アムステルダム日本語補習校 卒業式

 
金曜日の夜、無事ボネール島へのフライトから戻りました。
(フライト日記もなるべく早く書きたいと思っています・・・もう少々お待ち下さいね♪)

 
いつものように、部屋の片付け、掃除、洗い物をした後、
長男ミハーリのワイシャツを洗濯し、アイロンをかけました。
 
翌日の土曜日は、子供達が毎週土曜日に通っているアムステルダム日本語補習授業校の終了式。
ミハーリの卒業式でした。
 
着物を着ようか・・・とも思ったのですが、オランダに持ってきている着物は全て普段着・・・
(雨の多いオランダ、訪問着など高価な着物は汚しそうでxxx)
フライトの疲れもあったので、ミハーリのネクタイの色に合わせて、淡い黄色のブラウスと、白いスーツにしました。
 
式次第
 
1.開式の言葉
2.国歌
3.理事長式辞
4.卒業証書授与
5.来賓祝辞
6.小学部 卒業生に送る言葉(小5)
        卒業生に贈る歌「窓を開けてみたら」(小1~5)
        お別れの言葉(卒業生)
7.中学部 卒業生に送る言葉(中1・中2)
        お別れの言葉(卒業生)
8.校歌
9.閉式の言葉
 
オランダで、正面に掲揚されたオランダと日本の国旗を眺めながら
「君が代」を歌っていると、
(何も考えずに歌っていた)自分の入学式や卒業式とは違って、
「あぁ自分は日本人なのだな・・・」としみじみ感じます。
日本国内では、国旗や国歌への反対が問題になっているようですが、
とても残念に思います。
いろいろな過去を乗り越えて、日本人皆が、日本人としての誇り、愛国心を自然に持てるようになることを、
海の向こう遠く離れたオランダから祈るばかりです。
 
卒業生は、小学部12名、中学部4名。
ハーフの子供は、小学部にのみミハーリを含めて3名。 
うち、ミハーリだけが中学部へ進学します。
プリクラスから6年半通ったのは、ミハーリともう一人ミキちゃんという女の子の二人だけ。
ミハーリ、本当によく頑張った!
 
小1~5年生の子供達が歌った(=マリアも一緒に歌いました♪)卒業生に贈る歌「窓を開けてみたら」が、これまたとても良い歌で、思わず涙が出そうになりました・・・(。♋ฺ‸♋ฺ。)うるるる
・・・が、泣きそうになるのをグッとこらえているミハーリを見ていたら、なんとか私も涙をこらえられました。
 
卒業生からのお別れの言葉では、卒業生一人一人が用意した作文を読み上げました。
ミハーリの作文は・・・
 
僕の補習校の思い出
 
僕のプリクラスの先生は、タコ先生。 
一年生の先生は夏山先生、二年生は七海先生、三年生は鈴木先生、
四年生はまた七海先生、五年生は田原先生、六年生は梅沢先生でした。
 
タコ先生はいつも笑っていました。 
夏山先生は・・・忘れた。 (→観客から笑い)
 
七海先生の時は、
"漢字マラソン"(→毎日50字くらいずつノートに漢字を練習する宿題)
があって、僕はすごく頑張りました。 
今でも続けています。 
今、5万6百字です。 (→観客から「おぉ~」という喚声)
三年生になる前に
「七海先生くらい優しい先生はいないよ。」と言ったことを覚えています。
 
鈴木先生は面白かったし、学習発表会も楽しかったです。
 
田原先生の時は、
父に突然「補習校の宿題はもうやっちゃダメ。」と言われて、
朝早く起きてこっそり宿題をしていました。 (→観客から再び喚声) 
田原先生も応援してくれました。
 
梅沢先生は、大きな声でびっくりすることもあるけど、
優しくって面白かったです。
 
先生方ありがとうございました。
クラスのみんなもありがとう!
卒業できて、すごく嬉しいです。
 
五年生の時の担任だった田原先生からは、入院先の日本から祝電が届いていました。
子供達の個性を大切にし、内面を磨くことを教えて下さった、本当に素晴らしい先生です。
以前(2005年11月)ブログ記事にも書いた「ガイア・ハート・プロジェクト」は、この先生の下で行われました。
早く体調がよくなって教壇にお戻りになれますように・・・!
 
卒業式が無事済んだ後、辞職される先生方からご挨拶がありました。
ブログリストでも紹介しているみずかっちぇさんもお辞めになられるそう・・・
ピアニストでもある彼女からは、子供達に、言葉ではなく歌のプレゼントがありました。
ピアノの弾き語りで歌って下さったのは、1980年に山口百恵が引退コンサートで最後に歌った曲「さよならの向こう側」。 
ミハーリは初めて聴いたはずの曲でしたが、
「感動して泣きそうになった」
と言っていました。
みずかっちぇさん、これからは演奏活動に専念されるのでしょうか・・・どうぞお元気で! 
ますますのご活躍をお祈りしています
 

Cito Toets (シト・トゥーツ) 結果が出ました♪

先月ミハーリが受けたシト・トゥーツ(→詳しくは2月12日のブログをご参照下さい:http://fromholland-withlove.spaces.live.com/?_c11_blogpart_blogpart=blogview&_c=blogpart&partqs=cat%3d%25e3%2582%25aa%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2580%25e3%2581%25ae%25e8%25a9%25b1)の結果が今週やっと(←マークシート式のものをコンピューターで採点しているはずなのに、どうして1ヶ月もかかるのでしょう・・・???)
出ました。
ミハーリは542点(550点満点)でした。
残念ながらGymnasiumへ進学できる点数の543点には1点足りませんでしたが、卒業後大学進学できる6年制のVWOには進めることになりました。

ちなみに親友フィリップ君は堂々549点!

ミハーリは今回、得意の算数でボンミスをしてしまったようで、昨年のアントレ・トゥーツ(シト・トゥーツ練習用のテスト)で正解率100%だったのに対し今回は82%・・・すごく悔しがっていました。

今、ミハーリが進学希望している学校は、聖グレゴリウス・カレッジというカトリックの学校で、この学校の特色は、希望者はオランダ語と英語の二ヶ国語教育を受けられること。
英語・数学・科学・歴史・地理・美術など(=英語で学んでおいた方が、将来的に役立ちそうな?)10科目をイギリス人教師から英語で授業を受け、途中オックスフォードへ短期間留学し、最終的に英語のIBも取得できる、というもの。
シト・トゥーツで540点以上取れた子供達の内、英語での面接試験に合格した生徒だけで編成されるクラスだそうです。

私としては、それらの教科を世界共通語の英語で学ぶのは将来役に立つと思うし、もともと(オランダ語と日本語の)2ヶ国語教育を受けていたミハーリなら恐らく3ヶ国語目もスムーズに入ってくるだろうし、「卒業と同時に英語の資格も取れる」というのも魅力なので、大賛成なのですが・・・

夫が反対してるのです
「どんな教科でもまずは母国語=オランダ語で学ばないと身につかない」というのが、反対の理由。
国語(オランダ語)や英語以外の外国語(ドイツ語・フランス語)、経済など、母国語で学んだ方が良さそうな教科は、ちゃんとオランダ語で授業を受けることにもなっているし、何より本人のやる気が大切だと思うので、ミハーリがやりたいなら、それをサポートしてあげたい・・・
 
小学校の担任の先生も、幸い「ミハーリなら大丈夫!」とおっしゃって下さっているので、とにかく英会話面接試験を受けてみて、合格したら、再度夫を説得し、ミハーリの希望通り2ヶ国語教育のクラスに進学させてあげたいと思っています。

今夜からフライト・・・♪
先月の一時帰国中に3.5kg増えた体重が戻らないまま乗務に出ます(汗)
制服、入るかしら・・・( ̄_ ̄|||)

フライト日記 (Hong Kong)

(乗務の後、子供達と一時帰国していた為、アップがすっかり遅くなってしまいましたxxx)
 
2006年2月
(HKG)
 
冬休み明けのフライトは、約半年振りの香港。
 
休暇明けのフライトでは、(休暇中に旅行へ出たりして)うっかりパスポートを忘れる同僚が多いのですが・・・
私もやってしまいましたxxx
一時帰国もせず、ずーっとオランダにいたにもかかわらず、空港に着いたらパスポートがない・・・
 
2月初めにユトレヒトの大学病院でMRIの検査を受けたのですが(→このお話はそのうち改めて・・・)、その時に身分証明書代わりにパスポートを持っていって、そのまま保険証と一緒に棚にしまってしまっていたのでした。
 
幸いリポーティングの1時間前に空港に着いていたので(出発前に空港でお昼を食べようと思っていたものですから・・・)、大急ぎでユーターンしてユトレヒトに戻り、パスポートを取って空港へトンボ返りしました。
リポーティングには5分遅刻してしまいましたが、小走りでスーツケースを預け、ブリーフィングには間に合いました・・・
(ブリーフィング・ルームに息も切れ切れに駆け込んだのはかなり恥ずかしかったですが・・・間に合ってよかった♪)
 
機種はボーイング747-400。
担当は、Bゾーン(エコノミークラスの最前方部)。
Aゾーン(1階ビジネスクラス)をヘルプし、スペシャル・ミール(ベジタリアン・ミールやチャイルド・ミールなど)のケアをしながら、Bゾーンのお客様へのサービスをこなす、遣り甲斐のある担当エリアです。
 
Bゾーンのお客様で、オーダーしてあったスペシャル・ミールが搭載ミスで載っていなかった為、とても怒っていらっしゃるインド系オランダ人の女性客がいました。 パーサーがお詫びに行っても機嫌を悪くするばかりで「要注意」と言われていたその女性客が、本日のメイン・ターゲット。 香港到着までにご機嫌を直していただきたい・・・!
最初のうちは、にこやかに話しかけても無表情で不機嫌そうにしていらっしゃったのですが、食後にベイリーズを注文されたので「ベイリーズのミルク割り」をお勧めしてみましたところ、これが好評で・・・ 
飛行機をお降りになる時には笑顔になっていらっしゃいました!
ベイリーズ (Baileys` Original Irish Cream)を牛乳で割ったカクテルは、本当に美味しいので、皆さんも是非お試し下さい♪
 
香港に到着した2月18日は、中国では新年を迎えた日、元旦でした。
香港人の同僚達に広東語の「あけましておめでとう」を教わりました。
「Kung Hei Fat Choi」と言うそうです。
(漢字では何と書くのでしょう??)
 
クルーホテルに着いて、お部屋で面白いものを発見!
(大きい写真はフォトアルバムを見て下さいネ)

《マシサーヅのご予約は内線1735まだお願いいたします。》

疲れている時に、こういうの見ちゃうと、笑いのツボにはまってしまうんですよね・・・ヾ(@^∇^@)ノ

仮眠を取った後、夕方からオランダ人同僚達と街へ繰り出しました。 お正月のせいか人でも少なくレストランも閉まっているお店が多かったです。 オランダ人の同僚達がいつも食べに行くお店もやっぱり閉まっていたので、近くにあった(ちょっと高級そうな)タイ料理のレストランで食事をしました。

その後、Wan Chai (灣仔)にある"Dusk till Dawn" というBar/Clubへ。
ここは、数年前にも一度来た事があるのですが、ライブ・バンドのレベルがすごく高くて、踊らなくても音楽を聴いているだけで十分楽しめます
私のお気に入りの曲の一つ、Maroon5の「This Love」がかかった時は、あんまり素晴らしい演奏で、おしゃべりもやめて聴き入ってしまいました♡
 
みんな上機嫌で午前4時半過ぎにホテルに戻ると、貨物便のコックピット・クルーが丁度到着したところ(←こんな時間にホテルに帰ってきた私達を見てたいそう驚いていましたxxx)だったので、握手をして挨拶してから部屋へ戻りました。
 
翌朝は9時起床。
9時半に、友人のM子さんがホテルに遊びに来てくれることになっていたので、急いで支度をしてロビーへ。
数年前、一時帰国の飛行機でたまたまミハーリの隣に座った女の子のお母さんがM子さんで、ご主人のお仕事でオランダ・ベルギーにお住まいになった後、この冬ご帰国されたのですが、ご両親が香港にお住まいで、お正月に合わせてこちらへいらっしゃっていたそう。
M子さんとは、不思議なご縁があるらしく、初めてお会いしてから随分たって、私のオランダの友人の友人であったことがわかり、オランダで再会。 ユトレヒトにも遊びに来て下さって、一緒にオルゴール博物館やミッフィー美術館へ行きました。
その日は、午後の便で日本にお戻りになるとのことで、時間がない中、早朝にもかかわらず、会いに来て下さり、感激でした・・・(。♋ฺ‸♋ฺ。)うるるる
 
M子さんを見送った後、ホテルのコンシェルジュで「マッサージのお店」を紹介してもらい、行ってみました。
 
ワールド・トレード・センター近くの"BIG BUCKET (大桶水)"というお店です。
足裏マッサージの他、大桶水アロマセラピージェル足浴、全身ツボ指圧マッサージ、タイ式古法マッサージ、上海式爪切りと足ヤスリ(←???)のコースがあって、私は45分全身ツボ指圧マッサージをお願いしました。
「マッサージ師は、女性がいいか? それとも男性がいいか?」
と尋ねられ、(ここでは、女性なら当然女性、という訳ではないんだなぁ・・・と感心しながら)
「女性でお願いします」
と答えました。
 
案内係りの男性に連れられて、建物の奥の方へ、奥の方へ・・・と連れて行かれました。
なんだか「千と千尋の神隠し」に出てきそうな、ちょっと不気味な建物で、ドキドキしました。
案内された薄暗~い部屋には、ベッドが3つあり、一番奥のベッドの脇に中国人女性が一人立っていました。
 
中国語で何か言われ、
「ごめんなさい。 中国語はわからないの。 英語は話せますか?」
と言うと、無言で笑っていました・・・。
 
ジェスチャーで服を脱ぐように指示しているようだったので脱ぎ始めると、Tシャツとジョギングパンツを用意してくれました。
それに着替えて、タオルが敷かれたベッドにうつ伏せになると間もなくマッサージ開始。
あんまり気持ちよくって声出しそうでした~♡
特に首と頭!
腰以下はあまりこっていなかったのか痛いばかりだったので、次回は(→次いつ香港に来られるかわかりませんが)肩から上だけじっくりやっていただこうと思います・・・♪
 
BIG BUCKET (大桶水)
住所 : Hoi Kung Court, 264-269 Gloucester Road, 
          Causeway Bay, Hong Kong
電話 : 2572-8611/8622
 
帰りにTimes Squareに寄ると、今年の干支の"ぶた"がズラ~リと並んでいました。

オランダでも、「今年は中国のホロスコープで"ぶた年"」とされているのですが、どうして日本では"ぶた"ではなくて"いのしし"なのでしょう・・・?

気になって調べてみたら、これには、中国語と日本語の漢字の違いに原因があるそうです。
日本語では"ぶた"は「豚」、"いのしし"は「猪」ですが、
中国語では"ぶた"は「猪」、"いのしし"は「野猪」なのだそうです。
それで、中国から日本へ干支が伝わった際、中国の"猪(ぶた)年"は、日本で"猪(いのしし)年"に変わってしまったとのこと。
面白いですね!
夕方、元同僚のR子さんが(やはり元同僚で香港ベース乗務員だった)旦那さんと一緒に遊びに来て下さいました。
彼女は今キャセイで乗務をしています。 
「昼間、歩道橋の上でビニールシートを敷いて大勢で食事をしたり、お化粧をしたり、本を読んだり、眠ったりしている人々を見て驚いた」
という話をしましたら
「それは香港人ではなく、内陸部から来た中国人」
なんだそうです。
面白いですね!
 
R子さん達も一緒にホテルのバーでのクルー・ドリンクに参加した後、オランダ人の同僚も何人か加わって、一緒に新年の花火大会を見に行きました。
あいにくの雨でしたが、とってもきれいでした! 
花火を見慣れないオランダ人は大喜び・・・でも、日本の花火大会の方がもっとスゴイかなぁ・・・。
昔、札幌に就航していた頃、札幌の花火大会にオランダ人を連れて行ったことがあったのですが、打ち上げ場所のすぐ近くで見た花火がものすごい迫力で・・・!
種類も多く、技巧も凝らしてあって(リボン型になったりミッキーマウスの顔になったり)本当に感動しました。 ・・・その感動は、なかったです。
久し振りにまた、日本で花火、見て見たい・・・!!
 
夕食後、Central (中環)にある"Insomnia"というBar/Clubへ。
ここも、Wan Chai (灣仔)の"Dusk till Dawn"同様、ライブ・バンドが素晴らしいのですが、個人的には"Dusk till Dawn"のバンドの方が好きです。 
でも、お店の雰囲気は"Insomnia"の方が良かったかもしれません・・・"Dusk till Dawn"には西洋人男性目当てのアジア人女性、アジア人女性目当ての西洋人男性が多く、"Insomnia"には普通の観光客が多い、という印象を受けました。 
 
翌朝はCalling (ウェイクアップ・コール)の1時間前に起きて支度し、R子さんからの差し入れのリポビタンDを飲み(R子さん、ありがとう!!)、Callingを受けた後、朝食へ。
香港ではいつも中国風のお粥を朝食にいただきます。 これがまた、とっても美味しい!
 
帰りの便は、Aゾーンに3名しかお客様がいらっしゃらなかったので、Aゾーン担当の相棒が手伝ってくれ、とても早くサービスが終わりました。
楽なのですが、担当のお客様皆様に、自分でサービスできないのは、ちょっと淋しい気も・・・。
 
ところで、帰りの便では、出発前にクルーボックスというお弁当(?)が調達されるのですが、現地ベースの乗務員がいるフライト先ではトラブルがおこります・・・。
(前にも書いたかと思いますが、)オランダ人クルー(私も含めて)は、行きの便で、4種類あるなかから一つ選んでオーダー(=注文書に記入)し、帰りの便には、そのオーダーどおりのクルーボックスが搭載されます。 現地ベースのクルーがいないフライト先では問題ないのですが、現地ベースのクルーがいる中国路線・韓国路線、そして日本路線では、現地ベースの同僚達の分のオーダー方法がきちんとしていないのか、オーダーしたクルーボックスを受け取れないクルーが出てしまうのです。
日本路線では、日本人の同僚から
「私達は、オランダ人クルーが自分達の分を取り終えた後に、余っているクルーボックスをいただくようにしています。」
という話を聞いたことがあったのですが、(なんだかそれも不公平な気がしましたが)
香港の同僚達は考え方が異なるようで、先に自分達の希望するクルーボックスを持っていってしまい、オランダ人クルーの中に、オーダーしたはずのクルーボックスを得られない人が出てしまうようなのです。
 
オランダ人クルーとだぶってしまった香港人クルーに、(日本人同僚から聞いた話をした後)事情を聞くと
「パーサーが持ってきてくれた」
と言うので、パーサーに確認したら
「持ってきてくれと言われた」
と言うので、香港人クルーに再度事情を聞くと
「前日にオーダーした」
とのこと。 
ということは、オーダー通りのクルーボックスが搭載されなかったということなので、香港人クルーに香港のケータリングに搭載ミスを連絡するようお願いしました。
私のように何でも食べる人には大した問題ではありませんが、中にはベジタリアンの人もいたりするので、やはりオーダーしたものをちゃんといただけるにこしたことはありませんからネ。
 
・・・日本人と香港人の文化の違い(?)を垣間見た事件でした。
 
次のフライトは、(去年ほぼ2カ月おきに行って少々ウンザリしている?)ボネール便です。
 

愛の手紙

先週末からの香港へのフライトを終え、只今、子供達と一時帰国中です。
 
買い物へ出てみると、店頭にはホワイトデーのプレゼントが・・・
ホワイトデーも、始まってからもう四半世紀(!)経つのですねぇ~! 
調べてみたら、1978年の全国飴菓子工業協同組合(全飴協)全国総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、第1回の全国規模のホワイトデーは1980年に開催されたそうです。
飴の材料である砂糖が白色だったため「白=ホワイト」から「ホワイトデー」と命名されたのだとか。
日本だけの催し物です(笑)
 
オランダには、(他の国同様)ホワイトデーはありません。
バレンタインデーに、男女お互いにプレゼントし合います。
恋人だけでなく、親友同士もプレゼントし合うらしく、ミハーリは親友のフィリップ君に手作りクッキーを渡していました。
そしてミハーリは、フィリップ君から素敵な手作りカードをもらってきました。 

表紙は、オレンジ色のカードにオレンジ色のリボンが貼り付けてあり、

Michali
Jij bent mijn Valentijn

(ミハーリ 君は僕のバレンタインだよ)

と、綺麗にレタリングされた文字で書かれていて、

カードを開くと中に・・・

Lieve Michali,

Jij bent dit jaar mijn valentijn
omdat je mijn allerbeste vriend bent.
Ik vind het leuk dat jij mijn vriend bent
omdat ik bij jou mezelf kan zijn.
Jij bent mijn allerbeste maat en kameraad.
En als we niet naar dezelfde school gaan
zullen we altijd proberen om af te blijven spreken.

Best friends 4 Ever!

Philip

(親愛なるミハーリへ

今年の僕のバレンタインは君 
なぜなら 君が僕の最高の友達だから。
君が僕の友達でよかった 
なぜなら 君といると僕は僕らしくいられるから。
君は僕の最高の相棒で仲間なんだ。
だから万が一 同じ中学校へ行かなかったとしても
いつまでも一緒に遊べるようにしようね。

いつまでも 親友でいよう!

フィリップより)

感動しました・・・!!(涙)

フィリップ君は非常に勉強ができるので、恐らく一番難しい学校(Gymnasium)へ進学すると思います。 

ミハーリもそこを希望していますが、成績が(Gymnasiumへ行くには)ギリギリのところなので、微妙です。

数ヶ月前にフィリップ君が
「ミハーリがGymnasiumに入れなかった時は、
僕がミハーリと同じ学校へ行くよ。」
と言ってくれて、ミハーリ共々深く感動したのですが、
「折角Gymnasiumへ行けるのに、そんなことをしてはもったいない。 ミハーリもGymnasiumに行ける様に頑張るから。 

でも、もし、違う学校へ行くことになってしまったとしても、家が近いのだから、中学生になってからも一緒に遊べるように連絡を取り合ったらいいよ。」
と話しました。

二人が本当に、いつまでも親友でいられたらいいな・・・と願っています・・・ハート(手書き)

 
 
明日は従弟の結婚披露パーティー♪
香港便のフライト日記は、多分オランダに戻ってからになってしまうと思います・・・もうしばらく待っていてくださいxxx

Cito Toets (シト・トゥーツ)

 
先週、2月6日から8日の3日間、Cito Toets (シト・トゥーツ)が実施されました。
 
シト・トゥーツというのは、オランダの小学校Groep8(=日本の小学校6年生)対象の全国共通学力試験で、 この試験結果により小学校卒業後に進学する中学校のレベルが決まる、という重要なテストです。

 
結果は3月5日に出るのですが、成績は500~550点で評価されます。 (←子供達を気遣って、あえて、1~10点評価にしていないとのこと)
543~550点を取った子供達はVWO/GYMNASIUMへ、それより低いとHAVO、もっと低いとVMBOに進学することになります。
VWOとGYMNASIUMは6年制の中学(=日本で言う「中高一貫教育)、HAVOは5年制の中学、VMBOは4年制の中学で、VWOあるいはGYMNASIUMを卒業しないと大学に進学できないそうです。 (GYMNASIUMでは、通常の教科の他に古典ギリシャ語とラテン語を学びます。)
 
つまりのところ、中学入試のようなものなのですが・・・
試験会場は、子供達が普段通っているそれぞれの小学校。 子供達はいつものように登校し、自分達の教室で試験を受けます。
それから、休み時間に気分転換できるように"ニンテンドウDS" などのゲームを持ってきてよかったり、(今年は禁止されたようでしたが)お菓子を持ってきてよかったり・・・というのが、日本と大きく異なる点です。 
 
今年は、長男のミハーリが、このシト・トゥーツを受けました。
いつもは「育児は女の仕事」と言っている夫が、試験中だけは早起きして、ミハーリの好きな紅茶を用意してあげていたのが微笑ましかったです。
 
科目は国語(=オランダ語)・算数・学習能力+理科・社会(歴史と地理)(→ミハーリ曰く、理科と社会は点数には加算されないらしい・・・ホントかなぁ)で、マークシート式。
 
今年の試験日程は・・・
1日目 国語(スペルetc.) 算数 +理科・社会
2日目 学習能力(表やグラフ、地図などの資料を見ながら問題に答える) 算数 +理科・社会
3日目 国語(語彙と長文読解) 算数 +理科・社会
 ・・・だったそうです。
 
オランダ語のサイトですが、
に、2006年度の問題から「父兄用シト・トゥーツ」として20問、掲載されています。
(コピー&ペーストができれば、ここに貼り付けて日本語訳を付けられたのですが、コピーできませんでしたxxx)
オランダ語がおわかりになる方は是非トライしてみて下さい♪ 
おわかりにならない方も、どんな問題が出題されるのか興味がある方は、是非ご覧になってみて下さい。
結構難しそうです・・・(汗)
それでも毎年何人か、満点(=全問正解)の子が出て、去年は確か8人(?)だったかと思うのですが、テレビの全国放送で名前が紹介されていました。
 
結果が出る3月5日まであと3週間・・・採点はコンピューターで行われるのに、こんなに時間がかかるところがまた、"らしい"ところデス・・・(^_^;) 
 

雪・・・

今日のオランダは雪・・・
朝、子供達を学校へ送って行く時にはまだ降っていなかったのですが、
空気中の雪の結晶が頬にあたるのか、痛いくらい冷たい空気に雪の予感がしていました。
 
降り始めたのは午前11時くらいでしょうか。 最初は小降りだったのですが、ピアノを弾いている間にいつしか大降りに変わり、1曲(=弾くのに17~18分かかるシューベルトの「ファンタジーD940」)弾き終えて窓の外を見たら、いつの間にか一面真っ白の雪景色になっていました。
久し振りの雪景色に、学校から戻った子供達は大喜びで庭で雪遊び。
(日本にいたなら"こたつで丸くなる"であろう)猫のトミーは寒そうです。
 
この冬は、オランダも記録的な暖冬で、先月など日中15度を超える日が何日も続き、本来なら3月になって戻ってくる渡り鳥達が郡をなして舞い戻り、3月半ば~末に咲くはずのスイセンが1月半ばに満開となり、4月末~5月初めに咲く桜が咲き始め・・・もしかして、このまま春になってしまうのか??と思いきやこの雪・・・
せっかく戻ってきた渡り鳥達は、早まって咲いてしまったスイセンや桜の花は、こういう場合、どうなってしまうのでしょう・・・
 
このところ毎朝、鳥の鳴き声で目覚めていましたが、今朝はさすがにシ~ンとしていました。
鳥の鳴き声で目覚める・・・というのも、例年なら、やはり3月、4月になってからだった気がします。  だいたい午前6時過ぎ、空が明るくなり始める頃から「ピィ~~ピィピィピィピィ・・・」と聞こえ始めます。 
うちの庭には、いろいろな鳥がくるんですヨ。 かけす、おなが、かささぎ、しじゅうから、めじろ、むくどり、きじばと、それから、うぐいすやきつつきも。 
東京ではなかなか見る機会のなかった鳥達をすぐ近くで見ることができるので、なんだか野鳥研究会の合宿にでも来ているような気分になります。
2月の今は、冬至を過ぎたとはいえ、まだまだ日が短く夜明けも遅いので、午前6時過ぎくらいだとまだ薄暗いです・・・ということは、鳥達は空の明るさと関係なく、時間がくれば暗くてもちゃんと鳴き始めるということ・・・?!
 
予報によると、雪は今日一日だけのようです。 子供達が作った雪だるま、明日は溶けてしまうかな・・・

パイナップル&胡桃のケーキの作り方

パイナップル&胡桃のケーキ

今日は、(同じくフライパンで作る)
パイナップル&胡桃のケーキ
の作り方をご紹介します。
(このケーキは長男ミハーリの大好物です♡)
材料
パイナップルの缶詰 1個 (輪切りのパイナップルが7枚以上入っている缶)
                 (缶汁25ccも使いますので捨てないで!)
バター 50g+60g
砂糖 大さじ5+80g
クルミ 45g
卵(Lサイズ) 3個
バニラエッセンス 少々
サラダ油 60g
薄力粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ3
作り方
① フライパンにバター50gを入れて火にかけ、輪切りのパイナップル7枚(パイナップルが大きい場合はフライパンの大きさに合わせて5~6枚)の両面を2~3分焼く(※1)
② 砂糖大さじ5をパイナップルの上にふりかけ、少し煮た後、火を止めて(※2)、クルミを全体に散らす
③ 室温に戻したバター60gと砂糖80gを白っぽくなるまで混ぜる
④ ③に卵、バニラエッセンス、サラダ油、薄力粉、ベーキングパウダー、パイナップル缶汁を順に加えてよく混ぜる
⑤ ④の生地をフライパンに流し入れ(※3)、ふたをして、ごくごく弱火で40分焼く(※4)
⑥ 焼きあがったら、冷めないうちに(※5)フライパンに大皿をかぶせ、フライパンごと逆さまに返して皿に盛る
(※1) パイナップルを最初にソテーしておくと、
          生地を流し入れる時に崩れにくくなるそうです
(※2) 火を止めることにより、溶けた砂糖が固まって、
          焼き上がりにパイナップルがずれにくくなります。
          クルミは手でもんで小さく砕いておくと、
          後でケーキカットしやすいです。
          なるべくパイナップルとパイナップルの間や
     パイナップルの輪の中にクルミが入るようにすると
     焼きあがった時きれいです。
(※3) フライパンに流し入れる時、外側から流し入れた方が、
     焼き上がりのパイナップルの位置がずれません。
(※4) 火が少しでも強すぎると、焦げ付いてしまいますので、
     火加減に十分注意して下さい。
(※5) 冷めると、フライパンにくっついてしまうので注意!
     万が一、くっついてしまった場合は、もう一度火にかければ
     とれます、多分。
粉類は本当はふるいにかけた方がいいのだと思いますが、(「檸檬チーズケーキ」同様、)私はいつもそのまま混ぜてしまってマス(・・・)
でも! ちゃ~んと美味しくできますヨ♪(・・・)
「檸檬チーズケーキ」よりもこの「パイナップルと胡桃のケーキ」の方が、
(レモンをすりおろす作業やクリームチーズをしぼり出す作業がない分)
簡単だと思います・・・(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)
作ってみてくださいネ!

檸檬チーズケーキの作り方

檸檬チーズケーキ

今日は、私がよく作る
フライパンで焼く檸檬チーズケーキ
の作り方をご紹介します。
材料
クリームチーズ100g
レモン 1個
薄力粉 160g
砂糖 120g
ベーキングパウダー 小さじ3
牛乳 70cc
卵(Lサイズ) 2個
サラダ油 60g
レーズン 40g
粉チーズ 大さじ5
作り方
① レモンを洗って皮を全てすりおろし、半分に切って汁を絞る
② クリームチーズを耐熱容器に入れ、ラップをして電子レンジ(600w)で1分加熱してやわらかくし、砂糖20gとレモン汁小さじ2を加えて、よく混ぜる
③ 薄力粉、砂糖100g、ベーキングパウダー、牛乳、卵、サラダ油、レモン汁大さじ2、(すりおろした)レモンの皮1個分、レーズンを混ぜ合わせる
④ フライパンの底の大きさに合わせて切ったクッキングシートをフライパンに敷き(※1)、そこに③の生地を流しいれる
⑤ 粉チーズを全体にふり(※2)、絞り袋(※3)に入れた②を生地の中心部からうずまき状に搾り出し、ふたをして、弱火で30分焼く
(※1) 焦げ付き防止にクッキングシートを敷いて、生地はフライパンの中心から流し入れます
(※2) 粉チーズをふることにより、クリームチーズを搾り出した際、生地に沈まずにきれいにできます
(※3) オランダに絞り袋がないので、私はいつもポリ袋に入れてから角を小さく切って搾り出しています・・・でも、絞り袋でやった方がやっぱりきれいです。
本当は、薄力粉など、ふるいにかけた方がいいと思うのですが、私は面倒くさくって(・・・)
いつもそのまま混ぜてしまっていますが、ちゃんと美味しく焼きあがります(・・・)

日本之形

 
久し振りに涙が出ました・・・あんまり可笑しくて!
と~っても面白かったのでご紹介します。
皆さんも是非、これで大笑いして、ストレス発散して下さい・・・
 
 
ところで・・・スペースには
動画も挿入できたのですね。
今頃、気付きました・・・

モテぢから実力テスト

 
デン・ハーグのmayitaさんに教えていただいた
(年甲斐もなく)やってみました・・・
 
診断結果は・・・(驚くなかれ、スゴイ高得点です)
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misaeさんのモテぢからは・・・
96/100点  「モテ神様級」です。
 
基本データ

名前

misae

性別

女性

年齢

○歳

恋愛持続力

★★★★★

バイト持続力

★★★★★

魔性度

★★★★★

弱点

不器用

 
総合評価
全体的には飛びぬけて高評価で、この診断では「モテモテ」な人だと断定できるレベルです。
これでモテないのならば、世の中の男性の見る目がないのでしょう。
中でも注目ポイントは、人の気持ちに敏感で、相手が何を考えているか読めるタイプだということです。
読めたからといって、人の痛みがわかったりするかと言えばそれは別ですが、そこは充分にオトナな
misaeさんのこと、ココロに響く恋愛戦術をとれるはずです。
 
各項目評価
ポジティブ力

★★★★★

基本的に我慢強い上に、普通に比べ、嫌なことをぎりぎりまで嫌だと思わないポジティブ人間です。傷ついた人には特にうってつけの救世主タイプで、人に元気を与える素質を持っていると言えるでしょう。しかも空気を読むタイプなので暴走することもなく理想的と言えます。

読心力

★★★★★

人の心を手に取るように把握する力が備わっているようです。コミュニケーションをとる場面において「空気の読める人」だとも言えます。misaeさんに嘘やハッタリは通じません。人の気持ちを読んだ上で、そこを利用することも得意なので、やや危険人物ではあります…。

操作力

★★★★★

相手の気持ちを揺さぶる心理戦は大得意で、恋愛が戦いだとすれば、かなり強い人だと言えるでしょう。とはいえ、misaeさんの恋愛スタンスは、戦いのようなものではありません。お互いが幸せになれるような気配りができる配慮ができるタイプなので、自分勝手に相手を食いつぶすことはなさそうです。

ルックス向上力

★★★★★

自分のルックスにはかなり気を遣うほうで、それがモテるためかどうかは別としても、ルックスが恋愛の第一関門で大いに影響を与えることは強く認識しているようです。ファッションへの意識が高いことなどは、女性であれば好感されるものです。この努力を怠らないようにしましょう。

オトナ力

★★★★★

落ち着き払った振る舞いに、人の気持ちに配慮した言動、そして責任感、あなたは大いにオトナの風格を備えていると言えるでしょう。すでにオトナだと言えばそうですが、実際の年齢よりも考え方は成熟しています。ただ説教くさくならないように注意しましょう。子供っぽい人を受け止めるのもまたオトナです。
 
あなたが陥りやすいバイト恋愛の罠

行列のできる男子駆け込み寺「小悪魔」タイプ

「お前、他に男いたのかよ!信じた俺が馬鹿だった…呼ばわり」というワナ。

【ポイント】

・アナタに好かれていると勘違いしている男の子がいっぱいいます。

→"勘違い"ではなく、実際、知っている男の子はみんな好きなのですが・・・

・周りの女の子にぶりっ子と思われているかもしれません。

→(例え"ぶりっ子と思われて"いたとしても)女の子もみんな好きです・・・あ、ちょっと苦手な人(ex.義理姉)もいますが、みんなそれぞれイイとこありますから・・・

天然だったりボディタッチが多いのは、可愛らしいけど度を越すと様々なトラブルの元に。

それを狙っているのなら、ある意味天才です。

→"天然"というのは"天然ボケ"ということ? ・・・だとしたら、以前「天然ボケ度チェック」というのをやった際

あなたの天然ボケ度は66%です。
あなたは、藤谷美和子級です!!
かなりの天然ボケです。
あなたの発言は、周りの人に理解されないことがよくあります。
とは言っても、きっとあなたにも自分を理解してくれる人がいることでしょう。
そういう良き理解者を大事にしていれば、まったく問題はありません。
前向きに考えて行動しましょう。

という結果でしたので、問題ないでしょう・・・(?)

ボディ・タッチは(されることはあっても)こちらからは(多分)しません。 

【おすすめのバイトは?】

その性格はなかなか治らないでしょう。  一つの職場に長居すると、被害が拡大するので、短期バイトがオススメ!

魅力いっぱいのアナタは、短い期間でも十分狙った男の子を落とせます!頑張って!

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「チームワーク」「笑顔」「心遣い」は確かに私のキーワードです。
男の子を落とす予定は特にありませんが、仕事は頑張ります?!