Zwemdiploma-A と 子供マラソン

マリアが
Zwemdiploma-A
の試験に合格しました
 
Zwemdiplomaというのは、水泳の資格です。 
Aは一番易しい資格・・・ですが! さすが"水泳王国"オランダ、「幼稚園児がこんなに泳いでしまうの?!」と、驚くような内容なのです。
(あるいは・・・"運河の国"オランダ"、誤って運河に落ちても困らないように、子供のうちから泳げるようにしているのかも・・・???)
 
さて、気になる試験内容ですが・・・
 
まず、水着の上に半袖のTシャツ+膝までの短パンを着、運動靴を履いて、25mプールに飛び込み、15秒間その場で立ち泳ぎをした後、12.5mを平泳ぎ、障害物を潜り抜け、12.5mを仰向けの平泳ぎ(?)(正式名称がわかりませんxxx)で泳ぎきります。 
 
次に、濡れた服を脱いで水着だけになり、再び25mプールに飛び込み、潜水したまま3メートル先の障害物の下を潜り抜けた後、平泳ぎで50m、仰向けの平泳ぎで50m、(ゆっくりですが)ぶっとおしで泳ぎます。 
水深は1.6mくらい(?)。 子供達は足が付かない深さですので、ズルはできません。
 
その後、うつ伏せで15秒、仰向けで20秒浮いていられるか(手足は全く動かさない)のテスト、そして、クロールで8m、背泳ぎで8m。
 
最後に、60秒間その場で立ち泳ぎ(途中2回方向転換する)をして、終了・・・
 
16時45分に始まって、終わったのは18時です。 (私はこんなに長時間体力続かないかもxxx)
 

(立ち泳ぎをしながら手を振る

余裕たっぷりのマリア)

 
ミハーリも、小学校1年生の時にこの資格を取ったのですが、オランダの水泳試験を初めて見た私は、服を着たまま25m泳いだだけでもビックリだったのに、その後、悠々と100m泳いでしまったのを見て、本当に感心したものです。 (私が100mも泳げるようになったのは、小学校高学年か中学校にあがってからだったんじゃないかしら・・・)
 

(合格証書を手に嬉しそうな

マリア)

おめでとう! マリアちゃん
 
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 一方、ミハーリは、イースター休み中、
「ユトレヒト子供マラソン(2km)」
に参加しました。
 
今までマラソンなどしたことがないミハーリ。 
「急には無理だ」というパパの反対を押し切って参加しました。
 
何日か一緒に走って練習してあげたいと思っていたのですが、私が体調を崩してしまった為、結局、前日に1km程一緒に(1kmを4分で走るペースで)走った以外は、何もできないまま、当日を迎えました。
 
ユトレヒト州各地から小学校4~6年生が集まり、参加者約250名。 
全員、自動的に平均速度を測定するコンピューター・チップを運動靴に付けて走りました。
結果は、250人中110番。 2kmを10分17秒で走りました。

(ドム塔下のゴール前でポーズをとる

ミハーリ)

頑張ったね! ミハーリくん

イースター(復活祭)

 
昨日はイースター(復活祭)でした。
最後の晩餐のあった木曜日から今日・月曜日まで、子供達の学校はお休みです。
オランダでは、日曜日が「第一イースター(Eerste Paasdag)」、翌日の月曜日も「第二イースター(Tweede Paasdag)」でお休みなのです。
 
そういえば、オランダでは、クリスマスも25日が「第一クリスマス(Eerste Kerstdag)」、翌26日が「第二クリスマス(Tweede Kerstdag)」と二日間が祭日になっています。 
どうしてかしら・・・と調べてみましたら、これらは元々は宗教とは無関係の祝日だったそうです。 オランダ宗教史のファン・デル・ポル教授の説では、たまたま前日がキリスト教の祭日だったので、中世の頃から「第二OOOO」と呼んで連休にしたということ。 
 
テレビでも連日復活祭関係の映画を放映していて、昨日は、ずっと見たいと思っていた映画、メル・ギブソンの
をやっていました。

 
"アメリカで、この映画を観てショック死した人がいた"という噂を聞いていたので、一体どんな残酷なシーンがでてくるのかと思って観ておりました。 
キリストが捕らえられて十字架に付けられ三日後に復活する、という"いつもの"ストーリーであることは知っていましたから、この映画が話題になった理由は、てっきり、"ショック死する人が出た"程の残酷なシーンにあるものとばかり思っていたのです。
ところが、拷問シーン自体はホラー映画に比べたら残酷ではありませんでした(当たり前か・・・)。
でも、人々の「心の痛み」が、押し寄せる波のように、次々と雪崩れ込んできて、心が痛くて痛くて、涙が止まりませんでした。 
悲しい映画でもらい泣きしたり、ハッピーエンドで嬉し泣きしたことはありますが、悲しくも嬉しくもないのに、ただただ心が痛んで・・・というのは初めてでした。
小さなテレビで観ていてこれですから、映画館の大きなスクリーンで観ていたら、その痛みもより大きかったことでしょう・・・(心臓が止まることもあるのかもしれない・・・)。 
今までに観たキリスト復活の映画とストーリーは同じなのに・・・観ている人の「心」をこんなにも揺り動かすことができるなんて・・・すごい映画だなぁと思いました。

成分解析

(オバケの話は忘れて)
今日は楽しい話題にしましょう!

 
またまたアナスターシャさんのブログから・・・
 

面白そうだったのでやってみましたら・・・

misaeの98%は夢で出来ています
misaeの2%は玉露で出来ています

 

・・・とのこと。 ほとんど「夢」でできてるらしい。

・・・ ところが!! 

「M」を大文字にすると・・・

Misaeの61%は毒物で出来ています
Misaeの38%は魂の炎で出来ています
Misaeの1%はマイナスイオンで出来て

います

・・・って・・・「毒物」もスゴイけど、「魂の炎」っていうのも何だかスゴイ・・・

姓名判断でいう画数の違いみたいなものでしょうか???

(今度から名前は全部小文字で書くことにしよう・・・)

 

夫の分もやってみると・・・

Maxの60%はやましさで出来ています
Maxの30%は言葉で出来ています
Maxの6%は心の壁で出来ています
Maxの3%は理論で出来ています
Maxの1%はミスリルで出来ています

子供達は・・・

Michaliの70%は華麗さで出来ています
Michaliの20%は心の壁で出来ています
Michaliの4%は理論で出来ています
Michaliの4%は成功の鍵で出来ています
Michaliの2%は言葉で出来ています

Mariaの68%はやさしさで出来ています
Mariaの19%は心の壁で出来ています
Mariaの7%はミスリルで出来ています
Mariaの6%は濃硫酸で出来ています

 

ついでにこんな人達(?)のも調べてみたら・・・

あんぱんマンの

47%は汗と涙(化 合物)で出来ています
あんぱんマンの

36%は祝福で出来ています
あんぱんマンの

9%はマイナスイオンで出来ています
あんぱんマンの

7%は濃硫酸で出来ています
あんぱんマンの

1%はミスリルで出来ています

 

クレヨンしんちゃんの

98%は不思議で出来ています
クレヨンしんちゃんの

2%は媚びで出来ています

いかがでしょう・・・?!

日本には楽しいサイトがいっぱいあるんですねぇ~

 

ところで、「ミスリル」って何ですか??? 

フライト日記(Bonaire) つづき

それでは、お待ちかね(?)の
摩訶不思議体験
のお話を・・・

2006年4月 つづき

(BON)
 
ボネール滞在4日目の夜のこと・・・
 
深夜、大勢の人々の話し声で目が覚めました。 数名の男女がオランダ語で何やらしゃべっています。
最初、リマ往復便に乗務したクルーが戻って来たのかと思いましたが、それにしては声が大き過ぎる・・・声は部屋の中、ベッドの両脇から聞こえてくるのです。 
目を開きましたが誰もいません(いつもバスルームの電気を点けてあるので部屋は真っ暗ではないのです)。 話し声だけが聞こえています。 
体は金縛りにあっていて動きません。 「Hou op!(ハウ オップ!)(やめて!)」と(相手がオランダ語でしたので、こちらもオランダ語で)言おうとしましたが声になりません。 全身の力を振り絞って、やっとのことで金縛りを解き、なんとか「Hou op!」と言えたと同時に、声は止みました。
体を起してベッド脇の時計を見ると、午前4時。 この時計、30分進んでいるので、正確には午前3時半・・・これって「丑三つ時」??
  
1日を2時間ごとに区切り
干支で表現する方法
(深夜12時から午前2時までが子の刻。
以下、丑の刻、寅の刻…と続く)
が始まったのは戦国時代である。
「草木も眠る丑三つ時」などと言う時は、
干支と干支の間をさらに4つに分け、
丑一つ(2:00~2:30)、丑二つ(2:30~3:00)、
丑三つ(3:00~3:30)、
丑四つ(3:30~4:00)となり、
つまり丑三つ時は
午前3時から3時半ということになる。
(子の刻を午後11時~午前1時とする説もあり
この場合丑三つは午前2時~2時半の間となる)
 
声が止んで、辺りが再びシンと静まり返ったので、もう一度寝ることに。 
・・・なぜかとても冷静な私・・・慣れ(*)もあったのかもしれません。 
しかし、超現象はこれだけではなかったのです・・・
 
布団の中でうとうとしそうになった時、急に体の左側が涼しくなり、ハッと気付くと、お腹の上にあった私の右腕(手首と肘の間)を誰かがつかんでいる・・・恐る恐る左手を伸ばし、私の右腕をつかんでいるその冷たい手(多分相手は左手)をそ~っとつかみ、私の右腕からゆ~っくり離し、左側にそ~っともっていきました。 
それからしばらく左側が冷たかったので、しばらく隣にいたのでしょうか・・・(普段は、寝る前に冷房を切ってしまう為、暑苦しくて目が覚めることの方が多いのに)寒くて寒くて良く眠れませんでした。
 
そして朝、朝食を食べに部屋を出ようとしたら、なんとドアが開いていました・・・幸いチェーンは外れていなかったので、全開にはなっていませんでしたが・・・ドアノブについている内鍵はちゃんとかけていましたので、外からは開けられなかった筈・・・ということは・・・??? (私は開けてませんよ~!)
 
(*)実は、小さい頃(3~4歳の頃)から、よく、
   こういう体験をしていたのです。
    ほとんどの場合、今回同様、人の話し声が
     聞こえただけでしたが、そうでないパターンも。
    そのお話は、また改めて・・・
 
朝食をいただきながら、同僚達に昨晩の話をすると、"霊気"を勉強中だというCoralieが
「あなた、マッサージするときに"気=エネルギー"を伝えるようにやってるって言ってたわよね? エネルギーを伝えた後、ちゃんと回路を閉じないと、霊が集まってきてしまったりするのよ。」と言う・・・
 
"霊気 Reiki レイキ"
 
レイキは、大正末期に臼井甕男氏が創始した
「霊気療法」 が源流。
戦前にハワイへ伝わったものが、
1980年代以降アメリカから全世界に普及し、
ウスイ式レイキ(またはウスイ・レイキリョウホウ)
としてよく知られています。
イギリスやオランダでは、
健康保険の対象として公認されつつあります。
日本では最近、
逆輸入されたレイキ
が話題になっているようです。
レイキは、宗教とは無関係の太古から伝わる
誰にでもできる自然療法(手当療法)の一つ。
私たちが幼い頃、どこかに痛みを感じた時、
母親に痛みのある所に手を当ててもらったり、
無意識にその場所に手を当ててていた・・・
というのが手当療法。
霊気エネルギーは私達の周りに常に存在し、
いつでも使える状況にあるにもかかわらず、
その使い方を私達は忘れてしまっているのです。
気功でいうところの「外気功」のようなもので、
中国の気功術にも取り入れられています。
レイキを伝授すると
自分の手からエネルギーを出せるよになり、
脳の回路が開くので、
本人の持って生まれた潜在能力の開花や
霊能力の目覚めなど、
説明のつかない不思議な体験をする人も・・・。
 
「回路を閉じなきゃダメだ」と言われても、どうやったらいいのか分からない~
それに、オバケも久し振り(・・・もしかして、小さい時も"回路開けっ放し"だったってこと・・・?)で懐かしかった(?)し、まぁいいや・・・と放っておいた私。
 
「あなたもきっとヒーリングができるんじゃない?」と言われるがまま、ちょうど扁桃腺が腫れて辛いと言っていたLisetteを実験台に、試してみました。
扁桃腺が硬く腫れて、熱を持った状態の彼女の首に、優しく右手を当て、エネルギーが、いつもとは逆に流れるように集中してみると、なんとなく指先から何かがゾゾゾーっと入って来た気が・・・。
5分程して手を離すと、「あー、ホントに良くなった!」とLisette。 改めて首に触れてみると、さっきまで硬く腫れていた部分がやわらかくなり、少し腫れがひいている?! 反対に私の右腕にしこりが!? (で、これはどうやって取ったらいいの~??)
翌日、アムステルダムに戻る飛行機の中で、もう一度試してみると、アムステルダム到着時には彼女、扁桃腺の腫れがすっかりひいて、本当に良くなってしまったのです。
そのかわり・・・なんと私の扁桃腺が腫れていました。 その上、機内でやったのがいけなかったのか、まるで乗客全員の「悪い気」を吸い集めてしまったかのように、体調がみるみる悪くなり、帰ってから3日間寝込んでしまいました。
 
嘘のようなホントの話・・・

フライト日記(Bonaire)

2006年4月
(BON)
 
2月にスタンバイで呼ばれて行って来たばかりのボネール。
カリブ海に浮かぶ、オランダ領の小さな島です。
 
パーサーは乗務歴27年のIno。 
ブリーフィングでの「私達が乗務する一番の理由がフライト・セイフティーであることを忘れないように。」との一言に、改めて気が引き締まりました。
 
担当はビジネスクラス。 珍しく満席でなかったので、お客様お一人お一人に、余裕を持ったサービスができました。 
 
相棒は明るくチャーミングなInge。 サービスの合間にホット・カップ(機内でお湯を沸かす為にある電気ポット)で、特製トマトスープを作ってくれました。

(ホット・カップ)

 

材料は、(全て機内にある)カップ・スープ(ブイヨン・スープ)の素とトマト・ジュースとこしょう。 
(本当は赤ワインを入れるともっと美味しいそうですが、乗務中ですのでxxx)
 

1. まず、コーヒーカップにお湯を注ぎ、
カップ・スープの素を溶いて、
ブイヨン・スープを作ります。
 

2. 空のホット・カップに
トマト・ジュースを注ぎ入れます。
 

3. そこに先程作ったプイヨン・スープを入れ、
 

4. こしょうをお好みで加えます。
 

5. よくかき混ぜた後、ホット・カップの電源を入れ、
しばらく煮込んで出来上がり。
 
とっても美味しかったです! 
(今度家で、これに野菜を加えて作ってみようかな・・・)
 
出発同日の夕方ボネール到着後、夕食は、海沿いに新しくできたお寿司屋さん(!)へ。
こんな所にまで"和食ブーム"が・・・! もちろん店員さん達は日本人ではありませんでしたが、なかなか上手に握ってましたヨ。 お酒(月桂冠)も美味しかったです!
 
翌日は、(前回日焼けし過ぎて散々な目に遭いましたので)お昼過ぎまでお部屋で大人しく(ピアノの譜読みをしたり、ビーズ・アクセサリーを作ったり)していようと思っていたのですが、同僚のEllenに「肩が痛いのでマッサージをして欲しい」と頼まれ、朝食後そのままビーチへ。 
 
実は私、毎フライト、機内で、サービスの合間に、同僚達に指圧マッサージをしてるのです。 10本の指全部を使ったオリジナル・マッサージですが、なかなか好評なんですヨ~。 
滞在先でマッサージすることは滅多にないのですが、ボネールのクルーホテルにはピアノがなく指も鈍りそうだったので(?)喜んで承った次第です。
 
椰子の木の木陰にビーチ・ベッドを置き、そこに座ってもらって(私のマッサージは、座った状態で服の上からするので・・・)背中全体にタオルを羽織ってもらい、マッサージ。 
触っただけで体の何処が具合悪いか分かる・・・とまではいきませんが、人によって「ここだ」というポイントは感じられるので、そこに「気」が流れるようにマッサージします。
ボネールには、私と一緒にボネール経由リマ行きの便で到着したクルーの他に、ボネール経由キト行きの便で到着したクルー、その日の午後からリマの往復乗務をするクルー、キト&グアヤキルを往復乗務するクルー、それらをテイク・オーバーしてアムステルダムに戻るクルー2組の計6クルー滞在していますので、ビーチでマッサージしているのを見たら、どんどん"お客様"(=同僚達)が集まってきます。
一人10分くらいずつ、20人程マッサージして、一旦部屋へ。 14時までピアノの譜読みをしてビーチに戻ると、マッサージの"予約客"(=同僚達)が待っていました。 
一日にこんなに大勢マッサージしたのは初めてでしたが、椰子の木の木陰で、エメラルド・グリーンの海から流れてくる心地よい風に吹かれながら、私も心身ともに癒された気分でした。  
相手に「気」を送るのに体内の通気口(?)が開いた状態だったので、こちらにも自然からの「気」が流れ込んできた・・・そんな感じでしょうか・・・?
 
ところが、体内の通気性が良くなった(?)ことで、あんな摩訶不思議な体験をすることになろうとは思ってもみませんでした・・・
 
(つづく・・・)
 

 

オランダの映画館

オランダ在住13年目にして初めて、
オランダの映画館に行きました。
 
デン・ハーグ郊外にある
ビーチ・リゾートScheveningen
(スヘフェニンゲンあるいはスケベニンゲン)
(=カタカナで書くと日本語でおかしな意味に
なってしまうオランダ語の名称の一つ?)
海沿いに建つ有名なクアハウス前に
Pathéという大きな映画館があります。
 
3月29日に、そこで
映画「さゆり」の試写会を兼ねた"レディース・ナイト"
というイベントがある、
という情報をMayaさんが教えて下さり、
ユトレヒトの女友達と一緒に行って参りました。 
(私の外出を嫌がる夫は怒ってましたがxxx)
 
「さゆり」の映画鑑賞(4月6日公開予定)
(列車の開通予定同様、
「さゆり」も最初は3月公開予定だったのが
一ヶ月遅れて公開されることになったらしい・・・)
+寿司+お茶+ワインで15ユーロ(約2000円)!
とお手頃なお値段。
 

 

「さゆり」は、12月に日本(日本語字幕)、
1月に乗務先のアメリカ(字幕なし)で見たので
実は今回もう3回目だったのですが、
とても綺麗な映画でしたから
(子供の頃から水彩画を習っていたせいか、
映画も絵を見るような感覚で見てしまう様で・・・)
オランダ(オランダ語字幕)でもう一度見てみたい!
と思っていたのです。
 
3度目でしたが、本当に映像が美しくて・・・
よかったです 
 
そして、今回、映画以上に(?)楽しめたのが
映画を見に来ていたオランダ人の反応
・・・大変騒がしい。 
何かある毎に、連れと
しゃべる、しゃべる、しゃべる!
 
静か~に見ている日本人(やアメリカ人)とは
大違いです。
特に、おカボが例の現場に
わざと会長を連れて来ちゃった場面なんて
「Oh~!God!」「Shit!」「Wat erg!」
(どれも「なんてこった!」というような意味)
という声が一斉に上がり、
会場のざわめいたこと !! 
なんだかまるで
"自宅でテレビを見ているよう"でした。
ある意味
フィール・アット・ホームで
面白かったです!

あなたのお値段鑑定します

 

こちらもアナスターシャさんのブログで紹介されていた
 
私の鑑定結果は・・・
 
*********************** 
 
misaeさんのお値段は

147,943,276円

(1億4794万3276円)

階級は「徳川家康級」です。

(42階級中4番目)

【 内訳】
心     3480万1720円 (23.5%)
才能    2365万4249円 (15.9%)
境遇    2822万1450円 (19%)
人徳    5162万9569円 (34.8%)
運      963万6288円 (6.5%)
合計 1億4794万3276円 - -

【総合評価】
misaeさんがもっている最も高い財産は「人徳」です。 憎めない雰囲気や得体の知れぬオーラを発するタイプで、ピンチにもチャンスにも誰かが協力してくれることでしょう。 心の値段も高く、この点でも人の心を捉え、人間関係は磐石です。 あなたの人生はあなたの能力より、常に「人」がキーとなることでしょう。

【 ジャンル別評価】
心のSライセンス: misaeさんの心はとてもキレイで、きっとあなたの笑顔に何人もの人が救われることでしょう。愛し愛される、そんなキレイごとだけでも生きる価値はぐっと高まります。どうかそのままで。
 
才能のAライセンス: 才気に溢れ、その力だけで一定の成功は得られることでしょう。さらなる飛躍のためには人の協力を得ることも必要です。逆に人徳が低すぎれば才能もつぶれるのかもしれません。
 
境遇のSライセンス: 境遇は恵まれていて、現時点から一定の幸せを勝ち得ているように思われます。misaeさんへの「うらやましい」が憎しみに変わらないよう、謙虚であることを心掛けましょう。
 
人徳のSライセンス :misaeさんの人徳は大変優れています。あなたの求心力、カリスマ性があなたを一段高いステージへ押し上げてくれるはずです。くれぐれもこの人徳を利用して詐欺師にはならぬよう…

運のCライセンス :かなり運がないようで、思わぬ悲劇もあるかもしれません。しかしそれも才能や境遇でカバーできれば乗り切れるでしょうし、また窮地からの脱出こそがmisaeさんの人生のテーマかもしれません。

【商品化】
例えばmisaeさんを商品化すると以下のものとなります
・マイホームを2軒
・世界一周旅行を4周
・豪華結婚式を1回
・新婚旅行(海外)を2回
・全自動洗濯機を9台
・布団乾燥機を1台
・高枝切りバサミを1セット
・腹筋運動補助具を1台
・回転寿司を2皿
・うまい棒を3本

また、一日三食を肉まんだけで生活すると560391日(1535年と3ヶ月)生きられそうです。
さらに、普通の生活をすれば29588日(81年と0ヶ月)生きられそうです。

 

***********************


・・・だそうです。

(回転寿司のお皿が少なくて悲しい・・・)
でも!
なんだか私、高級品のようで・・・ベスト4入りしてしまった!(ちょっと嬉しい) 
42階級中1番目は、一体「誰級」なのでしょう・・・(聖徳太子かな・・・?)
 「窮地からの脱出こそが人生のテーマ」って・・・当たってるかも・・・ 
「運」も無いのでしょうが、確かに私、"自らわざわざ「窮地」に陥りに行く傾向"があるのです。 これって、"そこからの「脱出」が「人生のテーマ」だったから"なのか~?!

オーラ診断&色占い

アナスターシャさんのブログに紹介してあった
 
私は「青色のオーラ」でした。

******************

 
青色のオーラ

今のあなたは・・・愛情、平和、精神的、伝達

 
他人への愛の思いで溢れています。 
人を勇気づけ前へ進ませる、そんな力が強く現れています。 友達の相談相手にはぴったりです。 
ですが、無意識のうちに相手を気づかい過ぎてしまい自分のことがおろそかになってしまう場合がありますので注意が必要です。 
恋人のいる人は自分の気持ちを素直に伝えるチャンスです。

<青色オーラの特徴 >

青いオーラは、優しさと奉仕のエネルギー、愛と平和への願いを示すオーラ色です。 思いやりと優しさに溢れた人なら、この色のオーラをもっているはず。 
理想を忘れない人に多いオーラです。 
理論よりも感情や直感を信じ、仁義に厚い反面、人に気を使いすぎエネルギーを消耗してしまい閉鎖的な気持ちに陥ってしまわない様、過度な自己犠牲は禁物です。

<あなたの長所 >
熟考、反省、思いやり、やさしさ

<あなたの短所>
気分が落ち込みやすい、独善的、閉鎖的

<あなたの適職>
管理職、会計士、主婦、カウンセラー、牧師、教師、ボランティア、 看護婦、秘書、ソーシャルワーカー、尼僧、セミナースピーカー、通訳

<相性の良いオーラ色 >
緑色・橙色

<性格>
自分のことより他人のことを優先して考えてしまう。
頼まれると「ノー」と言えない人の良さがある。
自分が目立ったりするのは苦手で、色々なことから一歩引いて構える。なので意図せず人に注目等されると混乱してしまう。
人を影から支えることに長けている。
とても気が長く頭脳戦には長けているが、チャンスの時に人情を優先してしまう場合がある。
細かいことも深く考え過ぎてしまうので気苦労が絶えない。

<好きな異性のタイプ>
意外と面食い。

<青色の人との付き合い方>
怒ることは少なく、逆に杞憂と思われるほど、常に他人のことを心配したり、思ったりしているが、そういう疲れを顔に出したり、愚痴を言ったりはせず、精神的には結構疲れているので、元気そうに見えても励ましてあげたり、ストレス発散に誘ってあげたりするととても感謝する。

仁義に厚く、人情にもろいので一度でも恩を受けたらそれを忘れず、いつかその恩に報いてくれる。
些細なことで悩むのでこの人からの問い掛けに対し、「なんでもない」と答えるのはやめた方がよい。
 
*****************
 
適職にある「尼僧」は確かに向いている気が・・・(クリスチャンですのでお寺ではなくて)修道院で祈りながら毎日教会のオルガンを弾く・・・結構いいかも・・・!?
「人を影から支えること」を好むところ(ピアノの連弾でセコンド・パートを好んだり、バイオリンやフルートの伴奏を好む傾向があるのはこのせい・・・?)、それから「怒ることが少ない」「一度でも恩を受けたらそれを忘れず、いつかその恩に報いようとする」というの、特に当たってるなぁ~と思いました。
「ストレス発散に誘ってあげたりするととても感謝する」というのも、とっても当たっていますので、是非誘って下さい!

 
もう一つ面白かったのが、恭子さんから教えてもらった「色占い」:
 
私の本質のボトルは・・・
 

 

叡智のボトル/黄金卿 
Wisdom Bottle/El d’Orado
ゴールド/ゴールド
(全てのレベルの知恵のクイントエッセンス)
 
向上心にあふれた人です。 
あらゆる試練や困難の中にも
成長する機会を自ら発見できます。 
ポジティブに物事を捉え、
ポジティブな行動をとることができるのです。 
冒険をすることが大好きです。 
自然の流れに調和している人で、
正しい道とつながることができます。 
いつも大きな幸福感に包まれています。 
 
・・・出てくるキーワード全て、普段私が「生きるうえで大切」だと思っていることだったので、すごく驚きました。

皆さんも是非やってみて!

 

春

 今年は
冬は割りと過ごし易かったにもかかわらず
春の訪れが遅かった~
 
3月に入ってから
連日の大雪・・・
それでもすいせんの花は
(凍えるように?)開いていたので
「あぁ春が来たのだなぁ」
・・・と思っていたのに
いつまでたっても
悪天候&気温は氷点下・・・
 
先日開園した
まだ芽が出たばかりで
花が咲くのは
まだまだ先になりそうとのこと・・・
 
春分の日は
久し振りに暖かい一日で
沢山の渡り鳥が
南の国から群れを成して戻って来たりして
危うく
「もしかして春・・・!」
と浮かれそうになる気持ちを
「ここで喜んではいけない・・・
また寒くなってガッカリしたくない・・・
油断禁物」
と抑えていたのですが
 (裏切られる=急にまた寒くなる
ことも多いのでつい慎重になってしまう?!)
でも
今日の
雲一つない青空!
+
冬のそれとは違う暖かい日差し!
=
多分大丈夫
オランダにもやっと春がきたようです
 
「春がくるとなぜか異様に嬉しい」
というのは
オランダに来てから味わうようになった
特別な感情です
・・・冬が暗くて長~い、北ヨーロッパ・・・
春を待ちわびる人々が持つ
特別な喜び・・・ 


(渡り鳥の群れ)
 (空一面、黒いブツブツでいっぱいで
圧倒されます)

 
運河沿いを散歩すると
例年なら
2月の半ばの"クロッカス休み"
(という学校のお休みがある頃)
に咲くはずの
クロッカスの花が
今頃になって咲き始めていました。
(今年は"クロッカス休み"中に一時帰国
していたので
てっきりもう咲き終わったものと
思っていたのです)
 
日本で
2月に梅、3月に桃、
4月に桜が咲いて
春が訪れるように、
オランダでは
2月にクロッカス、3月にすいせん
(今年は順番が逆でしたがxxx)
そして
4月にチューリップが咲き始め
花の国オランダが"世界一美しい国"となる
春がやってくるのです

フライト日記(SaoPaulo)・つづきのつづき

2006年3月 つづきのつづき
(GRU)
 
置き引きに遭ったのは、カフェで私の隣(!)に座っていたニコル。
盗られたのは、買ったばかりのビーズがたんまり入ったビニールの買い物袋・・・と、その中に入れてあったハンドバッグ・・・ハンドバックの中には、財布・クレジットカード・携帯電話・パスポート・会社のID等、貴重品と呼ばれる物のほとんど全てが入っていました。
 
サンパウロ到着時に受け取ったクルーインフォに「置き引き、ひったくりに注意。 高価なものは身に付けず、荷物から決して目を離さないように」という文章が書き加えてあって、「クルーインフォにこんな注意書きが書かれている国、他にあったかしら・・・そんなに危ない国なのかな・・・」と思っていた矢先でした。
 
思い起こせば、彼女が「あああぁ~っ!!私の荷物はどこっ?!」と青くなるしばらく前、彼女の後ろで立ち話していた怪しい二人組み(男女?)がいたのです。 他の人々は全員テーブルに着いて食事をしている中、その二人だけが立っていて、「なんだか不自然だなぁ・・・」と思っていたのですが、ビーズの話で盛り上がっていて・・・しばらくして、その二人組みとは反対側からブラジル人男性が一人、宝くじの様なものを売りに来たので、皆で「ポルトガル語はわからないから、いらない」と断って、その男性が諦めたように(でも内心ニヤリとしながら?)立ち去っていったその直後に、ニコルが彼女の荷物が無くなっている事に気付いたのでした。 恐らく三人組の泥棒さんだったのでしょうね・・・
 
携帯電話を持っていたのが私しかいなかったので、私の携帯でオランダにいるご主人にクレジットカード会社etc.に連絡を取ってもらうようスカイメールを送った後、ニコルは警察へ。 
しばらくして私の携帯に電話が入りました。 いつもならフライト先では電話は取らない(オランダからの国際電話料金がかかってしまいますから・・・)のですが、これはきっとニコルの旦那様からだろう、ということで、丁度警察官数人を引き連れて戻ってきたニコルに電話に出てもらったのですが、良く聞き取れないらしく2~3分で会話を断念。 数分後にまたかかってきて、またニコルに出てもらったのですが、またダメ。 もう一回かかってきた時には、「よく聞き取れないのなら、出ても無駄なのでは・・・」と思いつつも出て、やっぱりダメ。 
 
ニコルがブラジルにいるということはご主人もわかっているはずで、オランダの携帯電話にオランダから電話をした場合、かけた方は国内電話料金でも、かけられたこちらは国際電話料金になるってこともわかってるはずなのに・・・ど~してこんなにかけてくるのかなぁ・・・
「おっかしいなぁ」と思って、ふと送信記録を見てみると、ニコルが送信したメールには・・・
「ダーリン 泥棒にあっちゃった クレジットカードをブロックしといて 携帯電話も家の鍵もない じゃあね」
しか書いていなくって、彼女、自分の名前を書いてない・・・。 名無しのこんなメールが、知らない番号から送られてきたら、どうする? オランダ国内の携帯番号だし、内容が内容なので、本当かどうか、電話して確かめよう!・・・私ならそう考えるだろうなぁ・・・だから電話してきたのに違いない。
 
ニコルとオランダ人同僚の一人が警察署に盗難証明書(?)書きに行くことになり、残りは先にホテルへ戻ることに。 
ホテル到着後、ニコルのご主人に
「ニコルの同僚のmisaeです。 彼女が盗難に遭って、携帯電話も盗られてしまった為、私の携帯からあなたへメールを送りました。 ブラジル・サンパウロより」
と、もう一度メールを送信。 その直後に彼からお礼のメールが届きました。 
一緒にいた同僚に「あの電話、やっぱりご主人からだったんだね。電話料金、ニコルにちゃんと請求しなよ~!」と言われ、警察署から戻ってきた彼女に(盗難に遭った上、電話料金まで請求してはなんだか可哀相・・・と気が咎められたのですが)その旨伝えると、「警察署から主人に電話入れたんだけど、彼、メールを返信しただけで、電話はしてないって言ってたわよ。」
・・・電話の着信記録には3回分共"電話番号非通知"としか出ていなく、誰がかけてきたのかわからないし・・・お役に立てたことだけ喜び、国際電話料金は(たまたま携帯を持ってた私が)不運だったってことで諦めよう・・・ 
と思ったら、別の同僚が「ちょっと、ニコル! misaeは普段はフライト先では電話には出ないのに、あなたのご主人からだと思ったから3回も電話にでたのよ! 電話してきたのは、別の人だったかもしれないけど、あなたの為に電話に出たんだから、ちゃんと支払うべきだと思わない?」と説得してくれたのでした。 (あー本当にその通りだ・・・と感心してしまった・・・私ももうちょっとしっかりしないといけないのかな・・・) 
 

(ホテルのバーのグランドピアノ)

夕食後、同僚何人かとホテルのバーで飲むことに。
テーブルに案内されて間もなく、バーの支配人らしき男性が「ピアノを弾きたい時はおっしゃって下さいね。」と言いに来た・・・レストランと一続きになっているバーなので、皆さんご存知らしい・・・
丁度専属のピアニストが演奏していらっしゃったし、食事中ワインを(グラス7杯程)いただいていましたので、今は遠慮しておこう・・・と思っていましたら、演奏を終えたピアニストが近づいてきて「ピアノをお弾きになるそうですね。」と話しかけてきました・・・ピアニストまでご存知だし。 
現在は連弾のレッスンを受けている、ということを伝えましたら
「楽譜をお持ちなら、一緒に連弾しませんか?」ときた・・・
あまりに光栄で、まるで「お嬢さん、一緒に踊りませんか?」とでも言われたようでした。
ワインを飲んでいなかったらお断りしていた(?)でしょうが、お酒のせいで気も大きくなっていたのでしょう、早速部屋から楽譜(音大を卒業してから乗務員になった同僚も結構いて、たま~にですが、一緒に乗務することもあるので、連弾用の楽譜もいつも持ち歩いているのです)を持って降りて来て、一緒に連弾させていただきました。 
弾き終わって、ピアニストのエドワードさんが一言「君のピアノは独特の響きがあるね・・・」 
これ、よく言われるのです。 独特のトーンで、聴いていると、独特のエネルギーのようなものが伝わってくるのだそう。 
また同じことを言われて、独特の響き・エネルギーって何だろう・・・と考えてみました。
もしかしたら「気」と関係があるかも・・・20年くらい前に、何かの本で「体のエネルギーを心臓の所に集めて、それを徐々に腕から手へ移動させ、相手の体に手を当てることによって、指先からエネルギーを相手に受け渡すことができる」というようなものを読んで、指先にエネルギーを集め、それを指先から発する練習をしたことがあるのです。 もちろん目には見えませんので、本当にそんなことが起こっているのか確かめることはできませんが、体の中心に集まった温かい何かが腕から手・指先へと移動していくのが感じられるのです。 
普段は、同僚達に指圧マッサージをする時だけ、指先からエネルギーを受け渡すように意識しますが、今思うと、ピアノを弾いている時も(暗譜で弾ける曲だけですが)無意識にそうしているかもしれない・・・ピアノの音を通じてエネルギーが相手に伝わるとしたら、スゴイことだと思いませんか?!
でも、私のは眠りを誘うエネルギーかも・・・子供達のベッド・タイムに私がピアノを弾くと、本当に見事にすぐ眠ってしまうし、弾いてる自分も(自分の弾く曲を聴いているうちに)よく眠くなるので・・・ 
 
翌日も朝食後に1時間弾かせていただき、たまたま通りかかったホテル内飲食関係総マネージャーが「12時からのランチ・タイムにも是非弾きに来て欲しい」とおっしゃって下さったので、12時からまた1時間(なぜ毎回1時間かというと、暗譜で弾けるレパートリーと手持ちの楽譜の曲を全て弾き終えると丁度1時間だったのです)弾かせていただきました。 
 
午後5時過ぎのコーリングの前に数時間休んで、ホテルをチェックアウト。 
お世話になったコンシェルジェのグレゴリオさん、レストランのスタッフの皆様にご挨拶してホテルを後にしました。
 
帰りの便は満席。
パーサーがサービス・スケジュール(どのようなサービスをどのような順序でするか記載されたプリント)を紛失してしまい(・・・この頃には、パーサーの失態には誰も驚かなくなっていた・・・)、他の路線のスケジュールを参考に、夜の便でしたのでお客様になるべく早くお食事をお出ししてお休みいただこうと、ドリンク・サービスをスキップしてすぐにお食事のサービスをすることに。 ところが、ミール・サービスの最中に、きっとこの便をよくご利用下さっているお客様だったのでしょうね、あるお客様に「今日のサービスは酷いな。 自分達が早く休憩したいからって、ドリンク・サービスを抜かして!」と怒られてしまいました。 「パーサーがサービス・スケジュールをなくしてしまって・・・」なんて言えませんから、「夜の便ですので、お客様方がなるべく早くお休みになれるようにと、お食事を早くお持ちしたのですよ。」と申し上げました。 ご不満そうでしたが、到着前にはにこやかにされていて安心しました。 心を込めてサービスすれば、気持ちは必ず伝わるのだなぁ、とつくづく思いました。
 

オランダに戻って、3月15日に11歳になった長男ミハーリのお誕生日会をしました。
(お休みをリクエストしていたのですが、先月のスタンバイで長い便に呼ばれてしまい、フライト・リーブが長くなってしまった為、丁度誕生日にフライトに出ることになってしまったのです)
 
ところで・・・
オランダに戻って来てから不在時のメールをチェックしましたら、「出張先から何度か携帯に電話したのだけれど、別人にかかっている様だった」というメールが! ・・・あの電話、ニコルの旦那様ではなく、日本の友人からだったのです・・・(ニコルの旦那様、疑ってごめんなさいxxx)
 
  お願い  
今度お電話下さる時には、(フライト先では通常は家族からの電話以外出ませんので、)ブログでスケジュールを確認の上、フライトに出ていない時にお願いします・・・m(_ _)m