川・・・いつか海へ・・・ つづき
川・・・いつか海へ・・・
(これが浮き球)
(番組ではキレイなブルーの浮き球が使われていました)
第一話で、その ガラスの「浮き球」を"海から山への贈り物"として山の上の水源に浮かべに行く、というシーンがあったのですが・・・
フライト日記 (Cairo)
フライト日記 (New York) おまけ
フライト日記 (New York)
奥に入ればちゃんとした座席(=新幹線のように、通路を挟んで2席ずつ並んでいます)もあるのですが、スーツケースがあるので、私はいつもドアの近くに座ります。
一時期、(日本もそうでしたが)10月半ばからクリスマスの飾り付けがされた時期があって
「・・・早過ぎるのでは~
」
と閉口したものでしたが、このところ、(日本もそうですが)10月末はハロウィーン(・・・日本同様、オランダにも本来ハロウィーンを祝う習慣はありません・・・)の飾り付けをするようになり、クリスマスの飾り付けはその後の11月に入ってから、に戻り(?)ました。
おいし~!
フライト日記 (Tokyo)
毎週水曜日はビールやワインなどのドリンクが250円になり、おつまみ(フライドポテトや餃子など)も無料、午後8時からはライブバンド、10時からカラオケ♪とのこと・・・
とフォローしながらMさんと一緒に部屋へ戻りました。 (Mさんは私の部屋にお泊り・・・修学旅行を思い出しました♪)
朝食で一緒になった機長が「あぁ~あれ、キミ達の部屋だったのか。 なんでこんな所に電話機が置いてあるのかと思ったよ」 と笑っていらっしゃいました・・・
School Kamp (修学旅行)
キャンプでお寿司を作って欲しいとのことでした。
(夕日を眺めながらの夕食)
子供達が寝た後は、先生方(生徒数23名に対し、3人も先生がついています)と保護者(私をいれて6名)の時間。 ちゃ~んとワインとおつまみが用意されていました![]()
翌日は朝から(再び自転車で)海洋博物館へ。 そこで偶然、日本語補習校の同級生のアキラ君に会いました。 (アキラ君はインターナショナル・スクールに通っていて、宿泊先も牧場ではなくホテル・・・豪華~)
(博物館前の港で)
(どこまでもまっすぐな海岸線のルート)
自転車で一旦宿泊先に戻った後、(帰りは海沿いのルートで、と~っても気持ち良かったです
)
いよいよお寿司作りです。 「作ってみたい!」という子供達と一緒に、巻き寿司を作りました。
生の魚は食べられない人も多いだろうと思い、"スモーク・サーモン+クリームチーズ" "カニ+アボカド" "ハム+チーズ" "卵サラダ+きゅうり" "ツナサラダ" の5種類を作ってみました。 (味付けは全て、マヨネーズとお醤油で)
一番人気は、"スモーク・サーモン+クリームチーズ"でしたヨ。
夕食後は、子供達によるお楽しみ会。 3~5名ずつに分かれて、劇やクイズなどの出し物をしました。 最後に先生方による替え歌。 "We are the world" をオランダ語で、クラスの団結を喜ぶ歌詞に替えて熱唱
カラオケは、我が家の携帯カラオケ(マイクにコンピューターチップが入っているもので、1000曲内臓~うち40曲が英語の曲)を提供。 何曲か皆で歌える英語の曲(ビートルズの曲など)を全員で歌った後、「何か日本語の歌も歌って欲しい」というリクエストが・・・
悩んだ挙句、「ポケモン」の"めざせポケモンマスター"を歌ってみたら、これが大ウケ・・・! (オランダ人とカラオケ行ったら、今度からこれを歌うことにします♪)
翌日は、朝食(も2日間とも外でいただいて、本当に気持ち良かったです!)後、皆で掃除をし、再び自転車で港へ向かい、後は行きと同様、ボート+バス+電車でユトレヒトへ。
(外での朝食)
・・・楽しかった!!
日本の修学旅行は、行きも帰りも観光バスなどでお膳立てされていて、宿泊先も何でも揃ったホテルや旅館。 それにひきかえ、自分達で電車やバスやボートを乗り継いで(おまけに自転車こいで)目的地へ向かい、食事も自分達で作り、洗い物や掃除もする、オランダの修学旅行・・・最初は驚きましたが、子供達にこういう体験をさせるのは、とても良いことだなぁ~と、心底感動しました。
素晴らしいSchool Kampでした!!!
一時帰国
ミハーリは、Earth, Wind and Fire の「ファンタジー」やディズニーの「アラジン」「ライオンキング」の曲などを英語で歌い、