仮復帰

 
先週の金曜日、フィジオセラピーの後、会社から連絡が入り、医師とも相談した上、
今日、仮復帰を試みることになりました。
 
私が飛んでいる路線の中で飛行時間の短いカイロ便に、今夜乗務します。
 
まだ痺れも痛みもありますが、医師の指示で先週から続けている1日1錠パラセタモール服用が効き始め、
日中は大分楽に過ごせるようになっています。
 
カイロ便に乗務してみて、接客業務と保安業務の両方をきちんとこなせるか見極め、
来週再度、会社と医師と話し合い、本復帰するか否か決定する予定です。
大好きな仕事だから、きちんとできないなら無理せ再び病欠を取るつもり。
 
でも、大好きな仕事なので、こうしていつまでも乗務に出られないで家に篭っていることがストレスにもなりそうで・・・
それで思い切って今回の仮復帰に同意しました。
 
吉とでるか凶とでるか・・・
 
荷作りが終わったらしっかり仮眠をとって、万全の体制で臨みます!
頑張ってきます・・・飛行機
 
 

近況

(Hieronder vindt je de opname van het piano concert. Het is een video opgenomen door iphone die op stoel lag tijdens reharsal, dus geen beeld.)
(Ik heb "Carmen Fantasy" van Bizet gespeeld met een van mijn Japanse piano collega’s.) 
(Niet vergeten: Als de muziek van Windows Media Player nog aan is, zet hem uit voordat je de video hieronder gaat aanzetten! 音楽)

 
横浜みなとみらいでの2台ピアノコンサートも無事終わり、
先週オランダに戻って来ました。
 
先週末からパナマ便に乗務予定だったのですが・・・
シックリーブ(病欠)を取りました。
右手&右腕の痺れと痛みが悪化し、現在、ペンや箸が持てない状態になっています。
食事、洗顔、歯磨きetc.全て左手で代行、タイピングも左手打ちです。 (左手だけで文字が書けるコンピューターに改めて感謝!)

右手全体(特に指先)に強い痺れ(1時間くらい正座した後のジンジンする感じ)と
右腕全体に(ふくらはぎが攣った時のようなかなり強烈な)痛みがあり、
先週から、乗務も、日本語やお習字のプライベートレッスンの仕事も、寺子屋の講師の仕事も、全てお休みして、

右手&右腕の治療に専念しています。 
 
中でも、(子供の頃からの夢だった)CAの仕事を休まなければならないのは、本当~に悲しいです(>_<。。。
が、保安要員としての任務を思うと、いたしかたありません。 
 
いつも楽しみにしている乗務に出られなかった先週末は、
(↑会社に病欠の電話を入れたら「こんなに病欠が少ない人は珍しい」と言われるくらい休んだことないのです)
気晴らしに弾こうと思ったピアノも痛みでついに弾けなくなったこともあって、
(↑コンサート、ギリギリまだなんとか弾けるうちでよかった・・・)
心が急降下・・・ガックリ落ち込んで涙が止まらなくなったりしたのですが、
今は大分落ち着きました。
 
毎晩寝る前に
「明日起きたら治ってたりしないかな・・・」
と思っては、翌朝ちょっとガッカリして起き・・・
 

痺れと痛みの原因がはっきりしていない=治る見込みがあるのか否かはっきりしていない、

フィジオセラピーや気功整体や霊気などいろいろな治療を受けても痛みと痺れは悪化する一方、
鎮痛剤も全然効かない、
・・・というのが辛いところですが、
友人達、そして子供達に励ましてもらいながら、感謝の気持ちと笑顔を忘れないように、日々過ごしています。
 
シックリーブを取る前の最後のフライト(東京便)のフライト日記、
左手で少しずつ打っています。 
今週末にはアップできるといいのですが・・・
 
~~~~~ 音楽 ~~~~~ 音楽 ~~~~~ 音楽 ~~~~~
 
コンサートで演奏したビゼーの『カルメン・ファンタジー』の練習時の録画(録音?)です。
(→練習の途中で咄嗟に思い付いてiphoneでビデオ録画したのですが、レンズを下に、椅子に置いたまま録画した為、画像は真っ黒・・・すみません・・・(^^ゞ)
(鈴の音も入っています→譜めくりをして下さったCさんにお願いして鈴を鳴らして頂きました)
よかったら聴いて下さい♪
(Windows Media Playerの音楽が流れている場合は、それを停止してから、再生して下さいネ)
 
              
 
素晴らしい編曲の『カルメン・ファンタジー』を、素晴らしいピアニストの方と一緒に、素晴らしいホールで演奏させて頂けて、
本当に良い思い出になりました・・・!!
(尚子さん、peloさん、clalaさん、まりみきさん、ありがとうございました!!)
 
アヌークさん、素敵な花束をありがとうございましたLOVE
一緒に写真を撮りそびれてしまい、一人で花束と一緒に撮りましたxxx
 

小学校時代のピアノの先生・目黒先生も聴きに来て下さって、
約30年ぶりの再会となりましたぴかぴか(新しい)(感動)

目黒先生は、私のピアノの恩人。
ピアノが楽しいと思えるようになったのは目黒先生のお陰なのです。
小学校5年生の時の発表会に、目黒先生が選んで下さったのが、
この新しいBGM(以前にもBGMにしたことがありますが)
フォーレの『シシリエンヌ』です。
中学に進学して途中で先生が代わってしまったのですが、ずっと年賀状の遣り取りを続けていました。
私がイギリスに留学していた時も、
「ピアノがあったら練習してみて」
と、
シベリウスの『樅の木』とラヴェルの『亡き王女の為のパヴァーヌ』の楽譜
(↑両曲とも『シシリエンヌ』同様、まさに私好みの曲♪)
をオックスフォードの学生寮まで送ってきて下さったり、
今年の年賀状に
「夏に2台ピアノのコンサートで演奏予定です」
と書いたら、すぐにいろいろな連弾譜(←これまた全て私好みの曲♪)をオランダまで郵送して下さったり・・・(。♋ฺ‸♋ฺ。)うるるる
その目黒先生が、わざわざ聴きにきて下さって、本当に感激でした。
右手&右腕が治ったら、先生が送って下さった連弾曲も練習したい・・・
 
早くまたピアノ弾けるようになるよう治療頑張ります・・・!!!(>_<。。。
 

一時帰国

 
昨日(もう一昨日ですが)、休暇明け最初の乗務(東京便♪)から戻りました。
行きも帰りも乗務歴22年目にして初めての出来事があり、とても思い出深いフライトとなりました。
東京便のフライト日記、忘れないうちになるべく早くアップしたいと思っています。
が、その前に、先月の一時帰国のお話を・・・
 
W杯、オランダvsブラジル戦があった7月2日にオランダを出発。
(3日出発予定だったのですが、オーバーブックしていた為、急遽1日早めて出発。)
この日もほぼ満席で、社員割引チケットを利用している私達は、出発ゲート前の待合室で、最後の最後まで待たされていました。
出発ゲート前の待合室には結構大きなTVスクリーンが設置されていて、
もちろん、オランダvsブラジル戦を放映していました。
行き先は東京でも、沢山のオランダ人乗客がオレンジ色の服を着て、オランダの応援をしています(笑)
搭乗時間になり、日本人のお客様は次々飛行機に乗り込む一方で、
オランダ人乗客はTVスクリーン前から離れようとしない・・・(笑)
「早く乗って下さい!」
と注意に行ったオランダ人地上職員も結局TVに釘付け(笑)
そのうち、一旦飛行機に乗ったオランダ人乗客も次々ゲートに戻ってきてしまい・・・(笑)
試合終了(=東京便の出発予定時間の15分後)までしっかり見てから飛行機へ・・・
そのせいでディレイしていましたが、誰も気にしていないというか、W杯なんだから当然という感じで、
オランダらしいなぁ・・・(^^ゞ
と思いました。
機長からの機内アナウンスも
「W杯のオランダvsブラジル戦の結果は・・・」
と試合結果報告から始まってましたし(笑)
 
それはさておき、今回の一時帰国のメイン・イベントは、マリアの小学校体験入学。
 
5年前にミハーリも小学5年で体験入学した地元の綾瀬小学校・・・私の母校です。
マリアも5年生で体験入学。


(綾瀬小学校の緑の帽子は今も変わらず・・・
マリアは
私が小学生時代に被っていたものを被って登校) 

お友達ができなかったらどうしようと不安がっていたマリアでしたが、
初日から沢山のお友達ができて、楽しそうでした。
初っ端の漢字テストは10点しかとれずxxx 
でも、最後の漢字まとめテストでは頑張って100点!
感心しました(*^-^*)
オランダの小学校にはない科目(→理科、音楽、家庭科、図工、道徳、プールなど)が沢山あると驚いていました。
家庭科と図工が楽しい♪・・・というのはミハーリと一緒・・・というか私も一緒(笑)
 
体験入学で私が心配していたのは給食。
何でも食べるミハーリと違って、マリアは好き嫌いが多い・・・給食が食べられなくて困ったりしないか心配していたのです。
が、同世代の子供が全員同じ物を全部きちんと食べているのを目の前にして、食べる気になったのかどうかわかりませんが、
毎日きちんと残さず食べた様子・・・う~ん、結局食べず嫌いなだけなのかもxxx
 
最終日には担任の先生がお別れ会を開いてくれ、クラスの写真と子供達の寄せ書き入りの色紙まで用意して下さいました。

 
感動しました・・・!!
 
ミハーリは、補習校の宿題もなく(←今春卒業)、
また、9月が新学期になるオランダの中学(日本では高校1年になりますが、オランダは中高一貫教育なので、9月から中学4年になります)も宿題はないので、
今年の夏は暇そうでした。
が、小学1年の従弟(=私の妹の息子)の学童のお迎えと家庭教師を頼まれ、喜んでやっていました。
教えるのがすごく上手なのに感心しました。
(寺子屋@アムステルダムで長らくアシスタントしているからかしら・・・???)
 
私の方は、来月、横浜のみなとみらいである2台ピアノのコンサートで演奏させて頂くことになり、ほぼ毎日ピアノを弾いていました。
実家に会ったピアノは、昨年の引越しで館山の別荘へ持って行かれてしまったので、
綾瀬駅前のヤマハ音楽教室に毎日のように通って、ピアノのお部屋を借りて←経済的には非常に辛いxxx
 
mixiのピアノのコミュの管理人であるピアニストの浅見陽子さんに、1時間レッスンして頂きました♪
説明が的確で、とってもわかり易い良心的なレッスンで、レッスン前と後で、自分の音が全然違うのがわかり、すごいなぁ~と感動しました。
(ヨーコさん、本当にありがとうございました!!)
教えて頂いたことを忘れないように、日々練習しないと・・・!
 
コンサートで演奏するのは、ビゼーの『カルメン・ファンタジー』です。
一緒に弾いて頂く予定だった、同じユトレヒト在住のN子さん(ユトレヒト音大卒)が、オーケストラ譜を元に作って下さったオリジナルの譜面です。
残念なことに、N子さんは手術をされることになって一緒に帰国することができなくなってしまいました。
そこで、ピアノのコミュのオフ会でお隣に座られた大野信誓さんに代行をお願いしたところ、快く引き受けてくださり、
今回、何度か合わせ練習をして頂いたのですが、さすが音大(武蔵野音楽大学)のピアノ科を出られた方、
初見でもうほぼ完璧に弾かれていらして改めて才能のある方はスゴイなぁ~と感動しました。
YouTubeで彼の演奏を聴くことができます♪
これはベートーヴェンのソナタ『熱情』の第3楽章↓
       
こんな素晴らしい演奏をされる方にお相手して頂けて幸せです(>_<。。。
 
8月15日にご都合が付く方は、是非、聴きにいらっしゃって下さいネ(*^-^*)
     日時: 2010年8月15日(日) 開場13:30開演14:00 
     場所: 横浜みなとみらい小ホール (主催 ミュート・リート)        
     演奏曲目: 「二台のためのピアノソナタ」 Mozart
                「ピアノコンチェルト21番」 Mozart
             「魔笛」 Mozart=Busoni
             「ピアノコンチェルト皇帝」Beethoven
             「威風堂々」 Elger
             「ピアノコンチェルト1番」 Chopin
             「くるみ割り人形」 Tchaikovsky
             「スカラムーシュ」 Milhaud
             「唱歌の四季」 三善晃
             「組曲2番」 Rachmaninov
             他・・・

入場無料のコンサートで、私以外の演奏者は恐らく皆さん音大卒の方々。
素晴らしい演奏を楽しめるかと思います♪
(ちなみに私の演奏は午後5時過ぎです)
 
あとは例年通り、同窓会。
今回は、小学校、中学高校、オックスフォード留学時代、会社の同期、と会うことができました。
中学高校の同窓会は、素晴らしい音色のベーゼンドルファーのある『白龍館』さんで。
ここのトマトタンメンがと~~~っても美味しいのです♡

 
ダイエットが終わらないままの帰国だったので、日本滞在中も、朝食は生姜紅茶、昼夜はできるだけ野菜onlyで過ごした成果か、
(お酒は沢山頂きましたが・・・笑)
今回初めて、滞在中体重を増やさずにオランダに戻りました。
 
もう一つ初めて、入谷鬼子母神の朝顔市に行ってきました。


(素敵なお札を買いました)

混雑しているからと母と二人だけで行ってきたのですが、屋台が出ていてとても楽しそうだったので、

もしまた行く機会があったら、今度は子供達も一緒に連れて行ってあげようと思います(*^-^*)
 
父もお陰様で元気そう。
(オランダからインターネットで注文して)父の日に送った、父の名前入りのお酒をとても喜んでくれて、私が来るまで飲まないでとっておいてくれていました。


(父と一緒の写真を撮ればよかったxxx) 

あとは・・・
今回の滞在中に、摩訶不思議な出来事がありました。
7月17日の土曜日、出先からの帰りに、西日暮里から千代田線に乗ったのですが、
(西日暮里からだと、綾瀬は3つ目の駅なのですが)
(まるで何かに呼ばれたように)
「あっ、降りなきゃ!」
と思って降りた駅は(西日暮里の次の駅の)町屋。
浴衣を着ていたこともあり、慌てて電車に戻るのも恥ずかしいからと、
その電車は敢て見送り、
ホーム中ほどにある椅子に腰掛けて、次の電車を待つことにしました。
次の電車は10分後。
連日出歩いていて(しかもダイエットであまり食べていなかったこともあり)疲れでちょっとウトウトっとし・・・
電車が入ってくる音がしたので慌てて席を立つと・・・
電車がホームの反対側から入ってきて、行き先が【代々木上原】となっていてビックリ(O.O;)
下りのホームにいたはずなのに、上りのホームに立っていたのです。
瞬間移動でもしたかのように。
町屋駅は、上りと下りのホームは階が違い、ホームの端から階段で移動しないといけないので、
どうして急に上りのホームにいたのか訳がわからないまま、ホームの端まで歩き、下りホームへ降りる階段があるところまで歩き、階段を降りて下りのホームへ。
(ホーム中程の椅子がある場所からだと、結構歩きますxxx)
丁度下りの電車が行ってしまったところで、大勢の人々とすれ違いながら歩いていると
すれ違った女性が
「帯が解けてますヨ」
と教えて下さり、またビックリ(O.O;)
自分で解くのも大変な帯がどうして解けていたのか・・・ウトウトしている時に誰かが背中で帯を解いたとしたら絶対に気付くはず・・・
?????
下りのホームに着いてすぐ、帯を結び直しました。
 
そこでふと思い出したのが、
中学生の頃に遭った、日本の妖怪枕返し。
 
当時私は妹と一緒に二段ベッドで寝ていたのですが、片側は壁。
私は上の段で、体ももう大きかったので、ベッドの上で180度回転なんて絶対無理、それでも無理やりやったら布団はぐちゃぐちゃになるはず。
第一、私は寝相は非常に良い(→友人と旅行に行くと「死んでるのかと思って心配した」とよく言われました)。
なのにある朝、目が覚めると頭まで布団がかかっていて、布団をめくると天井の景色がいつもと違う。
体を起こして目に入ったのは・・・
きちんと揃って枕の上にのった足。 
足首まで布団がかかっています。
まさに体が、180度回転していたのです。
しかも、隣りに寝かせていた体長50cmくらいのウサギのぬいぐるみまで180度回転して、足を枕(ウラギちゃん用にも枕があった)にのせて、足首から頭までは布団の中という・・・
布団の乱れは全くなし。
・・・枕返しは本当にいるんだな、と確信した出来事でした。
 
それを思い出しました。
でも、瞬時に下りのホームから上りのホームに移動させるとは、高度な技術です。
気付かれないように帯を解くというのもスゴイ。
 
なんて感心してしまったからでしょうか、ついてきてしまったみたいで・・・
 
海の日の連休最終日(7月19日)に妹の家に遊びに行った時のこと。
土曜日に起きた瞬間移動事件の話をし、
金曜日の朝から行方不明になったままだという(綾瀬小学校1年の)甥っ子の黄色い帽子がまだ見付からないという話を聞き、
皆で食事に出かけることになって、妹の旦那さんが先に外に出、私が玄関で靴を履いていた時に外から旦那さんがドアを開けようとしたら、
鍵がかかっていたのです、ドアに。
私はかけてないので、妹に
「このドア、勝手に鍵がかかっちゃうの???みんなが外出している時に鍵がかかっちゃったら大変じゃない???」
と聞くと、妹が
「・・・これ、さっき話してたイタズラ妖怪じゃない?!」
 
そして翌日。
小学校は終業式だったのですが、学校帰りに遊びに来た甥っ子、ちゃんと黄色い帽子をかぶってる・・・
校庭に落ちていたんだそう・・・
木曜日の夜には妹の家にあって、金曜日の朝から見当たらなくなり、金曜日は仕方なく帽子はかぶらずに登校。
土曜日~月曜日は連休で、連休明けの火曜日、突然校庭に落ちていた(金曜日には校庭には落ちていなかった)黄色い帽子・・・
前日妹の家で話題にした黄色い帽子・・・
・・・これも同じイタズラ妖怪の仕業???
 
しばらく一緒にいた様子の イタズラ妖怪。
今も一緒にいるのか、元居た場所(町屋駅?)に戻ったのか・・・
 
明日(もう今日ですが)から5日間ほど、先週からパパと一緒にギリシャへ行っている子供達に会いにギリシャへ行ってきます。
(でないと3週間も子供達に会えないので・・・)
(元夫はギリシャ人のハーフなので、ギリシャに別荘があって毎夏遊びに行きます。)
ギリシャから戻った翌日から私はまた日本。
子供達はまだ2週間ほどギリシャに滞在します。
 
ギリシャではピアノの練習ができないので、日本ではコンサート当日まで毎日練習頑張らなきゃ・・・!
 

ゴールデンウィーク中の一時帰国

 
アイスランドの火山の噴火の影響で一時はどうなることかと思いましたが、

お陰様で無事一時帰国することができました(*^-^*)
 
出発予定日間近になってマリアが発熱。 
忘れた頃にまさかの『新型インフルエンザ』・・・( ̄□ ̄;)?!
と一瞬焦りましたが、大丈夫でした・・・ε-(^。^;)ホッ
 
社員割引チケットの使用禁止が解除されてからも、満席が予想され、
帰れるのか帰れないのか、
帰れるとしてもいつになるのか、
本当にギリギリまではっきりしなかったので、
火山噴火前に決まっていた予定以外は新しい予定は何も入れずに帰国、
後は帰国後にたまたま連絡下さった方との約束を随時入れ、
毎日前日(時には当日)予定を立てる形でバタバタと過ごしていました。
祖父の法事で叔父・叔母・従兄弟達に久し振りに会えたことと、
スペイン在住の友人M子を日本に連れて行けたことと、
間もなく渡米してしまう友人さぶに会えたことと、
館山の別荘で久し振りに自分のピアノを弾くことができたことと、
新宿のレストラン白龍館のベーゼンドルファーを弾かせて頂けたことと、
中学高校の友人達、ピアノの友人達と再び会えたことと、
喉頭癌の手術以来初めて父と一緒にカラオケができたことが、
嬉しい帰国でした。
 
でも、前もって連絡できなかった為に会えなかった友人達も沢山・・・
夏には会えますように!!
 
    
(↑白龍館での演奏を録画して頂きました)
(激しくコケまくってますがあせあせ(飛び散る汗)、
美しいベーゼンドルファーの音に感激しながら弾かせて頂きましたぴかぴか(新しい))
(ピアノももっと頑張りたいです・・・!)
 

アイスランドの火山噴火

 
バンクーバー便のフライト日記をアップしたその日、
アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山が噴火し、
ご存知の通り、ヨーロッパの主要都市の空港が次々閉鎖されました。
 
私は既に休暇に入っていたので、他人事のような気分だったのですが、
世界中で足止めを食うことになっってしまった観光客同様に
1100人以上のオランダ人同僚達が、いろいろな国で、やはり足止めを食い、大変そうでした。
 
日本人の同僚達も、通常オランダに2泊するスケジュールが7泊(!)になったと聞いて、
東京や大阪で7泊9日もの長期間滞在できることになったオランダ人同僚達が
正直、こっそり、非常~に羨ましかったです(笑)
 
でも、彼らにしてみれば、小さい子供がいるお母さんもいるし、
日本路線はフライトリーブ(=乗務の後のお休み)が長いからとリクエストする人も多いので、
予定が狂ってしまって、
しかも、(機材の故障などと違って相手が自然では)いつ帰れるのか全く予想がつかず、
不安な毎日を送っていたことと思います。
みんな無事に帰って来られてよかった!
 
それにしても火山の噴火でこんなに大事になったことって初めてなのでは・・・?
 
丁度噴火の頃から急にお天気がよくなったオランダ(←これも火山灰の影響だったのかしら???)、
青空を見上げても飛行機が一機も飛んでいないのは、なんとも不思議な光景でした。
 
私が乗務を始めてから噴火でスケジュールが変わったのは・・・
 
1989年のアンカレッジのリダウト山の噴火
     →アンカレッジ経由だった東京便がバンクーバー経由に
2000年の有珠山の噴火
     →札幌ステイができなくなり、札幌で乗務員交替せずに
      そのまま名古屋まで乗務(これはキツかったxxx)
 
くらいでしょうか。
 
先週から徐々に通常通りのスケジュールに戻ってきていますが、
旅先から戻って来られずにいるお客様を優先する為、
暫くの間、社員割引チケットの使用禁止令が・・・
わざわざ冬の休暇を子供達のチューリップ休みバラに合わせて後にずらし、
一時帰国を楽しみにしていた身としては大ショック(T_T)
 
・・・でしたが、今日、禁止令が解除され、胸をなでおろしています。
・・・が、やはり満席の可能性が高いとのことなので、まだ帰国できるかどうか未定です。
 
今回は祖父の法事もあるので、帰れるといいのですが・・・
 

二度と食べたくなります

 
今日はエイプリル・フール。
ですが、これはジョークではありません ウインク
 
友人が中国で宿泊する予定のホテルのレストランの日本語の紹介文が
それはもう突っ込みどころ満載で・・・あせあせ
皆様にも(心の健康の為に)是非笑って頂きたく、
こちらで紹介させて頂くことにしました。
ちょっと長いですが、是非とも最後までじっくりお読み頂き、
(・・・というのは私のお気に入りが一番最後にあるものですから)
お好きな箇所でご自由に突っ込んで頂ければ幸いです(笑) ↓

伝統的な日本和式建築スタイルをベースに、
畳、竹、石、紙等の簡約素材を利用し、
素材自身の色と質感を現して親切で柔らかい効果を
再現しています;
「空、間、寂」独特な日本美学を再現すると同時に
全体的な自然生態を強調しています。
天一日本料理の和室に身を置くと庭園景色が
一目にかかって来るのです。
玄関の外、花棚の下に“水の休憩所”、“緑の休憩所”,
小橋、水流の転換が巧妙で,
風が吹いて来ると鈴の音が耳かかって来て
濃厚な日本風情を感じられます。
庭園景色を見ながら、美味しい日本料理を楽しみながら
それに清酒を一口味わうと
そんな感じはまるで異国他郷にいる様な感じです。

寿司

寿司はその日日本から空運して来た深海魚を原材料とし

心こめて作りますので
お客様には一番新鮮で地味な
日本天然寿司を賞味して頂けます。

鉄板焼

鉄板焼は日本式伝統コッキング方法をベースに

現代の飲食味を融合した物です,
全ての素材はその日日本から空運して来た新鮮な材料で
現場でのコッキングは
“チーチ”と言う音と共に香が鼻について来ます。

料理

料理とは中国語の意味で処理、整理の意味ですが

日本語では逆に料理の意味です。
日本料理は
一点の曖昧も無しの国際料理と認められて居ります。
日式小屋、畳、伝統的な日本式サービス,
及び色が鮮やかで質の優れさ、
食器に注視する日本料理は
飲食世界の独特風景になって居ります。
日本料理の特色は主にアッサリし、
美味を主に、油っこくない、精緻で、営養、視覚を重視し、
味覚と食器の組み合わせを重視します。
コッキングは自然の原味を重視し
コッキング方法は非常に細かくて
何時間もかけてつくったスープ等は
食べ物の原味をキープするのを前提とします。

庭園西洋料理

ヨーロッパ式設計のスタイル,

特有の高大なアーチ式骨組は雅やかで立派です。
豊富で綺麗な地味西洋料理は
二度と食べたくなります。
営業時間:7:00 am~翌日2:00 am

皇子ビーフステーキ屋

地味なフランス料理とお酒、現場でのコッキングは

食事と同時精深のコッキング腕を楽しめられます。
雅やかで富貴な装飾、
お酒とお料理を楽しみながら綺麗な景色
を見るのも楽しみです。
豪華貴賓ルームはもっと立派です。
営業時間:18:00 pm~23:00 pm

ワイン葉巻屋

ワイン、葉巻の選び、鑑賞、賞味、交流が一体に成っています。

フランス、オストラリア、イタリア等の
有名な産地から輸入して来た白ワイン、シャンペン、気酒
及びキューバワハナからの手工葉巻も提供して居ります。
営業時間:20:00 pm~翌日2:00 am

広間バー(一階)

ホテルの広間に位され,広くて明るい床落窓,

雅やかで傾聴をそそるピアノ演奏,コーヒーの香……
ビジネスの打ち合わせ或いは休憩には
ベスト選択で御座います。
営業時間:10:30 am~翌日2:00 am

池畔バー(六階)

プールに沿って造り、お体のリラックスとか

お酒楽しみながら世間話をする
ベストスペースで御座います。
営業時間:18:00 pm~24:00 pm

焼肉苑(六階)

唯一無二、自娯自楽、

美味しい地味ブラジル焼肉(バイキング)を
賞味出来る焼肉場は150人容納出来ます。
周は緑化も出来、花の香が襲って来ますので
気軽い音楽に伴い
ロマンチックを感じられます。
営業時間:17:30 pm~
 
もうどこで突っ込んでいいのか困ってしまうくらい
これでもか、これでもかと次々現れる面白い日本語表現、
お楽しみ頂けましたでしょうか?(笑)
 
でもなんだか、
寿司のネタが深海魚だったり、鉄板焼きが"チーチ"という音を出したり、花の香に襲われたり、
可愛らしい翻訳ですよね (*^-^*)
 
中国に行くと、こういう変な日本語はよく見かけるけれど、こんなに酷いのは初めて(O.O;)
・・・という方も多いかと思いますが、私はつい最近、
同じくらい酷くて、もっと怖い感じ(←ちょっと軍隊調?)のを見たことがあります。
 
会社の機内サービス案内ビデオの日本語字幕なんですがあせあせ(飛び散る汗)
 
離陸後すぐに上映するビデオで、
一時帰国する際に
(→乗務の時は、ビデオの字幕をチェックしている時間はありません)
その強烈な日本語字幕に気付き、
会社にリマークを書き続けていたのですが、
「当社では、日本語を母国語とする日本人が日本語訳を担当しているので、
 間違っているはずがない。 
 田舎の方では異なった日本語を話すそうだから、
 それで間違えていると思ったのではないか(←失礼なっ!)」
という翻訳会社のコメントが優先されて、なかなか動いてもらえずxxx
昨秋、日本支社からもプッシュして頂いて、ようやく校正作業に入り、
今月、やっと正しい日本語字幕のものと差し替えられました・・・ε-(-_-;)ホッ
 
だから今はもう、その凄まじい日本語字幕は機内では見ることができません。
 
機内で上映されていた当時は、
(こんな酷い日本語字幕のまま上映していて恥ずかしい 恥ずかしい
 早く直してもらわないと・・・!!)
と思っていましたが、
あそこまで酷い日本語字幕というのもなかなかないので、
いざ無くなってしまう=もう二度と機内で見られなくなってしまうと思うと
なんだか名残惜しくて(笑)・・・
実は、
(先月たまたまピアノの演奏会で一時帰国予定した際に)
校正される前の日本語字幕を録画しておいたのを
お見せしますネ ↓
 
    
 ( 機内の雑音が騒がしいことと、
飛行機の揺れで頻繁にピントが合わなくなってしまっていること、
ご了承下さい…m(_ _)m) 
 

メッセージありがとうございました

今、モントリオール便のフライト日記を書いている最中なのですが、
Yoshiyukiさんという方から1月にメッセージを頂いていたのに気付かず(スミマセンxxx)
今さっき読ませて頂いて、
お返事を書こうと思ったら、返信できない設定(?)になっているとのこと・・・
でも、何もお返事しないのも申し訳ないので、
いろいろ考えた末、ここでお返事させて頂くことにしました。
(公開メッセージになってしまってゴメンナサイ、Yoshiyukiさん)
Yoshiyukiさん

メッセージありがとうございました。 
お返事が遅くなってごめんなさい・・・m(_ _)m

>いつもブログを読ませていただいてます。

ありがとうございます!

>羨ましいなぁと思うのが、日本人とオランダ人の両方のセンスを持っていて、それを基に色々考えられる事です。

なるほど、自分では意識していませんでしたが、自然とそうしているのかもしれませんネ。
日本人と全く考え方の違うオランダ人から彼らの遣り方を学ぶことができたのは、本当に大きなプラスになっていると思います。

>misaeさんは自分と考えややり方が違う相手に対しても、批判する前に相手を理解しようとされているのが分かって、日本でもそういう考え方が必要だなと思いました。

「滅多に自分と全く同じ考え方の人はいない」と思っているので、自分と違う意見が出ても驚かず腹を立てず、まずは受け入れて自分の中で消化する・・・
という作業をするようにしているだけなのですが、
そうすると大抵の場合、相手にも相手なりの考えがあって、時にはそれが(自分にとっては意表をついた)面白いアイデアだったりするので、
自分と違うからといって直ぐに跳ね返してしまっていると損(?)をすることもあると思うのです(笑)
好奇心・・・からくるのかもしれません。
自分と違う考え方や遣り方にとても興味があります。 良いものはどんどん取り入れたいと思っています。 

>私は看護師やってるのですが、中傷合戦です…なぜかネガティブな評価するのが大好きなんです

それは(例え自分は一緒になって中傷していなくても聞いているだけで)辛いですね・・・
私は元夫の家族がそういう方達(=その場にいない人達の悪口を言い合う方達)だったので、とてもよくわかります。
話に加わらなくても、聞いているだけで、こちらまで気分が落ち込む感じ・・・そういう波長って伝染しますから。
そんな時、私は、どうして彼らが何でもかんでも(ポジティブにも取れる事柄でも)ネガティブに捉えるのか、その原因をいろいろ想像して気を紛らわせていました。
物事をネガティブに捉えると、自分もネガティブになり、自分がネガティブだと、全てがネガティブに思えてきてしまう・・・
そういう悪循環なんだと思うので、可哀相だな・・・と思うのですが・・・ε-(-_-;)

>息子さんを東京便に乗せて帰られた時にパーサーが先に降りていいよって言ってくれた時があったじゃないですか ああいう優しさが普通に出来る人や環境の中で働けるのは羨ましいです。

はい、職場には本当に恵まれていると思います。 感謝しています。
Yoshiyukiさんも、そういう同僚・職場に廻り会えますように・・・!!

お仕事、頑張って下さいネ。
(看護師、大変なお仕事だと思います。 尊敬します!)

改めてメッセージありがとうございました!

misaeより

謹賀新年

 
(東京便のフライト日記がまだ書き終わっていないのですがxxx)
 
新年あけましておめでとうございます。
 
珍しく満月で、しかも部分月食まであった今年の元日。
(↑ 1月1日に月食が観測されたのは日本史上初めてだったそうですヨウインク)
 
東京は快晴で、初日の出、そして富士山もきれいに見られたそうですネ。
 
今年は年末年始に乗務が入る予定だったので、日本では年越しできないと思っていたのに、
幸いにもお休みを頂けて、
子供達と一緒に実家の両親と共に、
年越し蕎麦を食べ、『紅白歌合戦』そして『ゆく年くる年』を見て、除夜の鐘を聞きながら
新年を迎えることができました。
 
恒例の『今年の抱負会』(→ http://fromholland-withlove.spaces.live.com/blog/cns!945B0BC82EE67D38!550.entry  参照)も、いつもどおり行われました。
 
私の今年の抱負は・・・目標はいろいろとありますが、何よりまず、
「忙しくしないこと」
昨年は、乗務の合間に、新居の購入・引越し・実家の引越し・補習校の役員・日本語講師の仕事etc.におわれ、
忙しさに心が悲鳴をあげていました。
『忙しい=心を亡くすこと』
今年は心に余裕を持って、もっともっとまわりに優しくできるようにしたいです。
 
本当は2日にオランダに戻る予定でしたが、まだ日本にいます。
マリアが元旦早々熱を出し(=発熱ならぬ"初"熱←ミハーリのダジャレ)、出発を見合わせています。
(ミハーリは予定通り先にオランダに戻りました。)
早く良くなるといいのですが・・・
父の方は、お医者様にも驚かれるほど回復し、声も大分戻って来ました。
本当に良かった・・・!
(今年は、前から行きたがっていたメキシコに連れて行ってあげられたらいいなぁ・・・)
 
では、2010年が、皆様にとって、健やかで幸せな一年となりますように!
 
追伸 オランダに戻り次第、東京便のフライト日記を仕上げます・・・飛行機
(実は、次のフライト、そしてそのまた次のフライトも東京便なので、わからなくなってしまわないように早く書かないと・・・!)
 
 

refuse

 
(東京便のフライト日記がまだ書き終わっていないのですがxxx)
大雪のオランダから無事脱出し、昨日予定通り帰国しました飛行機

先週半ばから降り始めた雪が、週末には大雪と変わり、
ユトレヒトでは30cm以上雪が積もって、
まるでどこか別の国に来てしまったかのようでした。

子供達が庭(←パパの家の庭・・・多分100坪くらい?)で かまくらを作りました。

街中にも雪だるま雪が沢山作られていました。
近くの住宅街では、それぞれの玄関前に雪だるまが1個ずつ立っていて可愛かったですぴかぴか(新しい)

オランダに引っ越して間もなく17年になりますが、
かまくらが作れてしまうほど雪が降ったのは初めてでした。

初めてといえば・・・
IDチケットを使う時は、大抵早めに空港へ行ってパーサーに挨拶するのですが、
今回も挨拶に行ったら、パーサーに
「IDチケットは全てrefuseってなってるけど、機長もあなたを知ってるそうだし、何とか乗れるように努力するから!」
と言われ、パーサーが持っていたスタンバイリストを見てみると、確かに
スタンバイ者名の隣にことごとく"refuse"という記載がたらーっ(汗)

大雪でヨーロッパ便の多くがキャンセルになった為に日本便への乗り継ぎに間に合わなかったお客様方が翌日の便にずれ込み、それでオーバーしたお客様方がそのまた翌日の便にずれ込み・・・
で、昨日の便も数十人オーバーブックしていたらしく、
それで社員割引チケットはrefuseするようにという指示が出ていたもよう。

ところがその日も多くのヨーロッパ便がキャンセルになり、日本便への乗り継ぎに間に合わなくなってしまったお客様方の分のお席が空き、お陰で私達が乗せていただけることにぴかぴか(新しい)
(帰れなくなってしまったお客様方はお気の毒でしたが、私達にとってはラッキーでした指でOK)

お隣の席にイタリアにお住まいだという日本人女性客がいらしたのですが、本当は前日の便で帰国予定だったのが、イタリアからの便が雪のせいで遅れて日本便に間に合わず、予期せず1泊することになったのだけれど、
ヨーロッパ便の相次ぐキャンセルで空港近辺の空港はもう一杯、
その上、日本路線のキャンセル待ちの航空券をゲットする為に翌朝6時(!)から空港で並ばなければならなかった為、生まれて初めて空港で一晩過ごしたとのこと・・・大変げっそり

1月2日まで日本にいます。
(1月2日の午後の便でオランダに戻ります。)
お会いできる方、楽しみにしています!

新ユニフォーム

 
先週の金曜日、ポストに郵便局から小包の不達通知票が入っていました。
誰かから荷物が届く予定もないし、オランダでは通販は頼まないし、
何だろう・・・???
しかも、受け取り時にサインをしないといけない重要な物らしい・・・

気になりつつも、今週はずっと、機内で放映されるビデオの日本語字幕の校正や、雑誌の取材のお手伝いがあって、

なかなか郵便局まで受け取りに行けずにいたのですが、
ようやくマリアと一緒に郵便局に寄って来ました。

自転車の後ろに乗るマリアに小包を持って乗ってもらおう電球
・・・と思っていたのに、郵便局のカウンターの奥から出て来たのは
70cmx60cmx20cmくらいの大きな箱目

中には赤いバラの花が何百本も! バラバラバラ
・・・だったら素敵目がハート
な~んて想像しつつ、マリアを自転車の後ろに座らせ、
小包(と呼ぶにはかなり大きな箱でしたがxxx)をサドルの上に乗せてマリアに押さえて貰い、
立ちこぎして帰宅 自転車

家に持って入って、早速開けてみると・・・

中に入っていたのは、
新しいユニフォームでした (*^-^*)

創立90周年(←世界一古い航空会社です♪)を記念してユニフォームが来年から新しく変わるのです。 
 
試着したのは8月。
マート・フィッサーというオランダ人デザイナーによる新ユニフォーム。
この方のコレクション、フライト先でも見かけたし、雑誌にも載っていて、素敵だな~と思っていたのですが・・・
オランダ人の同僚達がモデル役をして写した写真を見ると
新ユニフォームは、(彼のデザインとは思えない程)ごくごく普通で、
&昔のユニフォーム(20年前に入社した当時のユニフォーム)にも似ていて
ちょっとガッカリバッド(下向き矢印)

しかも、ズボンが加わって、上から下まで全身真っ青~あせあせ(飛び散る汗)
ありえないxxx

・・・と、全く期待感なしで臨んだせいか、
実際に着てみたら案外いい感じ(笑)
ズボンも、青いジャケットを着なければ(=ブラウスとズボンだけなら)なかなか格好いい♪(←結局注文はしませんでしたが)

何より嬉しかったのは、
今までと同じサイズ(=20年前と同じサイズ)で大丈夫だったこと (>_<。。。(嬉)
(ちょっとキツかったけどあせあせ)
この際だから定年まで同じサイズをキープできるように頑張ろうかと密かに思ったのでした(笑)

新ユニフォームの着用は来年の4月(※)からです飛行機

※ 正確には、 2010年3月29日月曜日午前0時(オランダ時間) から新ユニフォーム着用とのこと。
  28日以前にフライトに出て29日以降に戻る場合は、帰りの便用に新ユニフォームを持参しなければならず、
  また、夜間乗務で到着が29日の朝という場合は、28日の出発時から新ユニフォームを着用しないといけないそうです。
  間違えないようにしないと・・・φ(.. ) メモメモ   
  そういえば前回、1990年に制服が変わった時は、うっかり間違えたクルー(←新ユニフォームを早まって着てしまったり、
  新ユニフォームを持参するのを忘れて1人だけ旧ユニフォームを着ていたりetc.)
  が結構いたような・・・
 
現在のユニフォーム(←デザインはニナ・リッチ)、すごく気に入っていたので、ちょっぴり残念です (T_T)
変わる前に(←変わった後、旧ユニフォームは会社に返却しないといけないので)
制服で記念撮影しておかないと 写真