大阪・京都・奈良・姫路・広島・長崎

子供達と一緒に
西日本を旅してきました♪
日程は以下の通り:
4月24日 オランダ発
   25日 関空着 (大阪泊)
   26日 京都・奈良 (大阪泊)
   27日 姫路・広島 (広島泊)
   28日 広島 (広島泊)
   29日 博多・長崎 (長崎泊)
   30日 長崎 (長崎泊)
5月 1日 博多・東京
4月21日にバンクーバーへの乗務から戻り、22日は日本語レッスンのアルバイト、23日はユトレヒトでのツアーガイドのアルバイトをし、
少々風邪気味のまま日本へ・・・
関空は初めてだったマリア。 しきりに「きれい~ぴかぴか(新しい)」と感動。
JRパスをゲットし、大阪市内へ。
滞在予定のホテルが、『泉の広場』という所の近くだったのですが、近くのレストランを検索していたら、
『泉の広場の都市伝説』
というのが沢山出てきて・・・これがまた結構恐い(←しっかり全部読んでしまったあせあせ(飛び散る汗)
興味がおありの方はどうぞ・・・↓
>その時は友達と待ち合わせをしていた。
>友達より早く大阪梅田の『泉の広場』についたオレは、暇なので通り過ぎる人々を何気なく見ていた。
>すると20m程向こうから、うつむいた女性がオレの方に向い、ゆっくりとした足取りで向ってくる。
>オレはその女性を見ながら内心、
>『このまま、うつむいたまま歩くとオレに当るな!』
>心の中で少しほくそえみながら、そう思った。
>しかしその女は下を見たままこっちに向ってくる。
>一切、前を見ようともしない。それ所か、通行人がその女を避けるような形で上手く道が出来ていた。
>内心、「こりゃ、可愛い人なら声かけてナンパやな」と、冗談半分思いながらニヤニヤして、その女がオレに当るのを楽しみにしていた。
>どうせ気が付き、オレには当らないはずだとも思っていた。
>しかし女はゆっくりだが確実にこっちに向ってくる。やはり通行人はその女を避けるような形で道が開かれている。
>10m程近くに女が寄ってきた時、背中に何とも言えない寒気を感じた。
>かなりヤバイと言う感覚がとっさに感じた。
>オレは金縛りとまではいかないけど、その女が近づいてくるにつれ、いてもたってもいられない様な感覚に陥ってしまった。
>取り合えず、女と接触するのだけは避けたい。そう思いながら動かない体を必死に動かし、その場から離れた。
>離れると嘘のように体は動く、振り返りその女の方を見ると、立ち止まり女もこっちを見ていた。
>そしてその女の目を見てオレは凍りついた。
>その女の目には白目が全く無いのだ。
>真っ黒な目をしていた。
>まるで人間味を全く感じない、暗闇に引きずりこまれそうな真っ黒な目だった。
>オレはまっ昼間にも関わらず、友達と待ち合わせしている事さえどうでもよくなり、泉の広場から走って逃げた。
>人ゴミの中、通行人にぶち当たろうが全く関係ないくらい、全速力で走り続けた。

>数年前の出来事だ。

>全て本当の話だ。あまりこんな話をすると気持ち悪がられるし、人に言った所で信じて貰えないので今までは嫁さん以外には話をした事がなかった。
>そしてつい最近の事、Deep関西の取材のネタを拾う為に、よく『2ちゃんねる』を見る。『2ちゃんねる』は都市伝説や、様々なエピソードの宝庫でもある。
>ふいにこの真っ黒な目をした女の事を思い出し、早速、検索してみた。
>(2ちゃんねるからの抜粋)
>三年近く前、泉の広場のところで、ヘンな女がうろついていた。
>通勤の帰りによく見かけた。

>三十前後で、赤い色のデザイン古そなドレスっぽい服着てて、小柄で、
>顔色悪く目がうつろ。髪は背中近くまであって、伸ばしっぱなしに見えた。
>目立つ服の色となんか独特の雰囲気があって目がいってしまう。

>でも怖い(キ印っぽい)感じして、
>何気なく観察はしても目はあわせんようにしてた。
>女はいつも広場の中をうろうろしてた。

>ある日の仕事帰り、広場内の薬局の店頭で
>コスメの安売り見てた。私は買い物するの時間かけるほうで、
>そん時も多分一時間近く店にいたと思う。

>その夜も女は広場をうろついていて、
>いつものことなんで特に気にとめてなかった。

>でも、店から出た時、視線感じて顔上げると、
>広場の真ん中の噴水を隔てて、女がこっち見てた。

>なんかヘンな感じがした。私は目が悪くて、眼鏡かけてても
>少し離れた場所だと相手の顔とかよく見えないのに、
>女は妙にくっきり見えたんよ。3Dみたく。
>目があった途端、気持ち悪くなった。
>何か本能的に怖くて、びしぃ!とチキン肌立って。(うわ、ヤバい)(でも何が?)

>自分でも思考回路謎のまま、それでも反射的に
>店内に戻ろうとしたけど、金縛りかかったみたいに身体が動かん。
>助け求めようとして声すら出ないことに気付いた。

>いつもふらふら歩いてるはずの女が、すっと素早く近寄ってくる。
>明らかに普通じゃない様子で、髪振り乱してドレスの裾ゆらしてこっち来るのに、 誰も気付いてくれない。

>もの凄い顔で笑ってて、その表情の怖さにふーっと気が遠くなった。
>だって、目のあるとこ、全部黒目にかわってるんやで。

>怖い、もうあかんって思ったときに、
>いきなり誰かが後ろからぎゅっと腕を掴んできた。

>驚いて顔上げる(ここで身体の自由が戻った)と、男の人で、
>話しかけようとしたら「静かにして」って小声で注意された。

>呆然として顔見上げてると、男の人はますます手をぎゅーっと
>握ってきて、怖い顔で前を見てる。吊られて視線戻したら、
>女がすぐそばに立ってて、男の人を呪い殺しそうな目つきで睨んでた。

>すごい陰惨な顔してて、怖くて横で震えてたけど、
>女はもううちのことは眼中にない感じで、

>「…………殺す……」

>って、つぶやいて、男の人の横をぶつかるみたいに通りすぎて店内に入ってった。

>男の人はその後、私をぐいぐい引いて、駅構内までくると、
>やっと手を離してくれた。

>駅が賑やかで、さっきあったことが信じられんで呆然としてると、
>「大丈夫か?」って声かけてきたんで、頷いたけど、
>本当はかなりパニクってたと思う。相手の名前聞いたりとか、
>助けてもらった?のにお礼言うとか、まともにできなかった。

>男の人は改札まで見送ってくれた。
>別れ際に、「もうあそこ通ったらあかん」
>とか言われて、
>「でも仕事あるし」
>「命惜しかったらやめとけ」

>答えようがなくて黙ってると、
>「今日は運よかったんや。あんたの守護さんが俺を呼んで
>あんたを守ってくれたんやで。
>たまたまやねん。わかるか?
>あんたが助かったの、たまたま守護さんがわかるもんが、たまたまそばにおった、それだけやで。
>あいつにとり殺されたくなかったら、 もう通らんとき」
>(守護さんって何やのん。守護霊のことか?)

>霊なんて見たことなかったから、自分の体験したのが何なのか
>わからなかった。(正直、今もわからない)

>女はどう見ても生身の人間に見えた。
>それで返答に困ってると、その人は私に何度も一人で通るなよと繰り返して行ってしまった。
>                      
>少し長くなったけど、こんな書き込みを見つけた。
>これを見た時、背筋が凍りついたのは言うまでもない。
>オレが見たのは赤い服ではなかった。白っぽいブラウスにスカートだったと思う。
>共通点と言えば白目の無い真っ黒の目、瞳もなかったように思う。
>病気なのかこの世の物では無いのかは分からず終いだけど、同じような体験をした人がいたのには恐怖を感じまくっている。

>大阪梅田の繁華街、泉の広場、
>ここは何となく嫌な雰囲気を感じているのはオレだけではなかった事、すでに都市伝説と化していたエピソード、
>後の書き込みを見ると尾ひれが付いてたり、ガセだと言う書き込みが書かれているが、
>オレが体験した事は間違えようのない真実。

>今は凄く悩んでいる。
>泉の広場には近づかないようにしている。
・・・げっそり
そんな訳で、超ドキドキしながら『泉の広場』を通ってホテルに到着。
(黒目の女の人には出会いませんでした・・・ε-(^。^;)ホッ)
仮眠を取って、その日は懐かしい大阪支店の方々とお食事。
日本ベースで乗務していた頃に社員旅行で仲良くなった同世代の方々で、大阪便が2泊あった頃は大阪ステイ中に毎回のように会いに行っていた面々です。
大阪便のスケジュールが1泊になってもう大分経ちますので、もう10年くらいお会いしていなかったかもしれません。
再会、本当に嬉しかったです (*^-^*)
ホテルへの帰り道、
『変身カラオケ なりパラ』なるものを発見♪
マリアが行きたがっていたのですが、大阪支店の皆さん曰く
「これは恐らく子供が行ってはいけない、怪しいお店ではないかと・・・(^^ゞ」
とのことだったので、そのままホテルに戻りました。
(後から検索したら、結局コスプレ用の衣装が置いてあるだけの普通の?カラオケボックスだったようですあっかんべー
翌朝は、早朝、関空にミハーリを迎えに。
ロンドンでの英語研修があった為(←ミハーリは、英語とオランダ語の2ヶ国語教育の中学に通っています)、一日遅れでの帰国。
一人でアムステルダムから関空まで飛行機で来させるのはちょっぴり不安でしたが、成田にはもう既に2回一人で行っていましたし、本人も平気だと言っていたので、やらせてみました。
関空でミハーリが出口から出てきた時は、ホッとしたと同時に、本当にしっかりしてきたなぁ・・・と感動(>_<。。。
オランダ人、そして日本人の同僚達にお礼を言って、空港駅でミハーリの分のJRパスをゲットし、そのまま京都へ。
京都では、(3年前に本帰国してしまった)ミハーリの補習校の友達のAkiraくん&お母様、マリアの補習校の友達のHirokiくん&お母様、そして元ユトレヒト在住だった私の友人Motokoさんと一緒にランチレストラン
今回は、(子供達もまだお寺には興味なさそうだし)京都の観光はナシ。
お友達との再会を楽しみました♪
京都から奈良へ。
奈良も、今回は観光はせず、
“鹿に鹿煎餅をあげる”
ことだけが目的だったのですが、
やっぱり折角だからと東大寺だけは見学しました。
境内の新緑と本堂とのコントラストが美しかったです。
でもやっぱり子供達にとっては(食いしん坊の)鹿達の方が印象的だったようです(笑)
奈良から大阪に戻り、風月でお好み焼きを頂きました。
翌朝、新幹線で姫路へ。
姫路城見学。
お菊という女性の亡霊が皿を数えることで有名な怪談『皿屋敷』。
お菊井戸が姫路城にあったなんて、知りませんでした。
マリアが大喜び。
日本語補習校で、ボランティアで子供達に本の読み聞かせをしているのですが、
昨年、マリアの学年に読んでいた『落語』の本の中に、
丁度このお話が入っていたのです↓
>町内の若者達が番町皿屋敷へお菊の幽霊見物に出かける。
>出かける前に隠居から
>「お菊の皿を数える声を九枚まで聞くと死んでしまうから六枚ぐらいで逃げ出せ」
>と教えられる。
>若者達は隠居の教えを守り、六枚まで聞いたところで皿屋敷から逃げ出してきたが、
>お菊があまりにもいい女だったので若者達は翌日も懲りずに皿屋敷へ出かけていく。
>数日もすると人々に噂が伝わり、見物人は百人にまで膨れ上がった。
>それだけ人が増えると六枚目で逃げるにも逃げられず、九枚まで数える声をまで聞いてしまう。
>しかし聞いた者は死なず、よく聞くとお菊が九枚以降も皿を数え続けている。
>お菊は十八枚まで数えると
>「これでおしまい」
>と言って井戸の中に入ろうとするので見物人の一人が
>「お菊の皿は九枚と決まっているだろう。何故十八枚も数えるんだ」
>と訊くと、お菊は
>「明日はお休みだから明日の分まで数えた」
(Wikipediaより)
姫路城見学後、再び新幹線で広島へ。
(つづく)

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