フライト日記(Toronto)

ずっと書けずに中断してしまっていたフライト日記を、これから少しずつ、遡って書いていきたいと思います (*⌒―⌒*)
まずは、今から約1年半前、ステイ先で頚椎ヘルニアを発症したトロント便・・・がんばって思い出します!

~~~♪~~~♪~~~♪~~~♪~~~♪~~~
2014年6月
(YYZ)

2014年10月末に引退した懐かしのMD-11(˘ᵕ ˘人)ஐ:*
1
残り2機となり、乗務暦20年以上のTweebander (制服に白線が2本入っているCA=ビジネスクラスの訓練を受けたCA) だけが最後まで乗務資格を持ち続けられたMD-11・・・
(それ以外のCAでMD-11の乗務資格を持っていた人達は皆A330やB777に移行)
だから、MD-11は毎回、客室乗務員は全員乗務暦20年以上のベテランTweebanderというフライトでした。
就航先もモントリオールとトロントの2都市となり、この2都市ばかり、嫌というほど何度も何度もアサインされていたことが、今となっては懐かしいです (*⌒―⌒*)

KLMのMD-11には著名な女性の名前が付いていたのですが、
リストを発見したのでご紹介しますネ↓
PH-KCA Amy Johnson
PH-KCB Maria Montessori
PH-KCC Marie Curie
PH-KCD Florence Nightingale
PH-KCE Audrey Hepburn
PH-KCF Annie Romein
PH-KCG Maria Callas
PH–KCH Anna Pavlova
PH-KCI Mother Theresa
PH-KCK Ingrid Bergman

最後の2機は確かFlorence Nightingale とAudrey Hepburn で、
2014年10月末にラストフライトを飾った飛行機は(お母様がオランダ人だからかしら・・・)Audrey Hepburnでした (*⌒―⌒*)

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(↑ 離陸直後のオランダ上空・・・夕暮れの空が美しい(˘ᵕ ˘人)ஐ:*)

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(↑ いつMD-11ラストフライトになるかわからないからと撮っておいた写真でしたが、
本当にこれがわたしのMD-11ラストフライトになってしまいました(><))

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クルーホテルの部屋に入った時ふと時計を見たら午後5:55で、
珍しい!と思って
(111 とか1111 とか 222 とか2222 とか333 はよく見るのですが、555 は滅多に見ないので)
撮った写真・・・

ゾロ目555の意味→大きな人生の変化がやってきます。この変化は「肯定的」「否定的」というふうに見るべきではありません。なぜならすべての変化は人生の流れの自然の一部に過ぎないのです。この変化はあなたの祈りへの応えかもしれません。ですから心を静かにして自分自身を見つめ、感じ続けてください。

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そしていつものように同僚達とクルードリンクに出掛け・・・

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GINGER ROGERS という、とっても美味しいカクテルをいただき・・・

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とても美味しいサラダをいただいて、
ホテルに戻り、就寝・・・

数時間経って、
左の首から肩にかけての強い痛みで目が覚めたのが午前3時過ぎ。
悪い予感がして、
動けるうちに着替えようと、シャワーを浴びている間にみるみる痛みが増し、
痛みで左腕は使えなくなってしまったので、
右手だけで着替えているうちに4時半を回り・・・

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ふと時計を見たら、4:44・・・

ゾロ目444の意味→あなたの周囲の至る所に天使が居ます!あなたは沢山の天の存在によって愛され、支援され、導かれています。ですから、何も恐れることはありません。

ちょっと安心しました・・・痛みは増すばかりでしたが (^^ゞ

トロントは1泊のスケジュールでしたので、
「これはもう帰りの乗務は無理」
と判断し、
痛みと戦いながら片手で荷作り開始。
まぁ例え荷作りできていなくても、恐らく他の同僚が代わりに荷作りしてくれるとは思いましたが、
きっとぐちゃぐちゃに詰め込まれるだろうと想像したら、自分でできるなら自分でやってしまおうと思って (^_−)−☆
それに、この時間では機長もパーサーも皆寝ているでしょうし、乗務当日の夜明け前に電話で起こすのは氣が引けたので、
先に荷作りを終えてから、パーサーに連絡しようと考えたのです。

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ふと時計を見たら、また555・・・

荷作りを終えたら午前7時を回っていたので
(激痛に耐えながら、片手で荷作りしていたので、2時間もかかってしまいました)
パーサーに電話。
「企業医に連絡して、折り返し電話するので待っているように」
とのことだったので待っていたのですが、なかなか電話がこない・・・
30分くらいしてから
「企業医と連絡が取れないので、もう少し待つように」
と言われ、待っていたのですが、
いよいよ痛みが尋常ではなくなり、
体は震えだすは呼吸は速くなるはで、そのうち話もできなくなりそうだったので、
話せるうちにとホテルのフロントに電話をし、救急車を呼んでもらいました。
パーサーにその旨伝えると、朝食をとり次第部屋に向かうからと言われたのですが、
間もなく救急隊員が部屋に到着し、パーサーは間に合わず、
予め用意しておいた(財布とパスポートと会社のIDだけ入った)バッグを持って、
担架でホテルの外の救急車に運ばれ、一人で救急病院へ・・・

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救急隊の方々はとても親切だったのですが、
救急病院のスタッフは・・・
担架の上で、激痛で体が震え、更に呼吸も速くなっていて、とても話などできない状態なのに、
(お仕事だから仕方ないのでしょうけれど)
名前は?住所は?電話番号は?
と矢継ぎ早に聞いてくる (><)
お答えしたいのは山々なのですが、もう、本当に痛くて、息も苦しくて、話せないのですよ・・・
ということさえ伝えられず、
すみませんがパスポートに全部書いてありますから見てください・・・
と心の中で言いながら震える手でパスポートを渡しました。

それから待合室で待たされること30分・・・(←パーサーに報告する為、時間はチェックしていたのです)
ようやく受付で名前が呼ばれ、車椅子が受け付け前に運ばれたものの、わたしは相変わらず、
激痛で体が震え、更に呼吸も速くなっていて、とても話などできない状態・・・
なのに、
受付のスタッフは容赦なく色々質問してくる(><)
お答えしたいのは山々なのですが、もう、本当に痛くて、息も苦しくて、話せないのですよ・・・
ということさえ伝えられず、
ただただ痛みに悶えていると、
「はい、パスポート」
って・・・
車椅子から立ち上がらないと受け取れないのですよ・・・
でも、とてもじゃないけど立ち上がれないのですよ・・・
「・・・ごめん・・・なさい・・・立ち上がれ・・・ない・・・」
なんとか伝えられて、
そうしたら身を乗り出して手渡してくださいました  ε=(-。-;)

それから更に待たされること1時間・・・
誰一人いない廊下に車椅子のまま放置されていました。
これって・・・もしかして、わたしが外国人(アジア人)だから???
と疑いたくなるくらい完全放置でした。
陣痛以来の激痛に耐えるのに力尽きて氣を失いそうでしたが、
氣が遠くなるとまた激痛で意識が戻り・・・を繰り返していました。
車椅子の上で悶え苦しみながら途方にくれているところにパーサー到着。
どうして先に一人で行ってしまったのかと苦言を言われ・・・
それはあなたが朝食を取っていたからです、とは言いませんでしたが (笑)
8時くらいに救急隊が到着して、8時半には救急病院に着いていたのだけれど、10時を回った今も、まだ診察を受けていない旨
なんとか報告。
パーサーが受付に行って色々説明してくださった途端にお医者様登場。
オランダ人のパーサーの一言ですぐに診ていただけるのって・・・
ありがたいけれど・・・
やっぱり欧米人だと優先される・・・ということなのかしら???
差別を徹底的に嫌うオランダ人との違いを垣間見た氣がしました。

お医者様が
「これは頚椎ヘルニアかもしれませんね・・・」
と仰っているのに、
30分おきの体温測定と血圧測定以外は何の処置されず・・・
力尽きてぐったりしていましたが、激痛は続いていたので、せめて鎮痛剤をくださいとお願いしました。
モルヒネと同じくらい強い薬だと説明された鎮痛剤を飲み、痛みから解放されたのは、
救急病院に到着してから約4時間後、痛みで目覚めてからは約10時間後でした。

そうしている間にパーサーがホテルで待機中の機長と連絡を取り、
機長がトロントの空港や会社と連絡を取り、
許可が出たので、わたしはデッドヘッドで帰れることに。
こんな扱いを受けるなら、ここには残りたくない・・・オランダに帰ってオランダの病院へ行きたい・・・
と切に願っていたのでホッとしました。

パーサーと一緒にタクシーでホテルに戻り
(意識朦朧としているわたしの代わりに、パーサーが、わたしの財布からタクシー代を払い、「申請すれば会社から払い戻されるから」 とパーサーに説明されたのですが、申請することなどすっかり忘れたまま1年以上経ってしまいました(^^ゞ)
丁度Calling Timeが過ぎ、ロビーに集まっていた同僚達に出迎えられました。
「よかった一緒に帰れて!このまま入院してしまうのかと思って、皆でカードを書いたのよ」
と、”元気になってねカード”を受け取りました。
前日ブリーフィング・ルームで初めて出逢って、たった1回、片道一緒に乗務しただけの同僚達なのに、
本当に温かい・・・(感動)。・゚・(ノД`)・゚・。

鎮痛剤で弱まってはいましたが、痛みが全くなくなった訳ではなく、左腕にまだ強い痛みがあって、
何故か、腕を上にあげると痛みが和らぐので、右手で支えるように左腕を上げていたら、
ホテルのスタッフが枕を持ってきてくださって、車椅子の肘宛に置いたら、大分楽になりました(感謝)
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(↑ 今も家にあります♪)
空港では車椅子で機内まで連れて行っていただき、ほぼ満席だったビジネスクラスの1席に座らせていただきました。

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この鎮痛剤・・・非常に強い薬で、飲むと知らぬ間に氣を失います。
飛行中は、鎮痛剤を飲んでは氣を失い、鎮痛剤が切れては痛みに悶え苦しみ・・・を繰り返しながらアムステルダム到着。
(薬が切れては座席からずり落ちるほど悶え苦しみ、薬を与えられた途端に気絶するわたしに、周りのお客様はさぞ驚かれたことでしょう・・・)
ゲートから車椅子でスキポール空港内の救急医療室へ。

カナダの救急病院で出してくださった鎮痛剤は機内で飲みきってしまったので、
空港からユトレヒトまでの鎮痛剤を出していただき、
会社の車(有料)でユトレヒトへ。

ユトレヒト大学病院の救急に連れて行っていただいたのですが、
最初にちょっとだけ年配のお医者さまが診てくださって
「あぁ多分頚椎ヘルニアだね」
とカナダのお医さまと同じことを仰ったきり、
待たされること3時間・・・鎮痛剤なしで廊下で放置だったカナダの救急病院よりはマシでしたがw
定期的に体温と血圧だけは測ってくださっていたので、命に別状がないから後回し・・・ということなのでしょう・・・か??
強い鎮痛剤でますます意識朦朧としてぐったりしているところに、
今度は若い(20代前半くらい?の)女医さん(大学病院なので、もしかしたら研修医?)がいらして、
わたしの両腕を左右順番に上げたり下げたり動かした後
「大丈夫、なんでもありません、帰っていいですよ」
って・・・(;ーдー)
他の先生方はお二人とも
「多分頚椎ヘルニアだろう」
と仰っていたのに?
MRIも何も撮らずに大丈夫だってわかるものなの??
この尋常でない激痛でもなんでもないの???
いやいやいや、これでなんでもないなんてことはあり得ない・・・ヾ( ̄0 ̄;ノ
と心底思いつつ、
鎮痛剤で意識朦朧な上、カナダから戻ったばかりで時差もあり、痛みを堪え続けた疲れも出て、
反論する気力など残っておらず、已む無く帰宅。
翌日、やはり、せめてMRIを撮って本当になんでもないか確認して欲しいとホームドクターへ行こうと思ったものの、
たまたま聖霊降臨祭の週末、月曜日もお休みで、
火曜日まで待って(大学病院で出してくださった鎮痛剤も月曜日の分までの3日分しかなかったので)
(鎮痛剤でフラフラしながら)ホームドクターへ。
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まずは新しい鎮痛剤を出していただき、
事情を説明して、
「なんでもないと言われたが痛みが尋常でないので念の為MRIを撮って確認したい」
と伝え、大学病院に連絡してもらったのですが、
2ヶ月待ちで、8月以降でないとMRIは撮れないとのこと・・・(;ーдー)
(あの時MRIを撮って欲しいと頼んでいれば・・・と悔やむ)

日本の友人の好意で、7月初めに東京でMRIを撮っていただき、
頚椎ヘルニアであることが確定した写真を持ってユトレヒト大学へ戻り、
手術が必要だと言われ、予約をとろうとしたら、これまた
2ヶ月待ちで、9月以降でないと手術できないとのこと・・・(;ーдー)

再び友人の好意で、8月に東京で手術・・・と帰国したのですが、
日本のお医者さま方は
「手術はしない方がいい」
と仰るので、
手術の成功率が70%しかない(=30%の確立で失敗する)ことを考慮して、
結局手術はせず、気功や整体、そしてメタトロンでの治療を試みることに。

その時の治療・病状の詳細はこちら→『手術の為の一時帰国でしたが…』
気分転換が効果あると聞き、モデル体験等、治療の合間にしたことはこちら→『ストレス発散.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) 』

そして約1年半経った今、
両手指に痺れがあるものの、日常生活や乗務には支障なく暮らせています(感謝)
趣味のピアノとフラメンコだけ、以前のようにはできなくなってしまいましたが、
できる範囲で楽しめていますので、十分幸せです (*⌒―⌒*)

なんだかフライト日記というより医療日記みたいになってしまいました(^^ゞ

フライト日記(Mexico)

2014年の10月以来ですので、約1年半ぶりのフライト日記です(^^ゞ

2013年に乗務のパーセンテージを上げ、以前よりも頻繁に乗務に出るようになって、お休みも短くなったのに、
一時帰国の頻度を減らすことなく、
家事の合間の習い事(ピアノとフラメンコ)、アムステルダム日本語補習授業校での読み聴かせボランティアや古本市ボランティアや保護者会活動、ユトレヒトでの在蘭日本人対象のイベント企画担当をそのまま続け、
Airchestra(会社のオーケストラ)ではピアノの他にティンパニーも任されて練習におわれるようになり、
頚椎ヘルニアでダウンしたのが2014年(勤続25周年を祝った翌月)の6月。
(詳細は2014年7月の投稿の最後の方に書かせていただいています→ https://greetingsfromhollandwithlove.wordpress.com/wp-admin/post.php?post=2748&action=edit)
乗務に復帰はできたものの、
(↑ 両手指に痺れがありますが無事乗務できています・・・感謝)
乗務と家事の合間の慌しさは変わらず、
今も
今週末に控えたAirchestraのコンサートの準備、
今月末に控えた補習校の古本市の準備、
来月末オランダにお迎えする福島からの子ども達のケアの準備(←昨年より、リヒテルズ直子さんとの協同プロジェクト『福島の子ども達の声をオランダの子ども達に届ける会』のお手伝いをしています)、
ゴールデンウィーク中の日本での『ピアノと戯れるの会』の演奏準備、
6月のAirchestraのコンサートの準備etcで、
相変わらずバタバタしていてるのですが、
時間は、自分で作らないと、いつまでも作れないので、
フライト日記を書く時間をちゃんと作ることにしました (*⌒―⌒*)
順番からすると、次のフライト日記は(フライト先で頚椎ヘルニアを発症した)2014年6月のトロント便なのですが、
数日前に戻って来たばかりで記憶が新しいメキシコ便から、フライト日記を再開させていただきますネ♪
~~~♪~~~♪~~~♪~~~♪~~~♪~~~

2016年2月
(MEX)

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(電車通勤時はいつも譜読み♪)

機種はB747-400。
担当はビジネスクラス(UD=2階席)。

ブリーフィングでは、パーサーから
「あなたがお客様からお褒めの言葉をいただけたとしたら、それは何についてだと思いますか?」
という質問があり、ひとりひとり回答しました。
わたしは、前回の乗務の時にフリークエント・フライヤーのお客様からいただいた
「君が楽しそうにサービスしている姿は見ていて飽きないね」
という言葉を思い出して、
「好きな仕事を楽しんでしている姿」
と答えました。
「それが、それぞれの良いところだから、それぞれがそれを伸ばして、より良いサービスを目指しましょう」
とパーサー。

自分の良いところを自覚して、それを伸ばす。
人それぞれ長所は違うので、異なった長所をそれぞれが活かすことで、チーム全体でより良いサービスを目指す。
全員が完璧を目指すのではなくて(←そもそもそれは無理)
誰しも持っている苦手な部分は、それを得意とする同僚に任せて、お互いにカバーし合う。
感謝して、感謝される。
これこそが本来のチームワークの姿。
いつも氣持ち良く乗務できるのは、このお陰だなぁと、この会社とご縁があったことを改めて感謝しました。

年末年始はずっとエコノミークラス(エコノミー・コンフォート)の担当だったので、
久し振りのビジネスクラス。
新しくなったお料理やワインをわたし自身も楽しみながらサービスしました。
前菜では、スモークサーモン等のお料理かスープをお選びいただけるのですが、
このスープがまたとっても美味しいのです♡
(休憩中に味見しました♪ ホウレン草とココナツのスープ♡ あ、クルトン入れ忘れた)

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(日本路線ではお味噌汁をお出しする為、スープが搭載されないのが残念・・・)

ワインは、アルゼンチンの赤(マルベック)と白(ソーヴィニヨン・ブラン)が人気でした♪
(プライベートで帰国する時に試飲してみたいです♡)

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(↑ サービスの合間にお配りしたアイスクリームが余ったので
コーヒーフロートを作りました (*⌒―⌒*))

メキシコ着陸前の空が、非常に美しくて感動.:♪*
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(↑ 太陽の上の2つの光はUFO??)
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(↑ 雲の形も面白い・・・)

メキシコ到着後は、まず、空港がすっかり新しくなっていてビックリ(*_*)
アフリカやアジアの国々もそうなのですが、
どんどん近代化が進んで空港も綺麗になって、
便利になってありがたい反面、どこへ行っても同じような空港で、
その国らしさがなくなって残念な氣も・・・
特にカイロやデリーの空港のカオスは、今となっては懐かしい風景ですw

空港は綺麗になっていましたが、
入国手続きに1時間近くかかって、これまたビックリ(*_*;
乗務員や外交官は一般のお客様とは別レーンで、通常はすぐに入国できるのですが・・・
わたし達のすぐ後ろに、北欧からの外交官ご一家も並んでいらして、
4~5歳と6~7歳の男の子が退屈そうにしていたので、
一緒に折り紙(←常備しています)で鶴を折ったりして遊びながら1時間過ごしました。

クルーホテルも(20年以上ずっと同じホテルだったのですが)別のホテルに変わっていてビックリ(@_@)
(・・・一体何年メキシコに来ていなかったのでしょうw)
そして、まだお部屋の準備が整っていないとのことで、ロビーで1時間近く待たされ、
世界に名立たる○○トンホテルなのに?!
とビックリ(@_@;
しましたが、スタッフの対応は日本以上に素晴らしく、感動しました (*⌒―⌒*)

メキシコは2泊できるので、
翌日、超ゴージャスな朝食ビュッフェをいただいた後、
同僚達と一緒に、世界遺産ソチミルコへ♪

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(タクシーで30~40分だったでしょうか・・・高速道路にメキシコの国旗)

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(↑ このカラフルなボートに乗って湖を遊覧します)

まずは(あんなに沢山朝ご飯食べてお腹いっぱいだというのに)腹ごしらえ(^^ゞ
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(ボート乗り場近くでタコス?を注文)
(右の大きいのは、同時進行で調理中の店主ご自身のランチ・笑)

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(得体の知れない黒い具・・・多分、黒豆・とうもろこし・何かの野菜を煮込んだもの?を温めて、
チーズと一緒にトルティージャに挟みます)

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(チーズがとろけたらできあがり・・・旦那さんが用意したテイクアウト用の入れ物に入れます)
(店主ご自身のランチも、この後アドカボやトマトも入って、とても美味しそうでした♪)

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(船頭さんの飼い犬と思われるワンちゃんに見送られて出発♪)

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とっても美しいところでした(˘ᵕ ˘人)ஐ:*

途中、テーブルクロス売りのおじさんが来たり・・・
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両脇に楽団ボート(?)と調理人ボート(?)を携えたパーティーボート(?)が来たり・・・

犬や・・・
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猫や・・・
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白鷺・・・
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・・・の歓迎を受けながら、約2時間、のんびり船上で過ごしました♪

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最後はワンちゃん10匹くらい、ぞろぞろ後を追って来て、
お見送りしてくれました (*⌒―⌒*)

夕食は、ホテルから徒歩10分程のところにあるCAFE DE TACUBAへ♪
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フリーダ・カーロとディエゴ・リベラが結婚式を挙げた有名な老舗カフェ&レストランだそうです。
歴史を感じさせる美しい内装&独特なウェートレスの制服、これだけでも一見の価値あり。
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(↓ ウェイトレスの制服が可愛い♡)
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朝も昼も食べ過ぎていたので、夕食は軽くスープだけに。
メニューのスープ欄に
「Arros a la mexicana (メキシコ風ご飯)」
というのがあったので、
ギリシャの「Αυγολέμονο (ご飯入りレモンスープ)」みたいなのがくるのかと思って注文したら、
普通にチャーハンみたいなのが来てしまい、
「メニューのスープ欄にあったので、スープかと思って頼んだのですが・・・」
と伝えたところ、真顔で
「これはドライスープです」
・・・多分ジョーク・・・なんですよね???(^^ゞ
ご親切にも快く、(何という名前かわかりませんが) メキシコ風スープに変えていただけました♡
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とっても美味しかったです♡

食後にはマリアッチが来て、ライブ音楽も楽しむことができました♪
(ものすごく大人数のマリアッチでした・・・4~5人とかじゃなくて20人くらいいました(〇o〇;)IMG_5774


(↑ 最初に出てくる動画はパーサーが撮ってくれたのですが、彼女の後ろでも10数名演奏しています)

その翌日は、Calling Time が午後6時過ぎと遅かったので、
再び超ゴージャスな朝食ビュッフェの後(←2日連続でオランダ人の同僚達に驚かれるほど食べました(^^ゞ)
(↓ とっても美味しかった朝食ビュッフェ)
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(フルーツ&野菜のミックスジュース4種類)
(ジュースに何が入っているかは、隣に並べられたグラスを見れば一目瞭然♪
とてもお洒落なディスプレイ方法だと思いました (*⌒―⌒*))
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(メキシコ風のものは、とりあえずひととおり味見)
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(ウエボス・ランチェロス(Huevos Rancheros)・・・メキシコの朝食の定番らしいです。
トルティージャの上に目玉焼きをのせて、スパイシーなトマトソースをかけたお料理♪)
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(デザートも沢山チョイスがあったのですが、
見たことのないタイプといつも選ぶタイプの2種類を食べてみました♪)
(左は、チョコミント?という予想を裏切り、合成着色料のアップル味+チェリー味のゼリーでしたw)
(右は、杏ジャムがかかったパンナコッタ風味のゼリーでしたw)

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(折角なので、ワッフルとパンケーキも♡)
(試しにお願いしてみたら、生クリームも付けてくださいました・・・感激♡)
・・・というゴージャスな朝食後、
ピアノを無料でレンタルできるというメキシコ市立図書館Biblioteca Vasconcelos へ♪
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(超近代的な建物♪)
ヤマハのサイレントピアノで3時間ほど練習させていただきました♪
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ホテルに戻って、荷作りし、
夜間フライトに備えて2時間ほど仮眠を取りました。

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ふと思い立って撮影した、数年前から毎フライト持参しているこの小さな袋・・・中身は石鹸です。
毎回1〜2泊しかしないのにホテルの新しい石鹸を使うのは勿体無くて、フェアトレードの石鹸を持参するようにしています(*⌒―⌒*)

メキシコ発便は夜間フライト・・・満席でしたが、とても静かなフライトでした☆
メキシコから搭載されるスープは、とうもろこしの風味たっぷりのコーンスープ♡
スープでない方の前菜はセビチェ♡
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どちらもとっても美味しかったです♡

(もともと、日本人乗務員として日本路線専門に乗務したくて外資系航空会社を選んだので)
やはり日本路線に乗務するのが一番やり甲斐があって楽しいのですが、
他の路線の機内食を(もちろん”余った時”だけですが)味わえるのは本当に幸せ(˘ᵕ ˘人)ஐ:*

最後に少しメキシコシティの町並みを・・・

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写真に取れたのはこの1枚だけでしたが、今回ステイ中に
ハート型の雲を沢山見ました♡
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次はヨーロッパ路線乗務です♪
その前に過去のフライト日記を少しずつでも書けたらいいな・・・と思っています (*⌒―⌒*)

 

 

あけましておめでとうございます.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

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今、フライト先の大阪です。

明日オランダに戻ります。

子ども達は東京の実家にいるので
今年は時差なしで
家族と新年の挨拶ができました (*⌒―⌒*)

恒例の『今年の抱負宣言』ですが、
(今年は同僚達と一緒だったので)
こっそり心の中で宣言しました。

「より自分らしく生きる」
自分を大切にしながら(=自分の氣持ちも忘れずに考慮しながら)
誠実に正直に(=思いはきちんと言葉にして伝え)
丁寧に(=時間を大切に、全ての言動に心を込めて)
心穏やかに
愛と感謝を持って生きる

「時間の使い方を工夫する」
乗務のパーセンテージを上げて以来
フライトリーブ(乗務の後のお休み)が短くなり、
また、頚椎ヘルニアによる手の痺れで
ピアノの練習時間が減ったり、
ブログを書く時間をを作れなくなったりしていたので、
今年は時間の使い方を工夫して
好きなことに費やす時間を増やす

そして
「素敵な恋」を楽しみに
日々わくわくしながら過ごそうと思っています(*⌒―⌒*)

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします・・・!

2016年も
皆さまにとって幸せな一年となりますように・・・!

見返りを求めない愛=「Give & Give」の愛

昨日(大天使さま御一行を連れての)
ソウル便乗務から戻りました♪
沢山素敵なことがありましたヨ.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

大天使さま達は昨晩お帰りになり、
今日の便で子ども達と一緒に一時帰国します。

乗務の荷解き&一時帰国の荷作りが済んだので、
今日は《愛》について
この一年で氣付いたことを綴りたいと思います (*⌒―⌒*)

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今年の1月の更新記事に
『今年の抱負』としてこんなことを書きました・・・

【自分を大切にする】

実は昨年末、とても大きな氣付きがありました。
ネットで偶然(←それは結局は“必然”なのですが)目にした
『自分を大切にしていないと  あなたを大切にしない人を 引き寄せてしまう』
という一文に、ハッとさせられたのです。

昔から、友人達から(初めて一緒に乗務した同僚達からさえも)
「misaeは他人を優先し過ぎる、もっと自分を大切にしないと…」
と度々言われ、でも、
他の人を優先するというのは私にとってはごく自然な、ごく当たり前の思考だったので、
「自分のことは構わない、他の人がそれで喜ぶ(嬉しい)なら」
と、笑顔で答えていました。

小学生の頃から『汝の敵を愛せよ』が座右の銘だった私は、
「愛は与えるもの、見返りは求めず、ただただ与えるもの」
だと思っていたからです。

ただし、「愛はただただ与えるもの」というのは間違いで、
本当は「愛は、求めるだけでも、与えるだけでも、いけない」ということには、
(暴力を振るわれながらも13年間連れ添った)元夫と離婚した7年前に氣が付いたのですが、
それでもまだ、
自分を大切にする必要はないと、本氣で思っていました。

マリアに
「パンが2個あったら、私は1個はママにあげて、もう1個は自分のものにするのに、
ママは2つとも私にくれる…
1個は自分のものにしていいのに両方くれる…自分も欲しければもらったらいいのに」
と言われて氣が付いたこと
→ 私はいつもほぼ自動的に
「自分がどうしたいか」を考える前に「どうしたら相手が喜ぶか」を考えていたので、
(相手に聞かれない限り)「自分がどうしたいか」を考えたことがなかった…

私が他の人から後回しにされる状況に遭遇しやすいのは、
私がそれで構わないと思っていたからだったんですね …
元夫から暴力を受けながら
「自分はどうしてこんな目に遭うのだろう…?」
とふと思うことがありましたが、
それも自分が、それでもいい、それでも彼を許し、彼を愛したいと思っていたから…
実にシンプルなことなのに、
この歳になってようやく氣付くことができました。

・・・これの続きです (*⌒―⌒*)

小学生の時に
「自分に嫌なことをしてくる相手でさえも好きになれれば、
どんな人でも全員好きになれる!」
と思って以来、
『汝の敵を愛せよ』という聖書の言葉を胸に
「見返りを求めない愛」を志してきた訳ですが

慣れてしまえば
「見返りを求めない」
のは決して難しいことではなくて

ただただ相手が喜ぶことを考えて実行に移せばいいので
実はかえって
「見返りは求めない」
と決めてしまった方が簡単なのです

どんな時でも
迷うことなく
すっきり氣持ち良く
すんなり相手に与え
喜んでもらうことができるのですから (*⌒―⌒*)

そのうちに
相手の喜びが自分の喜びと感じられる
ようになってきて

自分が嬉しい時も幸せ
相手が嬉しい時も幸せ
幸せがダブルになりました (*⌒―⌒*)

時々そこに”つけこまれる”こともありますが
それをゆるし
そんな相手でも、喜ばせることができたことに感謝して
心穏やかに一日を終える・・・

そのせいで更に”つけこまれる”こともありますが
それも笑顔でゆるす・・・

そう!
愛は、感謝とゆるし♡
愛がなければ感謝できないし
そして何より
愛がなければゆるせませんから・・・ (*⌒―⌒*)

「見返りを求めない愛」に欠点があるとしたら、
それは、
(相手のことばかり考えて)
自分のことを考えるのを忘れてしまうこと。
(相手ばかり優先して)
自分を後回しにすることに慣れてしまうこと。

これに氣付いて反省し、
ちゃんと自分を大切にしよう!
と決めたのが今年の初めでした。

ここで少し時間を戻して・・・

21年前の結婚式当日に、
「求めるだけでも 与えるだけでも いけないよ、愛は」
というメッセージを
尊敬する叔父から贈っていただいた時、
「求めるだけではいけないのは理解できるけれど
与えるだけはいいのでは???」
とその意味を理解できずにいたのですが、
離婚した時にようやくわかりました。

パートナー(恋人でも結婚相手でもお友達でも同僚でも)とは
「求めるだけ」ではもちろんいけませんが、
「与えるだけ」でも(「求めるだけ」と)同様に、
愛が一方通行になってしまって、バランスが取れない・・・
愛が循環しない=一つになれないのです。

それで実は、しばらくの間、
「Give&Takeの愛」の相手とでもバランスが取れるようにと、
試しに
「Give & Takeの愛」=「見返りを求める愛」
を試みてみたのですが・・・
これが意外と難しい!

「見返りを求めない」場合は、与えたい時に与えたいだけ与えられたのが
「見返りを求める」場合は、見返りがない時は与えたくても与えないようにしなくてはならない?
という変なジレンマに陥りました(^^ゞ

やっぱりわたしにとって愛は
「Give & Give」
なのです .:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

では、
「Give & Give」
のままバランスを取るにはどうしたらいいか・・・?

そう!
同じ「Give & Give」の相手と一緒にいればいいのです (*⌒―⌒*)

お互いに「Give & Give」で与え合えば、
こちらが求めなくても相手が与えてくれる・・・
こちらが自分のことをうっかり後回しにしてしまっても、相手が自分のことを優先してくれる・・・
相手が自分のことをうっかり後回しにしてしまっても、既にわたしが相手のことを優先してる・・・
自然に愛が循環し、一つになれる・・・

そういう方と再婚するのが、今のわたしの”将来の夢”
(どんなに好きでも、「Give & Give」でない相手とは一緒にならないことが、
つまり「自分を大切にすること」)

そして、夢は、
諦めさえしなければ必ず叶う・・・うふふ♡ 楽しみ(˘ᵕ ˘人)ஐ:*

*•.•*¨*•.¸¸♬*•.•*¨*•.¸¸♬*•.•*¨*•.¸¸♬*•.•*¨*•.¸¸♬*•.•*¨*•.¸¸♬*•.•*¨*•.¸¸♬

皆さまの2015年はどんな一年だったでしょうか・・・?

わたしの2015年は、素敵な出逢いと氣付きの多い一年でした・・・感謝.:♪

乗務のパーセンテージを上げてからもうすぐ2年・・・
今年に入って更にフライト・リーブ(=乗務の後のお休み)が短くなり、
乗務と乗務の合間に、
家事をしながら、
ピアノとティンパニーとフラメンコの練習や、
会社や友人からの頼まれ事(主に翻訳やイベントのお手伝い、観光案内)などをしていると、
あっという間にまた次の乗務に出る日になってしまって・・・
このままでは全然フライト日記の更新ができないので、
来年は時間の使い方を見直してみます!

今年はクリスマスはお休みで、年末年始が乗務の年。
2年前の就航便に乗務させていただいた福岡便が来年から運休することになり、
最終便(12月30日アムステルダム発~1月4日福岡発)をリクエストしていたのですが通らず・・・
でも!
大阪便をいただくことができました♪
お正月にはやはりお着物で、神社に初詣に行きたいと思っていたので、とても嬉しいです。
きっと、行き先が福岡ではなく大阪になったのにも、何か訳があるのでしょう・・・!
一体どんな訳があるのか楽しみに、
大阪で、オランダ人の同僚達を連れて、
神さまに感謝しに行って来ようと思っています (*⌒―⌒*)

今日は冬至・・・
明日からまた、
日が一日一日長くなりますね♪
今のうちに北ヨーロッパの冬の長~い夜と美しい朝焼けを楽しんでおかなくては!

それでは皆さま、
どうぞ素敵なクリスマス&幸せな新年をお迎えください.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

IMG_4027
(ソウル便の同僚達とクルーホテルにて)

愛と光と感謝を込めて・・・!

コンサートのご報告.:♪*

(フライト日記を楽しみにしてくだっている皆さま、結局なかなか更新できなくてごめんなさい!昨年頚椎ヘルニアを発症して暫く動けなかったこともありますが、2年前に乗務のパーセンテージを上げた為にフライトの本数が増えたことで、フライトと家事と習い事の合間にゆっくりと~フライト日記は内容が会社に関わるので、いつもものすごく時間をかけて書いているものですから~文章を書く時間を取れなくなってしまって・・・簡単に投稿できるのでつい利用してしまうTwitterやFacebookにかける時間を減らして、近いうちに、フライト日記書きますね!!)

さて、先週末、KLMの交響楽団Airchestraの定期公演がありましたのでご報告します♪
今回の会場も、どちらもとっても素敵な教会でした(˘ᵕ ˘人)ஐ:*

土曜日はAmstelveenのPaaskerk

paaskerk
(住宅街を抜た途端、突然現れるこの風景に感動・・・)

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(教会の中のパノラマ写真・・・モダンでとても美しい・・・)

日曜日はAmsterdamのZuiderkerk

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(Airchestraには未だに打楽器奏者がいない為、今回もわたしが代行・・・)

今回の会場は、ピアノのレンタル料が高くて(€600)借りられず、
初めてピアノ抜きのコンサートで、なんだか変な感じでした (^^ゞ

プログラムはこちら↓
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ティンパニが登場するのはチャイコフスキーの『交響曲第5番』のみ。
・・・とはいえ、ティンパニを担当するのは、昨年冬のコンサートから今回でまだ3回目で、
しかも、前回のドヴォルザークの『新世界より』以上に更に難しい(><)

練習をする・・・と言っても、家にはもちろんティンパニは置いていないし、
レッスンも受けておらず、全部YouTubeでの独学で、
毎週水曜日のリハーサルも、
今回は度々フライトと重なって半分以上ミスってしまい、
正直、仕上がるか否か超不安でした(><)

ティンパニ暦1年の、しかもレッスンも一度も受けていないような人間に
こんな難しい曲をやらせるなんて・・・
普通やらせないのでは・・・?
ティンパニの練習に追われ過ぎてピアノを弾く時間がない(><)

もうやめようかと思ったこともありましたが、
普通なら、ティンパニ暦1年の、レッスンも全く受けていないような人間が担当させてもらえる曲ではないよね・・・
と見方を変えてみれば、
初心者なのに、難曲に挑戦させていただけたことは、
本当にありがたいこと・・・感謝しないと (˘ᵕ ˘人)ஐ:*

今回、演奏中に、こっそり舞台裏からも動画を撮ってみました↓

次のコンサートは2016年6月・・・次回はピアノも弾けますように!!

追伸 明日からソウル便乗務なのですが、乗務の前に(多分19時前後)空港の出発ロビーで、友人のフルーティストと二人で、ちょっとだけアンサンブルを演奏する予定です♪

ホスティング・エンジェル

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今日は射手座の新月ですネ。

実は、今夜から5日間、
大天使ミカエル、大天使ラファエル、大天使ガブリエル、大天使ウリエル、大天使メタトロンの
5人の大天使さま達をお迎えするという、
大変光栄なご縁をいただきました・・・感謝(˘ᵕ ˘人)ஐ:*

エンジェルを自宅に招き5日間共に過ごす【ホスティング・エンジェル】と呼ばれる慣わし は、
あるドイツ人霊能者のもとを訪れた高位のエンジェル達が、
映画「ペイ・フォワード 可能の王国」(原題: Pay It Forward)による啓示を与えたことをきっかけに、
2010年のニューヨークで始まったそうです。

5人の大天使さま達を自宅にお迎えする事で、
わたし達人類のため、母なる地球のため、宇宙全体のために、身を粉にして働いていると言われる
彼らの仕事をサポートする役割を担う事になるとのこと。

今回訪問してくださる大天使さま達は、
世界を構成する4つのエレメント(火・水・風・地)を統括する存在である
大天使ミカエル(火)、大天使ラファエル(水)、大天使ガブリエル(風)、大天使ウリエル(地)と、
守護天使(メタトロン)の5名。
彼らは、5日間の滞在に協力し、力を貸してくれた人々への感謝のしるしとして、
ホストの3つの願いを叶えてくださいます。

大天使さま達は、わたしと5日間一緒に過ごした後、
5日間休息をとり、
再び5日間、わたしが選んだ3人の別のホストの家を訪れます。
(3人選べなかった場合は、次のホスト先を大天使さま達にお任せしても構わないそうです)

大天使さま達は、約束した日の午後10時半にいらっしゃいます。
午後 10時半という時刻は時差に関係なく、どの国でも変わりません。
24時間を丸一日として、大天使さま達の訪問は常に5日間です。
(例えば、12月11日金曜日の午後10時半に到着される場合、
16日水曜日の午後 10時半に出発されます)

約束した日の午後10時半に到着し 5日後の午後10時半に出発するというのは
重要事項で、
決し て忘れてはいけないとのこと。
5日間の訪問の後、
大天使さま達は5日間お休みされ、それから次のホストの家を訪れるそうです。
(→ 次のホスト先を訪問するのは12月21日午後10時半から26日午後10時半までの5日間)

大天使さま達の訪問に向けて、ホストは次の準備をします。

1) 白い花
2) キャンドル
(大天使さま達の滞在中はずっと灯し続けます)
(外出時や就寝時はLEDランプのキャンドルでも OK)
3) 3 つの願い事を書いた紙をいれた封筒。
(1つ目は母なる地球のため。2つ目は家族のため。3つ目は自分自身のための願い事)
4) りんご
(3つの願い事をいれた封筒の上に置く)

到着の時間になったら、玄関のドアを開けて、
以下の言葉で 5人の大天使さまを歓迎します。

「大天使の皆さん、わたしの家へようこそ。
皆さんをわたしに紹介してくれたのは  さんです。
皆さん一人ひとりに感謝します。
この場所とそこに住むわたしたちを清め、そして平安をもたらしてくださることに感謝します。
喜びと調和、平穏をわたし達にもたらしてくださることに感謝します。
そして、わたしの望みをかなえてくださることに感謝します。」

この瞬間から大天使さま達がいろいろな変化をもたらし始めます。
この 5 日間は、高次の波動が再調整を行うための機会を作り、
質問をしたり、静かなひと時を楽しんだり、好きなように過ごします。
何の制約もありません。
ただただ大天使さま達を信頼して過ごします。

大天使さま達に一日中どこかへ同行してくださるように頼むこともでき、
滞在期間中に旅行の予定があるなら、大天使さま達にも旅行に加わっていただけるそうです。

わたしは今週末Airchestraのコンサートの本番なので、
大天使さま達もAmstelveen (土曜日)とAmsterdam(日曜日)のコンサート会場の教会にお連れして、
コンサートを楽しんでいただこうと思っています♪ (*⌒―⌒*)

大天使さま達の出発の日が近付いたら、次にホスト役を務める 3 人の名前と住所を紙に 書き留め、
キャンドルの火で燃やします。
そうすることによって彼らの名前と住所がエーテル界に送りこまれ、
大天使さま達は、次に尋ねる場所を知る ことができるそうです。

出発の日には、
大天使さま達に次のホスト役3名の名前と住所を口頭でも伝え、
感謝と愛を送ります。

大天使さま達が行ってしまわれた後は、
願い事を入れた封筒を燃やし、
りんごを食べ、
キャンドルの火を消し、
白い花は外の地面の上に置いて、
ホスティング・エンジェルの任務満了です。

今夜、大天使さま達をお迎えするのがとっても楽しみ♪

・・・だったのですが、
先ほど、「日程を間違えました(^^ゞ」という連絡が入り、
5日後の16日(水)にお迎えすることになりました (*⌒―⌒*)

翌17日から乗務ですが、
この際、大天使さま御一行、フライトにお連れしようと思います♪

お客様の中に霊能力の強い方がいらしたら、
大天使さまが機内をうろうろしていらっしゃるのが見えたりして(笑)

とってもわくわくしています.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

スキポール空港のピアノ

しばらく前から、オランダの各所に、”ご自由にお弾きください”ピアノが置かれるようになり、スキポール空港にも、出発ロビーのクルーセンターへの入り口すぐ近くにカワイのピアノが置かれているので、乗務の前後、時間のある時には弾かせていただいています。

今月はヨーロッパ路線が沢山付いていて、連日あちこち行ったり来たりしているのですが、先日、ベルリンから戻った後にそのまま乗務予定だったエジンバラ便が30分ほどディレイしたので、クルーセンターで待つ代わりに、ピアノを弾きに行きました。

この日は、テロのあった週末が明けた最初の月曜日で、フランスとは同じEU国であるオランダは、半旗を掲げ、正午に1分間黙祷を(わたしはベルリンからの帰りの便の機内で)捧げました。

ピアノを弾いたのはその後だったのですが、たまたま空港にいてピアノを聴いた同僚が、エールフランスとKLMが共有しているSNSサービスにこんな素敵な投稿をしてくれていました。

Previous monday, shortly after the one minute of silence for the victims of Paris, the departure hall at Schiphol was filled with beautiful pianomusic. The airport has indeed set up a piano in the departure hall together with a sign “show your talent!” Coming from around the corner I noticed the person responsible for this amazing sound. Check it out!It happened to be a sad day, but it received a slight golden trim, thanks to this crewmember. 

 

演奏したのはフォーレのシシリエンヌとショパンのノクターン20番と2番、バッハのG線上のアリアとベートーベンの月光ソナタ(1楽章)…人々の心に少しでも明かりを灯せたのだとしたら、本当に良かった…素敵な音色のカワイピアノに感謝♡

『大人のヨーロッパ街歩き〜ユトレヒト編〜』

2年前にお手伝いさせていただいた
BS日テレの旅番組
『大人のヨーロッパ街歩き〜ユトレヒト編〜』
が、
今月31日(土曜日)18時から再放送されるとのこと…

(原稿なしのトークは本当に苦手で、ものすご〜く恥ずかしいのですが)

ユトレヒトは、
本当にものすご〜く素敵な街なので、
お時間があったら是非ご覧になってみてくださいね♪

これは、2013年5月に収録し、8月に放送された番組なのですが、
ユトレヒト在住21年目(当時)にして、この街の良さを実感できたのは、
この番組のお手伝いをさせていただいたお陰と感謝しています.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

同年のBBC Travel 【Living in: The world’s happiest places】の一つとして(オランダで唯一)選ばれたユトレヒト。
皆さんにもユトレヒトの魅力が伝わったらいいなぁ・・・
そして(KLMで!)遊びにいらしていただけたらいいなぁ・・・
と願いながらお手伝いさせていただきました。

(フライトに出ていない時でしたら)喜んでご案内しますので、
オランダにいらっしゃる場合は(KLMでいらっしゃるならフライトリクエストもできますので)是非ご連絡くださいネ・・・!

フライト先のカイロより
愛と光と感謝を込めて…

追伸
乗務のパーセンテージを上げて以来、なかなかまとまった時間を作れず、
長らくフライト日記を更新できないでいます…
楽しみにしてくださっている皆さま、ごめんなさい…来月こそ時間作ります!

Jokeren(ヨークルン)の遊び方

joker-tn

今日は、オランダのカードゲームJokerenをご紹介したいと思います。
(マサイキリンさん、長らくお待たせしてごめんなさい…!)

Jokeren、
Wikipediaにはオランダ語の記載しかないので、もしかしたらオランダ生まれのカードゲームなのかしら…?

Jokerenのカタカナ表記ですが、
「J」はオランダ語では英語の「Y」と同じ発音になり、
「er」は「エル」というより(英語同様)「アー/ウー」に近い音、
最後の「en」は「エン」ではなく「ウン」に近い音になるので、
聞いたままをカタカナ表記すると
「ヨークルン」が最も近い音になる(オランダ人に理解してもらえる音)かと思います。

Jokerenを日本語に訳すと、
名詞+en=名詞の複数形「Joker達」
あるいは
名詞+en=動詞「Jokerする」
・・・どっちでしょうね?

それぞれのカードには得点があります。
(これは各家庭によって異なるようです)
Joker=20点
A=15点
10、J、Q、K=10点
2~9=5点

(セブンブリッジ同様)手持ちのカードから、
同位の札3枚以上or同一スートの連続する数札3枚以上をセットとして
テーブル上に並べ、
自分のポイントとすることができます。
(例えば、「♥、♠、♣のQ」=30点「♦のA、2、3」=25点)

それでは、遊び方を説明しますネ♪

1.
トランプは2組(=104枚+Joker 4枚)用意します。
(Wikipediaには3~4人とありますが)2人でも4人以上でも遊べます。
ただし、2人の時はトランプ2組104枚+Joker 2枚、
6人以上になったらトランプを3組156枚+Joker4枚にします。

2.
親を決め
(例えば、カードを1枚ずつ引いて一番大きな数字を取った人)、
親が皆に1枚ずつ、1人13枚ずつ、カードを配ります。
(親はラウンド毎に左にズレます
=2回戦目は1回戦目で親だった人の左隣の人が親になります)

3.
残ったカードは中央に伏せて積んで(=山)、
1番上の1枚だけ開いて、山のすぐ横に置きます。

4.
親からスタートし、時計回りで続けます。

5.
自分の番がきたら、まず、山から1枚引きます。
(=スタートの合図)
山の横に開いて置いてあるカードが1枚しかない時に限り、
両方のカード(=2枚)を取ることができます。

6.
手持ちのカードの中でセットができていたらテーブルの上に並べます。
セットは一度に何組でも出せます。
ただし、一番最初のみ、セットの合計得点が30点以上でないと出すことができません。
(例えば「J、Q、K」=30点、あるいは
「2、3、4」=15点+「8、9、10」=20点なら出せますが、
「2、3、4」のみ、あるいは「8、9、10」のみだと
合計得点が30点以上にならないため出せません)
運が悪いと、いつまでたってもセットを出せない時もあります。

7.
出せるセットがなかったらorなくなったら、不要なカードを1枚、
(山のすぐ横に置かれたカードの上に少しずらして重ねて)捨てます。
(=終わりの合図)

8.
2周目以降は、
テーブルの上に合計得点30点以上の自分のセット
(例えば「♥のJ、Q、K」あるいは「♠の2、3、4」+「♦の5、6、7」)
が既に並んでいる人に限り、
山の横の捨て札の中に欲しいカードがあれば、
山のカードを引く前に(←重要)取ることができます。
(=山から1枚引いた後は、捨て札は取れません)
ただし、捨て札の中のカードを取った場合は、
そのカードを使ってその場でセットを作れなければなりません。
(=単に得点が高いから後で使いたい、という理由では取れません)
また、欲しいカードの上にあるカードも全て取らなければなりません。
例えば「♥のA」 が捨ててあって、その上に「♦の5」、「♠の2」 etc、
必要ないカードが捨ててあったとしても、
「♥のA」 が欲しいなら、それら不要なカードも全部
欲しいカードの上に捨ててあるカードは全て、もらって来なければなりません。
もちろん、欲しいカードが一番上に捨ててあった場合は、
欲しいカードのみ取ることができます。

9.
自分の番が来た時に、
例え自分の手持ちのカードでセットができなくても、
テーブルの上に合計得点30点以上の自分のセットが既に並んでいる人に限り、
他の人のセットにカードを付け足すこともできます。
例えば、他の人が「♥の10、J、Q 」を出していて、
自分は「♥のK」を持っているけれど
手持ちのカードではセットが作れない場合、
他の人のセットの付け足して「10、J、Q、K 」とすることができます。
その場合、相手に付け足した10点を返してもらう為に、
「J」あるいは「Q」をもらって(※)自分の得点とし、
裏返してテーブル上の自分の前に置いておきます。
(※ 両端のカード=10、K を残すのは、更に付け足しができる状態にしておく為)
「J」を得点としてもらった場合は、
相手のセットは「10、Q、K」 ととなります。
他の人の「7、8、9」に「10」を付け足した場合は、
10点分の「8、9」をもらって自分の得点とし、
相手のセットは「7、10」となります。
(=他の人に付け足した分も、自分の得点になります)
(=他の人から付け足されても、自分の得点にはなりません)

10.
Jokerは全てのカードの代用ができます。
例えば、Jokerを使って、
「♣のJoker、K、A(Qの代用)」
あるいは
「♠のJoker、2、3(Aの代用)」
といったセットを作ることができます。

11.
Jokerが代用されているカードを持っていたら、
自分の番が来た時に
(合計得点30点以上の自分のセットが既にできている人に限り)
Jokerとそのカードを取り替えることができます。
(自分が代用したJokerも含む)
取り替えて得たJokerは、すぐに使っても、後で使っても構いません。

12.
手持ちのカードがなくなった人が出たらゲーム終了。
テーブル上の自分のセットの合計得点から、
手元に残ってしまったカードの合計得点を引いたものが
最終得点となります。
=Jokerを使わずに取っておいて手元に残ってしまうと大打撃です/( ̄ロ ̄;)\

全員が親をやったら(=5人で遊ぶ場合、5回戦します)
全ての得点を合計し、勝者を決めます。

以上です♪

両親がこれにハマって、帰国する度に家族で遊んでいました。
皆さんも是非遊んでみてくださいネ♪ 

・・・でも、本当は、わたしは、
日本のカードゲーム『ナポレオン』の方が好きです  (*⌒―⌒*)
(↑ 今、流行?の『人狼ゲーム』に似た感じのチーム戦ですが、
殺し合いをして、殺された人はゲームから抜けなければならない・・・
というような残虐性/ネガティブな要素の全くない、
最後まで全員で楽しく遊べる頭脳ゲームです (^_−)−☆)

コンサートのご報告.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

新年のご挨拶をしたまま半年以上経ってしまいました・・・ (^^ゞ

昨年6月に発症した頚椎ヘルニアの治療を続けつつ10月に乗務復帰し、
同時にアムステルダム日本語補習授業校の保護者会会長を務めることになり、
フライト先でもメールの遣り取りが続くほど忙しくなってしまったのですが、
Airchestra(KLMのオーケストラ)のコンサートでは
ヘルニアによる両手の痺れに悩まされながらも
予定通りピアノと打楽器(ティンパニ、大太鼓、トライアングル、クラベス)を演奏しました。

弦楽楽団としてスタートしたAirchestra、
設立2年目の昨年、室内楽団から交響楽団にまで成長しました。
乗務しながらの活動なので、なかなかレベルアップできないのが玉に瑕ですが、
皆で楽しみながらがんばっています(*⌒―⌒*)

(↓ 昨年6月と12月のIntermezzoで演奏したピアノ連弾の動画です)

(Airchestraのコンサートの動画リスト→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLkabtCh5rbaq8rTfVpY0yOy7N2oSKUYc7 )

年が明けて、
3月にマリアが無事アムステルダム日本語補習授業校の中学部を卒業し、
同時にわたしの保護者会会長の任期も終わったのですが、
引き継ぎ作業が長引いてバタバタしている間に、
毎年参加している5月の『ピアノと戯れるの会』の発表会が迫り、
急いでカルメン部の出し物の準備をして一時帰国。
2回の合わせ練習で本番に臨みました。

日本から戻ってすぐ、今度は再びAirchestraのサマーコンサートの練習にとりかかり、
先月、6月に無事本番を終えました。

Zomerconcert verbeterde versie 28mei 2015, Beethoven bovenaan. pdf

ベートーヴェンの『エグモント序曲』とドヴォルザークの『交響曲第9番』ではティンパニを担当、
(↑ Airchestraには打楽器奏者がいないので、指揮者に頼まれて、昨年からオケでは打楽器を担当しています (^^ゞ  )
モーツアルトの『ピアノ協奏曲第23番』とラフマニノフの『ロマンス』でピアノを演奏しました。

(ヘルニアによる手の痺れが酷いため、『ピアノ協奏曲』は昨年連弾のお相手をしてくださった友人のピアニスト2人に助っ人をお願いして、わたしは第2楽章だけ演奏しました ↓)

(全楽章→ https://youtu.be/lvX-bgQIwEQ )

(↓ Intermezzoで演奏した1台6手連弾)

次に演奏するのは、
来月8月15日『ピアノと戯れるの会』@東京、12月Airchestra@アムステルダム
の予定です。

今週は時間を作れそうなので、
(文章を書くのに、いつもものすご~く時間をかけるので、まとまった時間がないと、なかなか更新できなくて (^^ゞ  )
ブログの更新をがんばりたいと思っています  (@^-^@)