カテゴリー別アーカイブ: オランダの話
クリスマス・イルミネーション
(↑ 一番最後に、今まで一度も間違えたない場所で、大間違いをしちゃいましたが、本当に気持ち良く演奏できました・・・.:♪*:・'(*⌒―⌒*))))
これで人々もクリスマスを一層楽しみに、毎日わくわくしながら過ごすことができるのでしょうネ
ロッテルダムの動物園
『将来の夢』 オランダの小学校の課外授業にて
場所は、学校から歩いて5分くらいの所にある小さな劇場。
担任の先生二人が子供達の列の前後に付き、私は列の中程をガードして子供達が列を乱さないように注意し、道路を渡る時は車や自転車(←オランダでは、道路の横に自転車専用道があって、自転車もガンガン飛ばして走っているので結構危ないのデス
)を止める(←ちょっと"緑のおばさん"
のよう?)・・・という役目。
劇場に到着すると、学校で予め一人一人作ってあった"パスポート"を提示しながら中へ・・・
パスポートの表紙には、氏名・年齢・学校名などを記入する欄があり、写真を貼り付ける場所にはそれぞれ自分の似顔絵が描かれてあって、中には『将来の夢』が書けるようになっていました。
チェックイン・カウンターでパスポートを見せ、ダンボール箱で作られた小さなスーツケースが受け取ります。
それを持って、まずは『夢を叶える為のワークショップ』へ・・・
ワークショップでは、最初に、各自が、自分の『夢』と、『夢の実現に必要だと思うもの』を、絵に描きます。
次に、『夢を実現する為に必要な"資質"は何か』を各自考え、ビニール袋の上にそれをマジックで書き、その"資質"を表していると思う物質を(綿、小石、貝殻など100種類!から)選んでビニール袋に入れます。 (例えば・・・"優しさ"が必要な仕事が夢の子供は、柔らかい綿や優しい色合いの布切れなどをビニール袋に入れていました。)
最後に、『夢を実現させる為のお守り』を、鳥の羽やビーズなどで自由に作って、オシマイ♪
(作ったものは全て、最初にもらったダンボールの小型スーツケースに入れて、各自持って帰れるようになっていました)
*絵=ベッドの絵(・・・何故(^^???)
*ビニール袋の中身=ビーズ
*ビニール袋にマジックで書かれている"夢の実現に必要な資質"
・・・でした。
その後、(場所が劇場ですから
)劇を見ました。
世界で初めてニューヨークからパリまで無着陸で飛行したチャールズ・リンドバーグの物語でした。
「実際に夢を叶えた人がいるんだヨ!」というお話。
男性3人による劇で、(飛行機のプロペラの音や雨の音など)効果音も全てライブ演奏(?) 面白かったです
小さいうちから自分の将来のことを考えるのって、子供にとってものすごく大事なことだと思うので、本当に素晴らしい課外授業だったなぁ
と思いました。
数年前、ミハーリのお友達のお父さんに、彼が教師として勤めている小学校に招かれて、6年生(=groep 8)を対象に、乗務の仕事の話をしたことがあります。
その小学校では、いろいろな職業の人を招いて、6年生の子供達にそれぞれ仕事の話をしてもらい、子供達の疑問に答えてもらって、子供達が「自分は将来どんな仕事をしたいのか」を考えるきっかけを作るようにしている・・・とのことでした。
日本ではどうなんでしょう・・・?
小さい頃から受験勉強におわれ、「良い学校へ行く」ことが夢になってしまっている子供が多いのでは・・・??
入学=ゴール
「良い学校へ行く」ことが夢・・・将来自分が何をしたいのかわからない・・・という人が多いのでは・・・
習い事も・・・
日本だったら、女の子ならピアノ(?)、男の子ならサッカー(?)・・・というように、子供に才能があろうがなかろうが、(他の子供達もみんな習ってるから)とりあえずこれを習わせておかないと
・・・みたいなのがありませんか?
「日本と違う・・・?」
と思ったことの一つが、
「趣味でピアノを続けている人が非常に少ない・・・?」
ということ。
連弾をしたくとも、オランダ人のパートナーを見つけようとすると、
初心者か音大生・音大卒のどちらか・・・私のような中間レベルがあまりいないといいますか・・・
「子供のうちから自分の将来を考えること」に対する真剣度が、オランダはとても高いのかもしれないなぁ・・・と、改めて思いました。
オランダの都市伝説?
と話したら、ミハーリが、オランダでも、2人乗りのオートバイの事故があったんだよ・・・と、こんな話をしてくれました。
18歳くらいの男の子と女の子がオートバイに2人乗りしていて、
男の子はヘルメットしてたんだけど、女の子はしてなくて、
時速180kmくらい出してたので、女の子が怖くなって、
男の子に「もっとゆっくり走って」って頼んだんだけど、
男の子は「できない」と言う。
そして女の子に「僕のこと好きだって言って」と頼む男の子。
「好きよ」と答える女の子。
相変わらず時速180kmで走りながら「僕にキスして」と頼む男の子。
男の子にキスする女の子。
(↑ よそ見しているうちに事故に遭うのか?とハラハラしながら聞いている私
「じゃあ、僕のヘルメットを取って、君がかぶって」と男の子。
女の子が彼のヘルメットをかぶった後にオートバイが転倒。
男の子は亡くなり、女の子は命を取りとめた・・・
警察の調べで、オートバイのブレーキが故障していたことが判明。
男の子は走行中にそれに気付き、女の子を助ける為に自分のヘルメットを彼女に譲ったと思われる・・・
というお話。
最初から2人ともヘルメットをしていたらよかった・・・ということではあるのですが、
もし本当に男の子が女の子を助ける為に自分のヘルメットを譲ったのだとしたら、
最後に「好きだと言って」とか「キスして」とか頼んでいる時、どんなに切なかったでしょう・・・
そう考えたら、ちょっとウルッ・・・(。♋ฺ‸♋ฺ。)としてしまいました。
ミハーリも、学校で人伝に聞いた話のようなので、手元にそのニュースの記事がある訳でもなく、100%実話だとは申し上げられないのですが、
ミハーリが伝えたかったのは、 "事故"のことよりも(男の子の「女の子を助けたい」という)"想い"。
ブレーキが効かないとわかった時に、ヘルメットを女の子に譲ってあげたのはスゴイことだ」
ということだったはず。
聖書(ヨハネによる福音書)に
「人がその友のために自分の命を捨てること、
という言葉があります。
ミハーリが通っている中学校はカトリックの学校。 彼の学校の友人達がこの話を聞いて素直に感動できたのは、そういうバックグラウンドも関係しているのかもしれません。
観光案内
(アントワープのノートルダム寺院)
(季節ではなかったので割高でしたが
とっても美味しかったデス!)
5月6日(火) 世界一の花の公園キューケンホフへ。
(何度行っても楽しめる
美しいキューケンホフ公園)
(オランダらしい風景を楽しめる
ザーンセスカンス)
(新鮮なニシンをその場で捌いてくれます)
(タマネギのみじん切りと一緒にいただきます)
5月8日(木) ユトレヒト郊外ザウレン城へ。
(ユトレヒト郊外に佇む古城
ザウレン城)
(14年前ここで結婚式をしました)
ドム教会(=オランダ最古の教会)
(私がいただいたのは一番手前の
ジンジャー&生クリームのパンケーキ)
5月9日(金) 引き続き、ユトレヒト市内を案内。
そして今日は(子供達を補習校に送りがてら)アムステルダムへ。
ゴッホ美術館
運河クルーズ
庭の桜
“オランダの春”とイースター休み
(キッチンから見た庭の雪景色)
(出場すると記念メダルがもらえます)
ミハーリは3回目、マリアは2回目の出場。
今年から中学生まで参加できるようになり、距離は2kmから1kmに。
例年通り、全員、自動的に平均速度を測定するコンピューター・チップを運動靴に付けて走りました。
タイム&順位はわかり次第お知らせします♪
細氷? 霧雪?
| 76 | 細氷(霧があってもよい) |
| 77 | 霧雪(霧があってもよい) |
| 78 | 単独結晶の雪(霧があってもよい) |
| 79 | 凍雨 |
(木々の枝が白く凍っているの、わかるでしょうか・・・?)
(なんだか山桜のようだと思いませんか?)
(ダイニングキッチンから見た庭)
Kerstdiner クリスマス・ディナー
(午前8時30分頃)
(今年はシンデレラの衣装のマリア)
(右は学校の玄関のクリスマスツリーの前で)