“荷作り帰国”からオランダに戻る時に・・・

前の日記で日本の歌を紹介して、
そういえば下書きを書いたまま忘れていた記事があったことを思い出しました・・・(^^ゞ
昨年の5月末から6月初めにかけての、両親の引越しの手伝いの為に実家に帰った”荷作り帰国” 飛行機
平均2時間睡眠の1週間だったので、帰りの便では映画も見ずに寝ることにしたのですが、
音楽でも聴きながら眠ろうかと、パーソナルビデオの音楽リストを見ていたら、
いつもはクラシック(→コンセルトヘボーの素晴らしい録音が沢山紹介されているので♪)しか聴かないのですが、
『世界の音楽』の『日本の音楽』のコーナーに、
槇原敬之のアルバム
(↑ オランダ在住17年の私はもちろんまだ聴いた事のなかったアルバム)
の初回限定盤
(↑ 『遠く遠く~’06ヴァージョン』が特別に収録されている盤)

を発見。

    
(WMPが再生されている場合は止めてから動画を再生して下さいネ)
・・・私自身も故郷から遠く離れているけれど、
京都出身の義理弟や北海道出身の母のこと、
同じオランダに住む日本人の友人達とその家族のこと
いろいろ想いながら聴いていたら(疲れていたからか)なんだかジ~ンときて涙が出てしまった (>_<。。。
(窓際の席でよかった・・・)
 どんなに高いタワーからも 見えない僕のふるさと
  失くしちゃだめなことをいつでも 胸に抱きしめているから
  遠く遠く離れた街で 元気に暮らせているんだ
  大事なのは “変わってくこと” “変わらずにいること”

  同窓会の案内状  欠席に丸をつけた
  だれよりも今はみんなの顔 見たい気持ちでいるけど


  遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい
  僕の夢をかなえる場所は  この街と決めたから

 

故郷を離れ、故郷を想いながら暮らしている人が、世界中に大勢いることでしょう・・・
みんな頑張れ! ふっきーも頑張れ! 私も頑張れ!

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