.nl
入場料:無料
内容:1周400メートルの柔道場を30分間なるべくたくさん走り、スポンサーになってくれる家族や友人をできるだけ集め、周回数に応じて寄付を受けます。関心のある方はどなたでも歓迎です。
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LIVE AID JAPAN @Mediamatic
日時:3月26日(土) · 15:00 – 22:00
場所:Mediamatic Bank (Vijzelstraat 68, 1017HL Amsterdam http://www.mediamatic.net/page/204026/en)
主催・連絡先:秋津さやか http://www.sayaka-akitsu.net/en/Top.html
入場料:€5(すべて義援金となります)
内容:音楽家やアーティスト、パフォーマー、ダンサーが集まり、支援パフォーマンスを次々と上演致します。
会場では食べ物の販売、アート系グッズの販売、折り紙コーナーなども予定しており、売上げは義援金となります。
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Stille tocht – 静かな祈りの行進
日時:3月26日(土) · 20:00 – 21:30
場所:アムステルダム中心部、20:00までにSpuiのアメリカンブックストア前に集合の後、ダム広場まで行進。
主催・連絡先:Japan Helpen Kan JapanHelpenKan@gmail.com
内容:地震・津波の犠牲になられた方々を悼み、被災地で生活される皆さんのご苦労を思い、Spui からダム広場まで、キャンドルを手に静かに行進します。多くの方々のご参加をお願いいたします。義援金寄付の場も設けます。
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Play for Japan – Charity concert for the Earthquake victims in Japan
日時:3月26日(土) · 20:00 – 23:00
場所:Church of Our Saviour (Bezuidenhoutseweg 157, Den Haag)
主催・連絡先:夏山美加恵 mikae.lalba@gmail.com
入場料:無料
内容:バロック、弦楽四重奏、邦楽、即興+モダンダンスなどカラフルなコンサート
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Benefit concert-earthquake in Japan
日時:3月27日(日) · 16:00 – 17:00
場所:Conservatorium van Amsterdam (Oosterdokskade 151, Amsterdam)
主催・連絡先:japan.charityconcert@gmail.com
入場料:無料
内容:アムステルダム音楽院の教官・学生によるコンサート。世界的に著名なウィレム・ブロンズ教授の演奏もあります。
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Benefiet Concert voor Japan
日時:3月30日(水) · 12:30 – 13:00
場所:Theaterzaal , Basisschool Jan van der Heijdenhuis (Tweede Jan van der Heijdenstraat 75, Amsterdam)
主催・連絡先:江黒真弓 http://www.mayumieguro.com
入場料:無料
内容:公立学校でのチャリティコンサート(出演 小川朝子:ヴァイオリン、松田あゆみ:リコーダー、江黒真弓:ピアノ)
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Benefit Concert for Japan
日時:3月30日(水) · 18:00 – 23:30
場所:Pulchri Studio (Lange Voorhout 15, 2514EA Den Haag http://www.pulchri.nl/)
主催・連絡先:Genzo Okabe http://www.genzookabe.com
内容:ハーグでも名高いPulchri Studioにて震災・津波の被災者のためのチャリティーコンサートを行います。
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Charity Pop Concert SOS Japan P60 Amstelveen
日時:4月1日(金) · 20:30 – 23:30
場所:Poppodium P60 (Stadsplein 100a, Amstelveen)
主催・連絡先:http://www.sosjapan.nl/index_ja.html
入場料:€15
内容:オランダの一流アーティストたちによるコンサート(ジャズ、ロック、ラテン、ポップ)
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JAPAN HELPEN KAN! in Amstelveen
日時:4月3日(日) ·20:30 – 21:30
場所:Cultuurcentrum Griffioen Vrije universiteit Amsterdam (Uilenstede 106, 1183 AM
Amstelveen http://www.griffioen.vu.nl/)
主催・連絡先:小川朝子 asako_ogawa@yahoo.co.jp
入場料:€15(子ども€10、すべて義援金となります)
内容:ヴァイオリントリオ、リコーダーアンサンブル、トロンボーンクワルテットによる多彩なコンサート
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Vogels Zingen Charity Concert
日時:4月10日(日) · 15:00 – 16:30
場所:Maarten Luther Kerk (Dintelstraat 134, Amsterdam http://www.luthersamsterdam.nl/)
主催・連絡先:松田あゆみ genmatsuda@hotmail.com
入場料:€10(すべて義援金となります)
内容:さまざまな年齢・ジャンル・楽器のミュージシャンによる、楽しいコンサート
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Japan Festa Casual Friday Radio @Zuidas
日時:4月22日(金) · 17:00 – 19:00
場所:Grand Café Amsterdam Bright City (Claude Debussylaan 2-8, 1082MD Amsterdam)
入場料:無料
内容:3月25日に続き、ラジオショーで各種ワークショップ、チャリティオークション、茶道や生け花の実演、コンサートなどを開催します。どなたでもご参加いただけます。催し物のボランティア募集中です。
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Tabula Rasa for Relief Japan
日時:4月27日(水) · 20:00 – 23:00
場所:Maarten Luther Kerk (Dintelstraat 134, Amsterdam http://www.luthersamsterdam.nl/)
主催・連絡先:松本和志 santikazushi@gmail.com
入場料:ご寄付
内容:音楽とダンスの即興によるパフォーマンス(John Dikeman – サックス、Alan Purves – ドラム&パーカッション、松本和志 – バストロンボーン、Marije Nie – タップダンス、伊藤真喜子 – ダンス、他ゲスト)
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栗コーダーカルテット アムステルダム公演
日時:5月18日(水) · 20:00 – 23:00
場所:Maarten Luther Kerk (Dintelstraat 134, Amsterdam http://www.luthersamsterdam.nl/)
連絡先:松本和志 santikazushi@gmail.com
入場料:€10+ご寄付
内容:NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」の作曲も手がけるリコーダー奏者、栗原正己氏率いるユニークな癒しのアンサンブル、栗コーダーカルテットのオランダ初公演です。収入の一部は震災・津波の義援金に充てられます。http://www.kuricorder.com/
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〔財〕日蘭シルバーネット・義援金サポートバザー
日時:5月29日(日) · 10:30 – 14:00
場所:囲碁会館 (Schokland14, 1181HV Amstelveen)
主催・連絡先:Chieko van Santen info@nichiran.org http://www.nichiran.org/
入場料:€2
内容:隔年での恒例行事となっているバザー&日本文化紹介イベントにて、義援金サポートを行ないます。

情報サイト・義援金受付け
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Japan Helpen Kan!
http://www.facebook.com/home.php?ref=home#!/home.php?sk=group_160106030711715&ap=1
(ウェブサイトは現在オランダ語のみ)
http://www.japanhelpenkan.nl/
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ばいばいねっと
http://www.baibainet.com/
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ポートフォリオ・ベルギーニュース
http://www.portfolio.nl/article/show/4153
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在オランダ日本国大使館(英語のみ)
http://www.nl.emb-japan.go.jp/e/earthquake_tsunami/solidarity_events.html
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在蘭日本商工会議所
http://www.jcc-holland.nl/
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どこに寄付をしたら、どこにお金が行くのか
http://irritantis.info/
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日本財団カンパン
https://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html

(情報をまとめて下さった松本さん、ありがとうございました!)

(私は4月10日のチャリティーコンサートで演奏させて頂く予定です♪)

Cito Toets シト・トゥーツ結果

(まだ北京便のフライト日記を書いている最中なのですが・・・(^^ゞ)

一昨日マリアのシト・トゥーツの結果が出ました。

・・・542点!!

ギリギリですが、これで、希望していた大学進学科・二ヶ国語教育科に願書を出すことができます・・・よかった・・・ε-(^。^;)ホッ

来週中に願書を提出し、今月末それが中学校側に受理されたかがわかり、
(入学希望者の多い学校は抽選があります)
マリアが希望しているSt. Gregorius collegeのTTO (=Tweetalig Onderwijs =二ヶ国語教育科)では、更に、英会話面接があります。
それに受かればTTOへ、万が一落ちてしまった場合は、同校のVWO (=通常の大学進学科)へ進学することになります。

学校見学&体験レッスンを受けに行った時、TTO を志望している子供達は授業中”普通~に”英語で先生と遣り取りしていました・・・マリアの英会話力、大丈夫かな(^_^;)

その前に、願書を受理してもらえるか・・・まだしばらくはドキドキが続きそうです。

またご報告します♪

Cito Toets シト・トゥーツ

昨日(2月1日)から、マリアがCito Toets シト・トゥーツ試験を受けています。

Cito (Centraal instituut voor toetsontwikkeling)(英語で・・・Central Institution for Test Development)(日本語だと・・・オランダ政府教育評価機構) は、オランダを拠点とするテスト・測定分野のリーディング・カンパニーの一つです。

毎年2月初旬の3日間を使って実施されるCito Toets(シト・トゥーツ)。
これは、オランダの小学校Groep8(=日本の小学6年生) 対象の全国共通学力試験で、この試験結果により小学校卒業後に進学する中学校のレベルが決まるという、子供達にとっても親にとってもドキドキの試験なのです。
 
試験会場は、子供達が普段通っているそれぞれの小学校。
子供達はいつものように登校し、自分達の教室で試験を受けます。
科目は、国語(=オランダ語)+算数+学習能力(表やグラフ、地図などの資料を見ながら問題に答える)+理科・社会(歴史と地理)で、マークシート式。
(ただし、理科と社会は点数には加算されません)

試験日程は、
1日目: 国語(スペルetc.)+算数+理科・社会
2日目: 学習能力+算数+理科・社会
3日目: 国語(語彙と長文読解)+算数+理科・社会

550点満点で、
学校によって多少変わるようですが、大体、
543~550点を取った子供達はGYMNASIUM(大学進学科)
540 ~ 542点を取った子供達はATHENEUM(大学進学科)/VWO(大学進学科)/TTO(大学進学科・二ヶ国教育科)
538~540点だとHAVO(高等専門学校進学科)(5年制)、
それより低いとVMVO(職業訓練科)(4年制)
に進学できるようです。

大学へは、大学進学科であるVWO (TTO/GYMNASIUM/ATHENEUMはVWOに含まれます※) (6年制)を卒業しないと進学できません。
(※ TTOでは最初の3年間主要科目を英語で学んだのち英語のディプロマを取得でき、GYMNASIUM では通常の教科の他に古典ギリシャ語とラテン語を学びます。)

Cito Toetsの結果が出るのは約1ヵ月後・・・
それから点数に見合った志望校に願書を出します。
その後、入学希望者が多い学校では抽選が行われたり、学校によっては面接試験があります。

マリアが希望しているのは、ミハーリが通っているSt.Gregorius collegeのTTO(Tweetalig onderwijs=大学進学科・二ヶ国語教育科)・・・入学要項にはCito Toets 542点以上とあり、英語の面接試験もあります。
がんばれ!マリア!!

寺子屋@アムステルダムの子供達

私には、愛してやまない人達が沢山いますが、
アムステルダムの小さな子供向けの日本語教室『寺子屋』で教えていた子供達もそうです。

昨夏、ストレスにより右手右腕に痛みと痺れが出て、ペンも持てない状態になって以来、
乗務の合間にやっていた仕事(→オランダ人対象の日本語プライベートレッスン、オランダ人対象の書道レッスン、子供対象のピアノレッスンetc.)を全てお休みさせて頂くことにし、
寺子屋での講師の仕事もお休みを頂いて早半年が過ぎようとしていますが、
毎週日曜日になるとやはり寺子屋の子供達のことを想います・・・

『好きこそ物の上手なれ』
4~5歳の小さな子供達のクラスを担当していた私は、
まずは日本語は楽しいと思って欲しい、日本語を好きになって欲しい、
ということを最優先し、
手遊び歌や折り紙など、遊びながら日本語を覚えられるものを積極的に授業に取り入れて、子供達と本当に楽しい一時を過ごさせて頂いていました。

だから今でも、本やインターネットで子供が喜びそうな遊びの記事があると、ついつい目がいってしまいます。
みんな楽しく頑張ってるいるかしら・・・と想いながら。

今年は先月の初めに元夫とのLAT relationを解消したこともあって、
毎年家族写真で作っていた年賀状に元夫を入れるか否か悩んでいるうちに年賀状用の写真撮影が遅れ、
その為年賀状の作成依頼(いつも日本の、小学校時代の同級生が営むカメラ屋さんにお願いしています)も遅れ、
年末にようやく仕上がったものの、
腰椎捻挫(現在治療中)で長時間椅子に腰掛けることができず、結局年賀状は(例年は400枚手書きで出していたのですが)メールに添付して一斉送信させていただくことにしてしまいました。

ところが今日、寺子屋の生徒さんからお手紙が届いたのです。
「げんきになってね みさえせんせい がいあ」


涙が出ました(>_<。。。
なんて愛おしいのでしょう(>_<。。。
子供達にはもうとっくに忘れられてしまっているだろうと思っていました(>_<。。。
嬉しかったです、本当に・・・ありがとう、ガイアちゃん(>_<。。。
(みかさん、お心遣い、感謝します(>_<。。。)

すっかり遅くなってしまったけれど、腰が痛かろうが何だろうがせめて寺子屋の子供達の分はちゃんと書いて年賀状を出そう!と決心、さっき書き終えました。 明日投函します。

離婚して以来ストレスが原因の体調不良が続いているので、この先、講師の仕事に復帰できるかどうかわからないけれど、
ご縁あって出会えた寺子屋の教え子達のことは、これから先もずっと想い続けることでしょう。
みんな、がんばれ!!

(追伸: 年末年始のフライト日記も少しずつ書き進めていますが、時間がかかりそうです・・・(^^ゞ)

(追伸その2 ひかるくんから、お母様の手作りの素敵なカードが届きました(>_<。。。)

ひかるくん、ありがとう(>_<。。。
(あゆみさん、ありがとうございます(>_<。。。)

オランダも大雪で飛行機がキャンセルに・・・

大雪による空港閉鎖や欠航でいろいろありましたが、なんとか無事帰国できました。

12月17日(金)、子供達の学校が終わり次第空港へ向かう予定でしたが、
雪がますます酷くなってきた為、マリアを午後1時半にお迎えに行き、予定よりも1時間早くユトレヒトを出発。
電車は既に運行を取りやめてしまっていたので、丁度北京への乗務が入っていた元夫の車に同乗させてもらいました。
通常なら30~40分で着くところ約2時間かかって午後4時に空港到着。

ヨーロッパ路線が全てキャンセルになっているとのことで、
クルーセンターは待機中の同僚達でごったがえし、ブルーだらけ(←制服の色)になっていました。

パーサーと機長に挨拶してから、子供達と一緒にチェックインしに行くと、
出発ロビーもものすごい人人人・・・

予定していた東京便KL861便の前の東京便KL863便が(←11月より週末は1日2便東京便が飛んでいるのです)、4時間遅れで(=ほぼKL861便の定刻出発時間に)出るらしいと聞き、変更を試みたのですが、
電話で予約変更しないと駄目とのことで、この大混乱の中、電話は当然つながらず、諦めて予定通りKL861便にチェックイン。

いつもは手荷物だけで帰国していたのですが、今回お土産やプレゼントで機内持ち込みの重量制限をオーバーしてしまっていたので、
(この大混乱の中、行方不明になってしまうのではないかと非常に不安に思いつつ)スーツケースを預け入れ、クルーセンターへ戻りました。
861便のクルーがクルーセンターにいる限り出発はしませんので、
彼らがブリーフィングへ向かうのと同時に空港へ戻ることに。

キャンセル便やディレイ便のクルーの為に、サンドウィッチやジュース、クッキーなどが配布され、いつもは有料のコーヒーや紅茶、スープなども特別に無料になっていました。
子供達も丁度お腹が空いた頃だったので助かりました。

午後7時過ぎ、
「出発時間午後8時45分に決定!ゲートはE17!」
との連絡が入り、クルーはブリーフィングルームへ、私達は空港へ。

パスポートコントロールを経て、E17番ゲートに着くと、クルーがまだゲート前に。
クルーも乗客も揃っているのに、飛行機がまだ到着していないとのこと。
この天候で到着できなかった飛行機も多く、その為に機材不足になっていたのかもしれません・・・

しばらくしてアムステルダム日本語補習授業校のマリアの同級生のお母様から
「大雪警報が出ている為、明日の補習校は休校」
との電話連絡が・・・
今日中に出られないと、明日はますます出られなくなるかも・・・?!

待つこと1時間強、午後8時40分過ぎ、E24にゲートチェンジの連絡。
同時に、元夫から
「北京便は約3時間ディレイでようやく出発できそうだ」
というsms。
今は雪も止んでいるし、どんなに遅れてもいいから、とにかく出発できれば・・・!
と祈りつつ、E24番ゲートに移動。

間もなく、出発時間が午後10時に変更とのアナウンス。
飛行機も到着し、クルーも乗り込み、搭乗準備を始めた頃、元夫から
「北京便は現在de-ice中」
というsms。
(↑ de-icingの正しい日本語訳が定かではありません・・・アンカレッジ経由時代の日本語アナウンスブックには「凍結防止剤の散布」とあるのですが、先日アナウンスを担当なさっていらした先輩は「融雪作業」という単語をお使いでした・・・辞書で調べると同じ意味のようなのでどちらでもいいのかしら・・・???)

続けて、
「北京便は乗客の荷物を搭載しないまま出発する」
というsms・・・私達の荷物も置き去りか・・・?!という不安がよぎると、
「万が一、荷物がオランダに取り残されていたら僕が引き取っておくから」
というsms。 彼の優しさに感謝。
(今月の新月の日、子供達の為にも良い関係でいられることを祈りながら、約1年半試みたLAT relationを終わらせ、最初の数日は彼から「上手くいっていたのに何故?」というsmsが何通も届いていたのですが、わかってくれたのかな・・・今は、まさに私が望んだような、穏やかな、お互いを思いやる関係になってきている気がします。)

北京便が無事飛び立った頃、
突然、欠航決定のアナウンスが・・・耳を疑いました。
クルーも飛行機に乗り込み、搭乗準備は整っていたはずなのに・・・
「これから出発したのでは、de-iceの作業時間を入れると、乗務員の就業時間をオーバーしてしまう」
という理由を機長がアナウンスしていました・・・通常なら交代要員を呼んでクルーを増員すれば飛べたのではないかと思いますが、この雪でそれもかなわなかったのでしょう。

「預けた荷物はこのままお預かりします。 明朝6時以降、次の便の再予約時に荷物の引換券の番号を空港職員にお伝え下さい。」

仕方ありません。
着の身着のまま、飛行機には乗っていないけれどパスポートコントロールで再びパスポートにスタンプを押してもらい、スキポール空港駅へ。
時間は既に午後11時をまわっていました。
プラットホーム前の電光掲示板には何も表示が出ていません。
インフォメーション前に集まる大勢の人々に混ざって、駅員の話に耳をすますと
予想通り、
大雪の為、電車は全線不通、バスも運行停止中とのこと。

タクシーでアムステルダムの街に出るか・・・出たところでホテルは満室でしょう(ヨーロッパ路線は全路線午前中からキャンセルになっていましたから)

初めて空港で1泊することに・・・

見知らぬ人々と一緒に空港のロビーで横になるのはちょと怖いな・・・と思って、
子供達と3人でクルーセンターへ戻ってみました。

静まり返ったクルーセンター。
1階(=日本で言う2階)で、ソファーやテーブルに残されていたサンドウィッチやジュースを明日の朝食用に集め、いつもスケジュールチェックに使うコンピューターで翌日の便に予約を変更し、両親に欠航になったことをメールで知らせました。

ここのソファーで休んでもよかったのですが、ここは朝6時には早朝便に乗務するクルーでいっぱいになるので、2階(=日本で言う3階)に1つだけあるソファーで休もうと上がってみると、
そこには既に(やはり自宅に帰ることができなかったらしい)他の同僚3人が横になっていました。
どうしようかしら・・・と思ったら、ユニットマネージャーの部屋の前で子供達が手招きしています・・・そういえばここにもソファーが1つあったんだった♪ 私達はそこで眠ることにしました。

半円を描いたデザインのソファーの中央に私が座り、左にミハーリ、右にマリアがそれぞれ頭を私の腿に乗せて横になって・・・
当たり前ですが、夜になると暖房は消されてしまうのですネ、かなり寒かったのでコートは着たまま、フードもかぶって休みました。
時間は午前0時を回っていました。

ユニットマネージャーは午前8時には出勤してくるから、その前には起きて別の場所に移動しないと・・・と思って時計を気にしながら寝ては起き寝ては起きしていたのですが、
よく考えたら週末は彼らは出勤しないことを朝になって思い出し、午前9時くらいまで子供達を休ませて、
昨日のサンドウィッチを朝食に頂いた後、チェックインの為出発ロビーに行くと、
昨日に増してものすごい人・・・
もう少ししてから出直した方がいいかと一旦クルーセンターに戻って、2本ある東京便のうち出発の早い方のKL863便のパーサーの出勤を待ち、挨拶してから再び出発ロビーへ。

この作戦は大失敗でした・・・混雑は増し、まるでデリーの空港のようなカオス状態・・・
スキポール空港は幸いにも3つのターミナルが1つにくっついていて歩いて移動できるようになっているのですが、
東京便のチェックインカウンターのある第2ターミナルから、列は第3ターミナルまで続いていました。

第3ターミナルまでは外を回って行くよう指示があり、出発ロビーは外も大混雑ですごいことになっていたので、1階下の到着ロビー経由で第3ターミナルへ。
エレベーターで出発ロビーへあがると、エレベーター前も人でいっぱいでエレベーターから降りられない状態・・・エレベーターに乗っていた人の一人(一番体の大きなオランダ人男性)が大声で訴えてくれてなんとかスペースができ全員エレベーターから降りることができましたが、その直後にそのエレベーターは故障してしまいました。

まわりはとにかく人人人・・・ターミナルが全て人で埋め尽くされている感じでした。
ミハーリが
「まるでアトラクションのない遊園地みたい・・・」
と言っていたのが言いえて妙でした。

第2ターミナルから続く横幅100m以上ありそうな太い列の途中にロープがはられ、
警備員がそこで、時間をおいて30人くらいずつ前に進ませながら、
「チケット購入者は左側、チェックインは右側に並んで下さい!」
と叫んでいます。
それを聞いた乗客達が
「そんな中途半端な所で言われても移動できない。列の最後尾で言わなきゃ無意味だ!」
「最後尾の人達に聞こえるようにメガホンを使え!」
と叫ぶ・・・
私達は運良く正しい側にいたけれど、間違った側にいる人達は移動したくても確かに動けない・・・

私はとにかく子供達とはぐれないように注意しながら、順番に従い、あるのかないのかわからない列に並び、人の流れに合わせて前に進み、子供達とは楽しい会話を心がけ、そうしているうちにチェックインカウンターまであと4人という所まできたのですが、
ここでも(昨日もいましたが)平気で割り込みする人が・・・いるんですよね、必ず(溜息)・・・

チェックインを済ませ、前日預けたスーツケース3つ分の引換券の番号を伝え、ゲートへ向かいました。

ゲートには、もともとこの日に予約していた乗客の他に、私達同様、前日の欠航便から変更してきた乗客と、この日キャンセルになった大阪便の乗客が集まっていました。
社員割引利用の私達は空席がないと乗れないので、最後までドキドキでしたが、お席を頂くことができ、飛行機に乗り込むと日本人乗務員のJ子さんが乗務していらしてビックリ。 J子さんは今年入社されたばかりなのに、もう何度お会いしたでしょう・・・本当にご縁があります(驚)

離陸前にde-ice作業があり、(以前、de-icingしている間に吹雪になって空港閉鎖・・・ということがあったので)再びドキドキしながら待ち、夕方4時過ぎについに離陸できた時は密かに感激していました。

窓の下は一面真っ白・・・日が暮れかかって明かりが灯り始めたアムステルダムの街並みは幻想的で、それはそれは美しかったです(◉ˇ◡ˇ◉)

機内ではいつもは映画三昧なのですが、流石に疲れていたので、映画は『インセプション』と『食べて、祈って、恋をして』だけ観てずっと休んでいました。

成田到着はお昼頃。
不安が的中し、スーツケースは届いていませんでした・・・
他の大勢のお客様と一緒に紛失届けの手続きをしてからようやく実家へ。
スキポール空港の職員もでしたが、成田空港の地上職員の皆さんも、大変そうでした・・・

予定より一日遅れでしたが、無事帰国でき、荷物も、すぐ後の東京便に搭載されていたと成田空港から連絡を頂き、
あぁよかった・・・!!とホッとした途端、またもやギックリ腰をしてしまいましたxxx
今年3回目・・・(涙)

いつもなら、連日2つ3つと予定を入れて忙しく過ごす日本ですが、
今回は、お正月を前に”寝正月”状態で、毎日過ごしています。
できれば今週中、遅くとも29日には治ってオランダに戻らないと・・・
(↑ 31日から大阪便乗務なので)

クリスマス週間+一時帰国

ケープタウンへの乗務から戻った翌日から、朝8時にマリアの小学校でクリスマスソングと賛美歌のピアノ伴奏をしていました。

曲目は・・・
きよしこのよる、Er is een kindeke geboren (※)、もみの木、あらののはてに、Kling klokje klingelingeling (※)、Happy Xmas “War is Over” (John Lennonの曲)、Midden in de winternacht (※)、De herdertjes lagen bij nachte (※)、ジングルベル、Feliz Navidad (スペイン語のクリスマスソング)
(※ 日本語のタイトルがわかりません)
・・・の10曲。
クリスマス週間の朝、子供達&保護者・先生方と一緒に歌いました。
他の保護者の有志がベースギターやコンガ、マラカス、タンバリンなどを合わせてくれて、とても陽気で楽しい演奏となりました♪
子供達に喜んでもらえたのが何より嬉しかったです。

昨晩は小学校のクリスマスディナーがあり、子供達はそれぞれ何か1品持ち寄って、学校で夕食。
ドレスやスーツを着た子供達、可愛かったです。
マリアは、私のフラメンコ用のスカートを自分でドレスにアレンジして着て行きました。
(私は昨晩もピアノ伴奏があった為、マリアの写真を撮りに行けなかったのですが、ボーイフレンドと一緒に写真を撮ったらしいので、それが手に入り次第アップしますね)

今日が学校最終日、明日からクリスマス休暇に入ります。
学校から戻って空港へ直行すれば東京便に間に合うので、今日の便で一時帰国予定です。
ただ、ものすごい雪なので、空港までの道が渋滞して間に合わなくなる可能性もあるかもしれません・・・
また、雪のせいでフライトがキャンセルになる可能性も・・・
無事帰国できますように・・・!

ケープタウン便のフライト日記もできるだけ急いで書きますネ。
あ、写真と動画だけ先にアップしましたので、左手のリンクから見にいって下さい・・・ペンギンのビデオ、可愛いですよ~(*^-^*)

学年末

 
今週中にクアラルンプール便のフライト日記をアップしたかったのですが、
オランダ語の俳句を半紙に筆で清書する仕事や
オランダ語から日本語への翻訳の仕事が急に入り、
また、子供達の学年末の様々なイベントに出かけたりしているうちに時間が無くなってしまいました・・・(^^ゞ
 
明日の便で一時帰国予定だったのですが、飛行機がかなり混んでいる様子なので、
急遽、今日にトライすることにしました。
朝から荷作りして、間もなく空港へ向かいます。
 
子供達の写真をアップしました。
 
2ヶ国語教育(オランダ語と英語)の中学部を終了したミハーリは、
英語のディプロマを頂きました。
夏休み以降はそのままVWO(6年制の中学高校)の4年に進級。 
パイロット志望なので、理系のクラスに進むことになっています。
 
マリアは夏休み明けから小学校の最終学年8年生に進級します。
ボーイフレンドのDuncanとも同じクラス。
合気道の試験も受かって8級になりました。
(合気道、ミハーリは5級です。)
 
では、無事日本に到着しましたら、今度こそ、フライト日記を仕上げたいと思います(*^-^*)
 

W杯 オランダ初戦

 
今日はいよいよオランダの初戦。
子供達もオレンジの服で学校へ・・・
特に、学校で観戦することになっているマリアは大張り切りで髪までオレンジ色に染めて出かけていきました。
 
明日から乗務に出る私は、朝から大掃除と洗濯。
お昼を過ぎた頃から外が俄かに騒がしくなり、試合が始まると街中から歓声やラッパの音が。
 
さっき初めて気付いたのですが、
今日は鳥が全然飛んでいません。
不思議・・・
街の騒ぎに驚いたのか・・・(鳥達までサッカー観戦していたりして・・・笑)
代わりになぜかツバメが沢山青空をスイスイ飛び交っています。
 
追伸:
今年に入ってからtwitterというのを始めてみました。
最初の頃は、何をつぶやいたらいいのかわからず戸惑っていたのですが、
最近大分慣れてきました (*^-^*)
 

ワールドカップ

W杯がついに開幕しましたネ♪
オランダ語では、W杯Wereldkampioenschap(ヴェーレルドカンピウンスハップ)、略してWK(ヴェーカー)と呼びます。

オランダはサッカーがとても盛んな国なので、街はそれはそれはもう大賑わいです。
街中がオレンジ色(←オランダの王室カラー:オランダ国王オラニエ公からきています)です。

オレンジ色の応援グッズもいろいろ!!

(↑右上のライオンのTシャツ、前の部分を持ち上げるとライオンが口を開けるようにできてます) 

オランダが試合をする日は、
授業を中止してクラスで観戦する学校(←いいのか???)

仕事を中断して皆で観戦する会社(←え゛( ̄_ ̄|||)
も多いらしいです。
(日本ではあり得ませんよネ・・・(^^ゞ)

6月19日の対日本戦は土曜日。
補習校では授業を中止して皆で観戦の予定はないとのこと。
(当たり前?)

私はフライト先のクアラルンプールでオランダ人の同僚達と一緒に観戦することになりそうです。
日本の応援し辛いです~(^^;)
オレンジの服を気ながら、心の中で日本を応援したいと思います。

ミハーリの卒業式

 
先週の土曜日は、ミハーリの日本語補習校中学部の卒業式でした。
 

号泣に備えてタオルを用意していましたが、
(毎日一生懸命練習していた)ミハーリのピアノ弾き語りが上手くいくか心配で、
それ以上に
(練習で一度もノーミスで弾けたことがなかった)卒業生が歌う時の私のピアノ伴奏が上手くいくか不安で、
結局号泣しているどころではありませんでした・・・あせあせ
でも、お辞めになった先生からのお祝いのメッセージの中にあった、
「田原先生も天国できっと喜んでいらっしゃるでしょう」
(↑ 田原先生は、ミハーリが小学部5年の時の担任の先生。 本当に心のきれいな先生で、普通の学校では学ばないようなことを沢山教えて頂き、深く心に残った良い先生だったのですが、数年前にご病気で天に召されたのです・・・この先生の下で行われた『ガイア・ハート・プロジェクト』は本当に素晴らしかったぴかぴか(新しい)
という言葉に、思わずウルっときてしまいました・・・(。♋ฺ‸♋ฺ。)うるるる
(なんだか田原先生が卒業式会場に来ていらっしゃるような気がしました・・・)

で、ミハーリのピアノ弾き語りですが・・・
ピアノの前奏に続いて、ミハーリが歌い始めて間もなく、
ナレーションが(曲が終わるまでずっと)入ってしまい、
一応録画はしたのですが、聞こえるのはナレーターの声ばかり・・・
ミハーリの姿も(会場は真っ暗で、ライトも当たっていなかったので)ほとんど見えず・・・
「暗くて鍵盤が見えなかったから、僕、絶対間違えると思った。
 急に声(←ナレーション)が聞こえてきてビックリした。」
と言いながらも、完璧に演奏したミハーリのピアノ弾き語りでしたが、
そんな訳で卒業式での演奏は、動画に残すことができませんでした・・・(T_T)

ちなみにミハーリが歌ったのはイルカの『なごり雪』。
「東京で見る雪はこれが 最後ねと~」
というところを
「補習校で見る雪はこれが 最後ねと~」
と、クラスメート(=女の子4人)宛てに歌詞も工夫して、毎日(本当に毎日)真面目にコツコツと練習を重ねてきました。

演奏の途中でナレーションが入ったのが、
ナレーターのミスだったのか、
最初からそういうことになっていたのか(・・・だとしたら担任の先生の連絡ミス?)、
わかりませんが、ミハーリ、ちょっと可哀そうでした。
(本人は気にしていないような素振りをしていますが、毎日一生懸命練習する姿を見ていた身としては、いたたまれませんでしたがく~(落胆した顔)
もう終わってしまったので悔やんでも仕方がないのですが・・・
人生そういうことも多い、という勉強にはなったのかなxxx

で、私のピアノ伴奏ですが、
やっぱりちょこちょこミスってしまいましたが、どうやら上手く誤魔化せたようでホッとしています。
子供達が歌ったのは、キロロの『未来へ』という歌。
知らない歌でしたが、いい歌でした。 子供達の二部合唱もとてもきれいでした♪

当日は着物を着ました。
(ピアノも着物で・・・"草履でペダル"がちょっと踏み辛かったですが、"下駄でペダル"よりは踏みやすいかなウッシッシ
オランダには安くて洗濯機で洗える着物だけを持って来ていたのですが、
流石に卒業式でそれらは着られないので、
先月、ちゃんとした訪問着を実家から持って帰って来ました。
行きは電車で(雨も降っていたし雨)家から着物を着ていくわけにはいかず、
保健室をお借りして補習校で着替え。
子供達の歌のリハーサルでの伴奏があり、
大急ぎ(=40分)で着替えた為、衿の合わせがイマイチ&帯の締めが緩いままになってしまい、歩いたりお辞儀をしたりする度に帯が下がって大変でした・・・(^^;)
が、着物を着る人はあまりいないので、
(↑昨日は、着物を着ていたのは、私を入れて3人だけでした)
いろいろな方に
「やっぱり着物はいいですねぇぴかぴか(新しい)
とおっしゃっていただけたのが嬉しかったです。

そして、その日初めて補習校の行事に参加した元夫が、私の着物姿をお母さんとお姉さんにも見せたいと言ってくれたのも、なんだか嬉しかったです。

(元義理母&元義理姉の無関心を装った冷ややかな反応はさておきあせあせ
 
改めて・・・
ミハーリくん、補習校卒業おめでとう!!
プリクラスから中学部までの9年半、よく頑張りました!!
努力したことは無駄になることはないから、自信を持って、ますます頑張って下さい!! いつだって応援しています スマイル